聞かせっ子連 2013・6・14(金)深沢亭の稽古日、晴れ、70キロ

 聞かせっ子連・深沢亭の稽古日。  深女(ふかじょ)[萩褒め]、高座の姿勢がきれいになった。  朝夕(ちょうせき)[鶴]、だんだんと形になってきた。稽古の跡が伺われる。  読ませ稽古、倉寿(くらす)[一目上がり]、アメリカでの会話の話をマクラに。  交流稽古、羽織っ子連・要亭貴尾(たかお)[死神]、仕種に魂が入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高座 2013・6・13(木)日野、かわせみ寄席。雨、70キロ

 かわせみ寄席。  満員。  吉窓[道具屋][獅子の涙]  圓窓[不孝者][鶴]。  [獅子の涙]は吉窓が住まいのある南長崎の長崎神社に伝わる伝説を創作噺にしたもの。  資料を並べただけの創作は、創作ではない、、、。  ドラマ性に乏しく、物足りない、、、。  舞えなくなった獅子が涙を零すというドラマがあるのに、、、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

笑いっ子連 2013・6・13(木)N文亭の稽古日、雨、70キロ

 笑いっ子連・N文亭の稽古日。  担当が変わって、坂本桂という真面目そうな女子。  メモをとりながら、参観していた。  半畳(はんじょう)  メジャー[転失気]、丁寧に演っている。  一走(いっそう)[強情灸]、高座本を送ったつもりが忘れていた。他の原稿から稽古して来た。  読ませ稽古、加々士(かかし)[道灌]、口調…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高座 2013・6・12(水)紀伊国屋寄席。雨、69,0キロ

 高座、紀伊国屋寄席。  [不孝者]。  道楽者の若旦那より、旦那が主人公になる噺。  しっかりと演って名作にしたい。  おせんさんからサクランボの差入れ。  語りっ子連の有志、貴尾(たかお)、第九(だいく)、倉寿(くらす)などが客席に。  口が重く感じて、すっきりとしない感じ。  芸者の笑い、泣き、怒り上戸が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

扇子っ子連 2013・6・11(火)千早亭の稽古日

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  早千(はやち)[お菊の皿]、自分のシャンソンの会で落語を披露するので、 その一つを稽古。前半の因縁話の件の場面では怖さを増してきた。  三十一(みそひと)[抜け雀]、演者の個性がほどよく噺に滲み出ているのがいい。  百人(ももと)[天狗裁き]、自分の高座本をしっかり構成し上げたので安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日芸 2013・6・11(火)曇り、69キロ。

 日芸。 これをどう解釈す?   と投げかけてから、レクチャーに入る。   「ななべやべ ばなばざげども やまぶぎの みのびどづだに なぎぞがなじぎ」。  これは掛軸噺の[道灌]の中で、八五郎が大家に「古文の文句は濁りがなくとも濁りを付けて 読むんだ」と教わって、口に出して読んだ古歌。  「七重八重 花は咲けども…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・6・8(土)文京高校11期卒業の同期会。

 文京高校11期卒業の同期会。  大塚駅北口の〔すし常〕。  高校、在校中、女子生徒とは会話もなければ挨拶もしなかったあたしには、 女の同期生は一人もいない。  それが、同期会となると、会話が生まれる。   妙なリ。  あたしから、参加者に落語掲載の教科書と高座本をプレゼント。  女の子に高座本[転宅]が当たる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

筆っ子〔真名かな〕 2013・6・8日(土)区民ひろば祭り

 千早区民ひろば祭り。  筆っ子〔真名かな〕の作品展示もあるので、見に行く。  落語に因んだ語を選んでの作品。  大地師匠が乙な台紙を作ってくれて、それへ作品の半紙を貼ったので、立派に見える。  要小学校の同級の野口さんが見にきたそうで、所長の城さんに学校の頃の話を盛んにして帰ったそうな。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高座 2013・6・8(土)九品院蕎麦喰い地蔵講。晴れ、69,0キロ

 九品院蕎麦喰い地蔵講。  16回目になるこの講。  日芸のテストに使った「名物を歌にせよ」の話から[首屋]。  この院へ来るのは住職の話が聞けるから楽しみ。  釈迦は菩提樹の下を7日ごとに場所を変えてた。  そして、四十九日目に悟った。  今日の法要の四十九日にも、ちゃんと意味がある、という。  死者も4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

