圓窓高座本 2019・1・2 三井の大黒

 新年になり改めて思索を始めてみた。  圓窓高座本[三井の大黒]の制作のために内容の再検討をしている。  これは一度、演った切りの噺の一つ。しかし、甚五郎物はその後、 [鼠][叩き蟹][頂き猫]などを講釈や浪曲から脚色して口演し続けてきている。  なぜか、この[三井の大黒]だけは捨ててしまった。  この度、その原因がわ…
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圓窓高座本 2018・10・25(木)船徳 晴れ 72キロ

 やっと出来た。  二つ目早々に演ったか、前座の頃から演っていたかは、もう定かではなくなった。  とにかく、この噺は夢中になって演ってた。  今、改めてこの噺を検討してみると、若旦那の人物像がどうも定かではないような気がしてならない。  客席から笑いが起これば良し、とはしたくない願望があの頃より高くなってきたからであろう。 …
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落語指南 2018・8・30 下げっ子連・大塚亭の稽古日 晴れ、73キロ

  下げっ子連・大塚亭の稽古日。   大三九(おおみっく)さんの亭主である下げっ子連・大塚亭読久(よみっく) さんが基本小咄をクリアーして、今日から[転失気]の演読の稽古。   「高座本をただすらすら読めばいいてぇもんじゃない」という意識をもってくれたのが嬉しい。   大きな体を正座させて、落語を演じるように読んでい…
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落語指南 2018・8・29(水)噺っ子連・有難亭稽古日 曇り、73キロ

  噺っ子連・有難亭の稽古日で佐原へ。   蝶九(ちょうく)さんがギックリ腰のため這うようにして高座へ上がって、 小生の創作である[来ぬ人を]を稽古。   小生、感動して詠む。     蝶なれば二つか四つか舞ふべきに           九つ舞ふとはこれぞ範なり     圓窓
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圓窓高座本 2018・7・10 [芝浜]晴れ、72キロ

 圓窓高座本[芝浜]  洒落っ子連・千川亭の稽古で早千(はやち)が[芝浜]を始めた。  今日は全員参加したので、持ち時間も短かったため概略を言う程度のものだったが、 小生の改良点を取り上げてくれると言うので期待をしている。  過去に噺っ子連・有難亭真仮名(まかな)が稽古、口演してくれたが、これで二人目になる。  みな女…
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噺吟 2018・7・10 [ミシンの涙]

 古い句友であるおせんさんから噺吟の郵送あり。  圓窓創作の[ミシンの涙]   足踏みのミシンに縋(すが)る梅雨入(ついり)かな   おせん    おふくろへの親不孝を思い出し、改めて涙。  扇子っ子連・千早亭早千(はやち)創作の[饅頭こわいの]  リビングのアラフォーのフェス新茶かな  おせん     以前、小生…
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落語の授業 2018・7・7 スクールデュオ 晴れ 72キロ

 窓輝を連れて、声優を目指すスクールデュオの落語の講義。  今日から4回。最終回は紅白落語合戦が控えている。  このクラスの上にアッパークラスがあって年1で中目黒のウッディシアーターで朗読公演を開いている。  今年も8月1日から5日まで開く。そのチラシを貰った。  朗読会には常連のような作者名が並んでいる。  中に知ら…
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今日の医学 2018・7・2 右足膝が悪化で

 鍼の治療  芳賀亭・海貝(かいがい)さんの友人の野溝腑分け師をたずねる。  鍼の治療を受けて、心身ともに助かった。  五月のゴールデン中に階段を踏み外し、自然となんとか治るだろうと 安直に考えたのがいけなかった。  「加齢でしょう」と言われる度に、若いつもりでいたのがいけなかった、、、。  今日、歌丸さんの…
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落語指南 2018・6・19 長崎外国語大学 スカイプ

 自宅にいて大学に入り込んで落語指南ができるなんて、不思議でならない真っ最中なんだが、とうとう実現してしまった。  川崎准教授の働きが夢を実現させてくれた。  五人の留学生が小生の作った教材(落語を演ずるにあたって必要な基本要素を含ませた小咄)を演じてくれたのだ。  巧い巧い。  恥ずかしがって声が霞むように小さいなんて…
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落語の授業 

落語の授業 2017・10・17(日) 江戸川区立新小学校 4年3クラス  ここの谷戸校長は以前、世田谷の深沢小学校の副校長をしていて、 小生、その頃から落語の授業で深沢小へ行ってた。  「校長になったら、そこの学校で落語の授業をやってくださいよ」  「はい」  と何度も言い交わした仲でもあった。(笑)  去年、この…
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今日の出来事 2017・7・24(日)圓窓喜寿の会あと 晴れ 70キロ

 昨日の喜寿の会の  礼メールを各連に送ったら、先方からもメールがあった。  主催した洒落っ子連・千川亭の八百紙(やおがみ)さんからのものを記しておこう。  「圓窓師匠、昨日は、喜寿の会お疲れ様でした。(略) 昨日私は、洒落っ子連 千川亭のメンバーであることを誇りに思いました。  自画自賛するようですが・・・、それぞれ…
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高座 2017・5・8(月)紀伊國屋寄席 晴れ 72,2キロ

 紀伊國屋寄席。圓窓[蕎麦清]。  ガラガラの地下鉄の副都心線に乗って、紀伊國屋へ。  〔恋のバカンス〕なんぞを口ずさんでいると、要町駅から乗り込んだ 妙齢のご婦人に声をかけられた。  「あら、師匠」。洒落っ子連・千川亭小三九(こみっく)だ。  「紀伊國屋へ行くところです」、「じゃ一緒に行こう。乗せてやるよ」たって、 地…
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習いっ子連 2017・4・24 芳賀亭のミニ発表会 晴れ、73キロ

 習いっ連子  芳賀亭のミニ発表会。  いつもの稽古場を会場として、20人ほどの入り。  歴士(れきし)[味噌豆]、忘半(ぼうはん)[松山鏡]、倶輪(グループ) [ぞろぞろ]。  こうして経験を重ねていけば、形づいてくるものだ。  交流出演、千川亭喜子母(きしも)[長短]  出演予定の小三九(こみっく)は発…
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高座 2017・4・23(日)圓窓一門会 晴れ、73,5キロ

  今日の一門会で、   [通夜の蕎麦] を口演した。   この噺、2016年の初演以来、どういう風に、どこで落とすかが定まらず、  悩みながら何回か口演を重ねて来たが、今日の口演後、帰宅してこの噺の  高座本を読み返していたら、ふと浮かんだことがあった。   通夜の最中に落とさないで、翌日、改めておかみさんが竹さんの…
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高座 2017・4・14(土)東京落語会。晴れ、73キロ

 11時、歯科医へ。  治療直後はいい。  が、しかし、右下の入歯と土手(歯茎)の相性が合わないのか、物を食う度に 痛みが増す。話す分には痛まないのだが、食うと痛い。どうしよう。  今晩はNHK東京落語会の口演があるのだが、高座で実際に物を食うわけ ではないのだから、いいとしても、ひしひしと空腹は近付いてくる。  小生の…
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高座 2017・4・15(土)倉寿(くらす)の会 晴れ 73キロ

 第1回 倉寿(くらす)の会。  三つの連で噺の稽古を続けている倉寿(くらす)が、神保町のらくごカフェにて 一人会を催す。  「年一で10回まで頑張る」と宣言して拍手を浴びる。  初回のこと故、相当に緊張していたはずだ。  しかし、それを撥ね除ける姿勢とパワーがあって、とても良し。  ここの席亭は國學院の落研卒。…
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他芸鑑賞 2017・3・30(水)シャンソン

  他芸鑑賞。 扇子っ子連・千早亭早千(はやち)は〔関かおり〕というシャンソン歌手でもある。 彼女のシャンソンの師でもある麻生恵さんも出演しているので、N文亭空女(くうにょ) と応援鑑賞に新宿のシャンパーニュへ出向いた。 〔関かおり〕は聞く毎に巧くなっているし、先月だったか東中野のライブで師が 歌った「ア…
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落語の授業 2016・11・29(火)日野市立五小学校四年、晴れ、73キロ

 声出ず、  窓輝、日野亭物久に手助けしてもらって、なんとか終了。  去年まで七小の校長だった先生からの紹介で、初めての学校だった。  来年から落語の授業の常連校になってもらえれば、嬉しい。  頼もしそうな校長だったので、大いに期待している。  同じ市内の第七小は途切れてしまったのは寂しい。  「校長の切れ目が縁…
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今日の出来事 2016・11・22(火)パソコン 晴れ 73キロ