打ち合わせ 2013・6・10(月)、〔調べる学習コンクール IN としま〕

 八百紙(やおがみ)さんの紹介で、  〔調べる学習コンクール IN としま〕の小林さんと打ち合わせ。  大人から子供までを対象としてのカルチャー。  全国コンクールもあるという。  その豊島区の審査委員長を務めておくれ、というもの。  喜んで引き受ける。    また、八百紙(やおがみ)さんは池袋に路面電車を環状線に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洒落っ子連 2013・6・10(月)千川亭の稽古日。曇り、69,0キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  春木(はるき)[お見立て]、だいぶ大きな声が出るようになったのだから、 戸を開けるときの仕種の手に力を通わせてごらん。  還児(かんじ)[粗忽長屋]、自分が舞台に立ったつもりで、上下を確認してみよう。  肌乃(はだの)[十徳]、駄洒落より人間を描こう。  皆女(みなめ)[平林]…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・6・9・(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  好夢(こうむ)へ[半分垢]を収録。    奥江戸(おくえど)[雷月日]、声は大きいのだから、逆に軽く演るのもいい。  文具(ぶんぐ)[子別れ 下]、鰻屋の二階での父親役の難しいさ。  小曲(こまがり)[鶴]、掴んできた。  空母(くうぼ)[半分垢]、頑張っている。  オ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・6・9(日)三流亭の稽古日。晴れ、69,0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  流三(りゅうざ)[三味線栗毛]、本当のことではないが、酒井抱一の逸話からの噺として貴重。  仙三(せんみつ)[鼓が滝]、以前ほどではないが、まだ目線が不安定。  新参(にっさん)[千早振る]。読ませ稽古、新参(にっさん)[千早振る]、誰かの音源を 文字に起こした原稿を読んでいたが、散…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下げっ子連 2013・6・7(金)大塚亭の稽古日。曇り、69,0キロ

 行きがけの車中、  そこのカレッジの折り紙の講座を受けようと、思案して、着いて、驚いた。  受付の女の子が「あ?」と今まで見せたことのないような笑顔。  「師匠の講座は今日ではありませんが…」と。  しまった!!!  淑徳のカレッジに来てしまった。  急いで南大塚へ。  時間は間に合ったが、驚いた。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

噺っ子連 2013・6・6(木)有難亭の稽古日。晴れ、70キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  連名も10人にまで増えた。  普段、みなが真面目に稽古をしている姿を見学者が体験して、参加に 踏み切ったからであろう。  この連も、HPや広報誌が欲しい。多くの人にこの姿を見てもらいたい。  貫学(かんがく)[頭山]。  あたしが稽古場に着くと、一人で稽古をしていた。そのまま聞き入る。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・6・6(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、70キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  今日は、第二会議室が稽古場。  空母(くうぼ)へ[半分垢]を収録。  高座本も、というので、終って駐車場まで取りに来てもらう。    読ませ稽古、宙心(ちゅうしん)[短命]。  習っている絵画のコピーを見せてもらう。多趣味なり。  させ稽古、節々(ふしぶし)[宿屋の仇討]。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

筆っ子〔真名かな〕 2013・6・5(水)晴れ、69,0キロ

 筆っ子〔真名かな〕の稽古日。  8日にひろば文化祭。  各グループの出展、公演がある。  大地師が乙な台紙を作ってくれて、字は巧そうに見える。  あたしの出展は、「いろはにほ ひなつば より 圓窓」と。  終って、三原庵へ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽織っ子連 2013・6・4(火)要亭の稽古日。晴れ、70キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  夕方6時半開始なんだが、時間前に四、五人揃っていて、路地浦(ろじうら)が 稽古を始めていた。[湯屋番]。  大弥(おおや)[転失気]、怒り口調を直すよう努力しましょう。  貴尾(たかお)[死神]、初期の頃と比べると何段も駆け上がった感あり。 読む、語る、そして演ずる意識が少し出てきた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日芸 2013・6・4(火)講義、晴れ、70キロ