 ウイズ10にしてから、  止まったり動いたりしてたパソコンが、止まったり止まったりの連続で、 自称、他称サイト師の日比野さんの登場を願って、直したのなんのって、、、  「直った」ってんで、サイト師の帰ったあと、あたしが作業していると、 またストップ。  翌日、またサイト師の登場。  この繰り返しが3度はあったかなぁぁぁ…
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噺っ子連 2016・10・1(土)有難亭の発表会、74キロ

 第3次噺っ子連・有難亭の、  第2回発表会、指導出演圓窓[無精床]。  医者から回って、途中、空女(くうにょ)、絵十゛文字屋を乗せて佐原に 向ったので、南夢明(なんみょう)[銭垂れ馬]の高座中に到着。  どっかで聞いたことがある噺と思ったら、あたしが北九州の民話から創作した噺。 馬糞の中に銭が混ざっているという馬鹿馬鹿し…
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仕方っ子連 2016・9・22(木)日野亭 第4回発表会、台風の影響で雨、73キロ(体重)

 仕方っ子連・日野亭の  第4回 発表会。  会のつっかけ(開始時間)の雨の降り出しにお客の足が心配だったが、 五十人近くの入り。  連員の頭数が増えて、8人。そのせいで、初高座4人。  手芸(しゅげい)[鶴]、舞台女優を目指しているので、さすが、しっかりと 噺を掴んでいる。が、声量が大きいので鑑賞していて疲れる…
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高座本 2016・9・20(火)[はなむけ]付け句、雨、73キロ

 笑いっ子連  N文亭楽子(らっこ)さんから、大量の噺吟が送られてきたので、五句 ほど付け句をして返信したら、「続けてください。圓窓高座本へ載せましょう」 と言われちまった。  馬鹿はその気になって(笑)、編集して、[はなむけ]の考察集へ掲載した。  まずは、それを披露しましょう。 ☆ 噺吟へ付けましょう      …
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聞かせっ子連 2016・9・3(土)深沢亭 第6回発表会、晴れ、73キロ

 聞かせっ子連・  深沢亭の第6回発表会。会場、世田谷区立深沢小学校 視聴覚教室。  この連は全国にも珍しい小学校に四者の集った落語の稽古連。  つまり児童、教師、保護者、それに地域の者が落語の稽古を通して 現在欠けている教育的要素を探ろうという真剣な集団だ。  児童、保護者は頭の数も複数と言えるのだが、残念ながら、教…
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高座本 2016・8・23(火)358号[雷門の招き猫]、晴れ、73キロ

 圓窓五百噺高座本、  358号[雷門の招き猫]の発行。  この噺、2000(平成12)・11・17(金) 第166回 圓窓五百噺を聴く会で 初演したときは[浅草の招き猫]のタイトルだったが、高座本の編集にあたって [雷門の招き猫]と改題した。  猫をテーマにした噺はこれまでに14、5席、高座本にしてある。    …
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寄席 2016・8・7(日)国立演芸場 上席、猛暑、72キロ

 出掛けに、  東北の菅野君から電話。  「九日に国立へ伺います」と。  寄席文字と落語が大好きだという彼、相当に大きくなったことであろう。  会うのが、楽しみ、、、、。  国立演芸場 昼席 [雷月日]。    暑い中、帰宅して(暑くても寒くても帰宅はするが)、、、ことあるごとに、 「暑い中」と口にキーにしたくな…
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落語の授業 2016・8・6(土)江戸探検倶楽部、晴れ、72キロ

 28年度の、  大江戸探検倶楽部落語講座、夢の島ブンブスポーツ文化館。  地下鉄大江戸線関連の催しではない。  れっきとした、東京都の教育観から出た発想での企画。  この「大江戸探検倶楽部」は年に一度、夏休みの昼間、児童に江戸を 体験させて、夜にはこのブンブで一泊するまでの時間帯を利用して、 落語の授業を展開してきた。…
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寄席 2016・8・1(月)国立演芸場、晴れ、夕立、73キロ

 国立演芸場の  上席、1,2,7,8,9の五日間の出演。あと五日間は窓輝。  昼12時、拙宅を出る。  最寄の有楽町線の千川駅から乗車して一本、麹町駅下車して 国立演芸場へ向おうという寸法。    地上へ出てみると、なんと夕立ち。もちろん、傘なし。  雲気に雨は清涼剤になるという気分で、あえて雨中歩行。  あた…
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手拭いっ子連 2016・7・24(日)広場亭の発表会、曇り、73キロ。