 日芸。ライブ[首屋]  課題語「名物を歌にしよう」  江戸の名物 武士 鰹 大名 小路 生鰯 茶店 紫 火消 錦絵  これを例題として、あなたの新しい名物をみそひともじ三十一文字に織り込んで作ってください。  と、用紙を配る。  土地の名物、趣味の名物、自分史から名物、思い出から名物、将来の夢の名物、課題を見付けて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・6・3(月)ボー、晴れ、70キロ

 昨日の日記を読み直していたら、  なんと、1日となっていた。  昨日は2日なのに、、、。  最近は、なにごともずれて記憶する風でよくない。  [鹿政談]の編集を思い立ったが、以前、萬窓から送信してもらった、 日本各地の名物の歌のファイルがどこにあるのか、行方不明。  ついでに、[京の茶漬け]を編集し直したいと思…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

高座本 2013・6・2(日)英語落語

 日吉への往復車中、  高座本[茶の湯]の校正をしたが、眼が疲れて、、、、、。  どっかに、いい眼鏡はないかなぁぁぁ。  でも、今日は嬉しいことがあった。  [転宅]の英語落語を高座本に載せることが出来た。  語りっ子連の紅巣亭笑林(えみりん)さんの英訳、口演のもので、この掲載に ついては感慨深いものがある。   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

啓進塾 2013・6・2(日)日吉校 5年生 曇り、69,0キロ

 啓進塾日吉校。5年生。  会場の教室の白板に小生の名前が大きく書かれている。  〔三遊亭圓窓師しょう〕。  塾の落語の授業の担当講師が書いたのであろう。  5年生にわかるように匠の字を仮名にしてある。  そこで、まずは、国語の授業を展開する。  児童に「しょうの字を漢字で書ける人は?」と訊くと、シーン。  「じゃ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・5・20(月)声

 昨日の  雑司が谷創造館での〔ワンコイン寄席〕で声を嗄らしてしまったので、 今日はなるべく声を使わずに暮らす。  連日、声を使っていると、疲れが溜ってくるのだろう、、、、。  あぁぁぁぁ、、、、。  関山先生への追悼の文をいただきたいと、落語情報誌から依頼。  これは声を使わずにすむ、、、、。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・5・21(月)余話、英語落語

 英語落語。  笑林(えみりん)[転宅]、鶴女(つるじょ)[お花半七・上]を英語落語会で 演じた二人からの終了報告のメールが来た。  小音澄(こねずみ)[死神]、長矢(ながや)[松山鏡]も成功のようだ。  英訳を貰って、高座本の考察集に載せたいという企画を持っているので楽しみ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洒落っ子連 2013・5・20(月)晴れ、曇り、70キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  させ稽古、雨米(うまい)[饅頭怖い]。    森進一調ではなく、細川たかし調で腹から大きな声を出そう。  読ませ稽古、還児(かんじ)[粗忽長屋]。    あと感情を十二分に篭めてやろう。   「熊の野郎」を運ぶ二人の上下がわからないと言うので、百貨(ひゃっか)が   「熊の野郎」にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

扇子っ子連 2013・5・14(火)千早亭の稽古日

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  三十一(みそひと)[抜け雀]。    あたしの形のこの噺に挑戦する第一号者。      早千(はやち)[時蕎麦]。    出ました! 「唄う 蕎麦屋」という趣向に脚色した。    これからどう肉付けされるかが、楽しみ。  窓口(まどぐち)[湯屋番]。    [不動坊]でも湯屋の場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日芸 2013・5・14(火)所沢。晴れ、69,0キロ

 日芸。  前回の課題語「色」。    保育園での、園児が共同でペンキの塗りっこになったとき、喧嘩になり、   相手のスペースにメチャクチャに色を塗り捲った話を書いたMさんに、それを   朗読してもらった。      先週、あたしが出掛けた語りの会の感想などを披露した。  今日の課題語「間」  ライブ[お花半七・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