 手拭いっ子連・広場亭の  第4回 発表会。改築なった千早くみん広場。  この稽古連、なんとなく発表会を遠ざける気運があるのか、スタートは 古いのだが発表会の数は少ない。  が、今日はうれしいことがいくつかあった。  小生の創作を口演してくれたこと。  限無(げむ)[法要猫]、美城(びじょう)[野田の宿帳]、…
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高座 2016・7・10(日)第4回「シャンソン落語」、晴れ、72キロ

 扇子っ子連・千早亭の、  早千(はやち)さんのリサイタル、第4回「シャンソン落語」  あっという間だなぁ。もう4回目、、、、、。  初回のとき、助演の身ながら、緊張したものだ、、、、。  毎回、助演しているが、四回目は彼女にとって新たなスタートかもしれない、、、、。  トークにそんな気分が感じられて、ちょいと緊張、、、、…
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ファックス句会 2016・6・29(水)6月の選評から、晴れ、71キロ

 6月の、  ファックス句会の選評  点の入った圓窓の句   村雨に傘仕舞われて夏大根   一箸が二箸三箸夏大根   五月雨の駅に迎への傘もなく  メンバーの秀句   修験者の行なき滝は岩を打つ  白雲   女運悪く終日岩魚釣る      夢   ゆるやかに縞くねらせて夏衣   まさはる
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落語の授業 2016・6・27(月)南房総市立南三原小学校、晴れ、72キロ

 南三原小学校へ、  窓輝を連れて落語の授業。  基本的には四年生を対象とする小生の落語の授業なんが、ごく少人数な こともあって、三年生、五年生もいる。  近くの少数児童校の和田小学校の児童も参加しての落語の授業になった。  引率してきた和田の校長が「隣から来ました」と挨拶をしてくれたが、 スクールバスで来たらしいので、…
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落語の授業 2016・6・25(土)宿区立花園小学校、晴れ、72,5キロ

 新宿区立花園小学校の、  道徳授業地区公開講座。  この日は全校の公開授業でもある。  体育館に全校児童、といっても160人ほど。その後ろに保護者が参観している。  昨今、こういう企画は小生の高齢の関係で弟子を連れ立っての実行であったが、 今日は久し振りに単独で45分の講演と落語。  「この噺の中には良いことが…
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多芸鑑賞 2016・6・23(木)歌舞伎 狐忠信の宙乗り、曇り、72キロ

 今月、歌舞伎座は、  昼夜三部制で通し狂言「義経千本桜」。  観劇した第三部は「狐忠信 道行初音旅 川連法眼館」。  「四の切り」とも言われている幕で、ポスターには「市川猿之助 宙乗り 狐六法 相勤め申し候」と明記されている。  現猿翁(先代猿之助)のライブ、録画は何度となく鑑賞している。  それに噺家にとって忘れ…
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撫っ子連 2016・6・12(日)両江戸亭の発表会、曇り、夜、雨、74キロ

 第2回 撫っ子連・  両江戸亭の発表会。  会場 南大塚創造館 第五会議室 18時30分開演。  真仮名[十徳][くしゃみ講釈]咲耶[おねだり小僧][中村仲蔵]  指導出演 圓窓[権兵衛狸]    40席しかないフロアーへ50人の入り。10人ほど立ち見。  あたしも椅子は客へ回して立って聞いていた。  腰に異様な重…
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噺っ子連 2016・5・7(土)有難亭の発表会、晴れ、70キロ

 噺っ子連・  有難亭の第一回発表会。    前の噺っ子連・有難亭は解散して、新たに第3次の噺っ子連・有難亭、 その第一回 発表会である。  発展的解消と思えば、気も楽になる。  それに、長になった真仮名(まかな)は男以上にしっかりした良識と勇気を 持っているので、多くの声援、後援が集っての第一回。  真仮名…
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笑いっ子連 2016・5・6(金)N文亭 夜間。