淑徳オープン 2013・5・13(月)〔落語の中の江戸〕、曇り、67,75キロ

 淑徳大学の池袋サテライトキャンパスで、  講座「落語の中の江戸」。  「冬期もやるので」といわれた。  このキャンパス、折り紙の講座があるという。やりたいなぁ。チラシを貰う。  ライブは[十徳]。  ライブの前に、十徳のレクチャーが一時間はあったろう。  日大で知った、1=0,99999 の話、するのを忘れた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・5・13(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  奥江戸(おくえど)へ[雷月日]を録音。    元は、江戸小咄であること。それをあたしが膨らませたこと。タイトルの由来も。    伝えておいた。  させ稽古、小まど(こまど)[子褒め]。    テレビ番組で使うので、圓窓、小まどのスナップ写真を撮る。  芸名未定[小咄]、上出来に近…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・5・13(日)三流亭の稽古日、晴れ、68,0キロ

 寄席踊りの二人を乗せて、門仲へ。  落語っ子連・三流亭の稽古日。  交流稽古、読ませ稽古、倉寿(くらす)[一目上がり]    交流稽古の回数の増えた倉寿(くらす)さんには相当、勉強になっている。  千公(せんこう)[ぞろぞろ]。    足の負傷がまだ完治せず、高座は斜に座っての稽古。形は妙に色っぽい。  さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・5・11(土)関山和夫先生の通夜。雨、68,25キロ

 関山和夫先生の通夜へ。  尾張一宮の駅前の斎場。  人間誰しも10月10日があって、生まれると、あとズーッと生き続ける。  そしてあるとき、瞬間に死に至り、無となる。続けるものはなくなる。  しかし、偉大な故人と触れ合って、残された人間が生き続ける限り、 その人達の言の葉に故人の生前における行動、思想が生き続ける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下げっ子連 2013・5・10(金)大塚亭 初回 曇り、雨、68,5キロ

 下げっ子連、と早々に、  勝手に命名してしまったが、南大塚地域文化創造館での「圓窓の落語体験教室」の 第一回目。  広いきれいな会議室を利用させてもらったのには感謝。  それに、隣に改装なったホールがあるので、最後の発表会はそこで行われる。  なにしろ、いまや、豊島区の歌舞伎座と言われているところだ。  基本の入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

訃報 2013・5・9(木)関山和夫先生

 一の宮の関山先生、5月9日7時00に死去。  三年前からの肺がんで…。83歳。     関山先生は「あたしは落語評論家ではない、話芸研究家である」と言っていた。  実家が寺院である先生は、法話の如く落語の解説を行ってきた、と言っても過言ではない。  安楽庵策伝の研究、落語と仏教のつながりの解明を果たした自信もあり、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

手拭いっ子連 2013・5・9(木)広場亭の稽古日。

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。  させ稽古、望木(のぞき)、[親の顔]。    塾の親を前にして二度ほど、口演できた、という。    こんな話、三郷のソウコセールの話なのかな、と聞いていると、その帰りの    車の中の話。雪の中、女房の顔が怖くなって、[鰍沢]を思い出したと。    ここまで来るのに細か過ぎる。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

笑いっ子連 2013・5・9(木)N文亭の稽古日。晴れ、68,5キロ

 笑いっ子連・N文亭の稽古日。  新参加者に芸名を付け、小咄の特訓して、高座本を渡す。  山田さん、加々士(かかし)、[道灌]。稲田さん、愁波(しゅうは)、[一目上がり]。  読ませ稽古、メジャー[転失気]。落ちは複数あると伝える。  他の人には次に取り組む高座本を渡す。  一二三(ひふみ)[平林]、八叟(はっそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

筆っ子〔真名かな〕 2013・5・8(水)三回目の稽古日 晴れ、68,5キロ

 書道、筆っ子〔真名かな〕の稽古日。  今日から手拭いっ子連の望木(のぞき)さんが参加、と言ってたが、時間に なっても、影も形もない、、、。(笑)    昨日、参加表明したした洒落っ子連・千川亭百貨(ひゃっか)は来る。  なんだかんだで、7人になった。  とりあえずの目標、10人まで、あと、、、、。  6月8日の発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羽織っ子連 2013・5・7(火)要亭の稽古日。

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  読ませ稽古、小待(こまち)[粗忽長屋]、演者は女なので興味が湧く。 こ噺の不条理をどう表現してくれるかだ。演者の女は初めてなので、楽しみ。  印去(いんきょ)[元犬]、江戸時代に流行った心学でも「犬が人間になる話」は 活用されたらしい。不思議なもんで、この噺を演ずると、顔が登場する犬の顔の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

多芸鑑賞 2013・5・7(火)語りの会 Duo。

 洒落っ子連・千川亭還児(かんじ)が  語りを勉強している。  その発表会。駒込の自分のカラオケの店で。  Duo第6回公演。  〔江戸の化粧師〕金俊秀(還児)、作・佐江衆一。    還児の平坦なソフトな読み方はアナウサーを目指していたことが伺える。    エンディングはまさに噺の落ち。嬉しくなった。  〔雛の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日芸所沢 2013・5・7(火)一般芸能史、曇り、68,5キロ

 日大、所沢。  課題語「色」。  ライブ[半分垢]。  前回の課題語「数」のレポート発表。  塾でアルバイトの講師をしている学生、要さんの「1=0,999999」という文に 興味をもったので、「その講義をして」と頼むと、彼は楽しそうに教壇に立った。  しかし、なぜか? となると、よくわからない、ということで終っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・5・6(月・振替休日)[雷月日]の空

 日吉からの帰路、  千川の駅をエレベーターで地上へ出ると、ものすごい雷雨。  出入り口は人でいっぱい。といっても、10人弱だが、、、。  あたしも傘の持ち合わせがないので、しばらく、屋根の下で待機。  と、江古田方面の夕日の部分に、燦々たるお日さま。  これで、月が出ていれば、小生の高座本にもある[雷月日]。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語の授業 2013・5・6(月・振替休日)啓進塾、68,5キロ

 啓進塾、日吉校、5年生。  ライブ[鶴]。  男の子が[平林]を丸々、口演する。  そのあと、「その他に平林の読み方があるか?」と質問をしての授業。  あるのだ、小生の[平林]には。  以前、落語っ子連の発表会だったか、、、、。  小生の[平林]を稽古して、口演したのだが、「新しいのは馴染まない」と、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高座 2013・5・5(日)愛知県大府市延命寺、晴れ、68,5キロ

 延命寺ご開帳での口演。  17年に一度のご開帳。17,34、51、68、85、102ということで、平均寿命を 保つとすれば、ご開帳と接する回数も多くなる。  仮に、五十年に一度のご開帳だと、住職さえ見ることもできないという可能性もある。  17年前、名古屋の含笑長屋の住人の山崎健一さんの紹介で、あたしが出向いたらしい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・5・4(金)晴れ、曇り 68,5キロ

 咲菜と友香が母親を連れて遊びに来る。  小6の咲菜が去年の十二月から習字をはじめたとかで、その稽古の書を 見せてもらったが、しっかりしてバランスのとれた書体にびっくりした。  中一の友香も続けているらしいので、ご褒美にライフに連れて行って、 5000円リミットの買い物レースをさせた。もっとも母親も付いてきたが。  ラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日暮 2013・5・3(金)古本探し、晴れ、曇り、68,0キロ

 自転車で椎名町、東長崎、江古田と古本屋巡り。  東長崎の店はなくなっていた。  椎名町で、江戸関係の本を見付け買う。  南長崎の新刊書店で東野圭吾の文庫本を買う。  帰宅して、高座本の作成。30冊ほ〔とじ太くん〕の世話に。  明日、孫たちが遊びに来るという。  「玄関、片付けておいてよ」と女房の声が、、、。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

噺っ子連 2013・5・2(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  女意古(じょいふる)、宝須(ほうす)[小咄]、二人共、飲み込みが早いので、 楽しくなる。次回の稽古では一席を取り上げようl。    南夢明(なんみょう)[子褒め]、「なんだな、え→!」がすっかり演者の口癖になっている。   直そう。   直しておかないと、登場人物がみんなその癖を発揮してし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

語りっ子連 2013・5・1(水)余話。小まど(こまど)テレビ出演

 小まど(こまど)くんが昨日、  出演録画したBSTV8チャンの〔落語小僧〕。  放映日は6月4日。夜の11時から。  見ましょう。  30日の小まど(こまど)母からのメール。    「応援ありがとうございます。小まどは緊張感なさすぎで大丈夫かな…という感じです。    これから学校に迎えに行ってきます」  圓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more