 笑いっ子連・  N文亭・夜間の稽古日  光樹井(ミッキー)[町内の若い衆]、夫婦の会話を楽しみながら演っている のがわかるので、聞いていても楽しい。  鯛寿(たいじゅ)[小咄]、最高年齢にも関わらす、声の素晴らしさには脱帽。  空女(くうにょ)[中村仲蔵]、「この噺の主人公は女房である」と分析したセンスは立派。  …
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聞かせっ子連 2016・5・6(金)深沢亭の稽古日、曇り、雨、71キロ

 聞かせっ子連・  深沢亭の稽古日。  貴尾(たかお)[お見立て]  走女(そうじょ)[時蕎麦]  朝夕(ちょうせき)[創作小咄]  深女(ふかじょ)[親子蕎麦]  豊歩(ほうぷ)[四人癖]小6。  九里(きゅうり)[動物小咄]小3。  ニーナ(小3)[平林]。  ネンネ(小4)[一目上がり]。  アーヤ(小6)…
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噺っ子連 2016・5・5(こどもの日)有難亭と牛久亭の合同稽古日、晴れ、72キロ

 噺っ子連・有難亭と  悟りっ子連・牛久(ぎゅうきゅうてい)の合同稽古日。  佐原の「やまゆ」にて。  梅朝(ばいちょう)[大工調べ]  良慈緒(らじお)[金明竹]  空女(くうにょ)[中村仲蔵]  真仮名(まかな)[くしゃみ講釈]  大小(だいしょう)[蕎麦小咄]  蝶九(ちょうく)[吝嗇小咄]  学津(…
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仕方っ子連 2016・5・4(水)日野亭の稽古日、晴れ、72キロ

 連休の中、  仕方っ子連・日野亭の稽古日。  空女(くうにょ)[立ち切り][中村仲蔵]  哲笑(てっしょう)[猫の茶碗]  物久(ぶっく)[ぞろぞろ]  我道(がどう)[元犬]  手芸(しゅげい)[鶴]  甲周(こうしゅう)[基本小咄]  終わって新参加者の歓迎の会食。  哲笑(てっしょう)が隣席の手芸(しゅ…
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羽織っ子連 2016・5・3(火)要亭の稽古日、晴れ、71キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  貴尾(たかお)[二階借り]     昨日、圓窓高座本の作成なったばかりのもの。     今日、彼女に本を渡し、初見の演読稽古。     内容も知らずに演読に入って、思わぬ展開に、中断させて、   「こんなになっちゃうんですか」と驚嘆の声を上げる。  印去(いんきょ)[お化け長屋]  大弥…
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圓窓高座本 2016・5・2(月)[二階借り]、晴れ、72キロ

 圓窓高座本[二階借り]、  この噺、刊行に漕ぎ着けたが、さて、演り手はあるだろうか。  この手の不倫物では[紙入れ]が口演頻度はダントツに高いのだが、 この[二階借り]も内容はなかなかどうして味のある作品。  どんな噺でも多くの演り手が育てると言える。さぁ、これからだな。  稽古連の中には不倫物しか演らないという…
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豊島っ子連 2016・5・1(日)おひろめ寄席、アンケート、晴れ、72キロ

 豊島っ子連の  第一回 おひろめ寄席の鑑賞者からのアンケートの中に、  「天祖亭の方々は冒頭に『山椒は小粒でーー』と一言いって、マクラも ほとんど振らないという特徴があって面白かった。他の連もなにか特徴 を作って出すと楽しいと思った」という穿った回答があったそうだ。  実は、この落語会、あたしの企画した頭の中には「各…
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悟りっ子連 2016・4・30(土)牛久(ぎゅうきゅうてい)の稽古日、晴れ、72キロ

 悟りっ子連  牛久(ぎゅうきゅうてい)の稽古日。    交流稽古、真仮名(まかな)[くしゃみ講釈]、講釈が安定してきた。  学津(がっつ)[味噌豆]、仕種も解釈をしてしっかり演ってほしいな。  高塀(こうべえ)[釜泥]、とにかく演読を重ねてみて。成果は必ず出るから。  宝須(ほうす)[親子酒]、酒好きの親子がいいじゃん…
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豊島っ子連 2016・4・29(金)おひろめ寄席 はれ、強風、72キロ 

 豊島っ子連  第一回 おひろめ寄席 主催 豊島っ子連 おひろめ寄席 実行委員会 協催 公益財団法人 としま未来文化財団 会場 南大塚ホール 13時開演 19時半終演予定  番組 元彼       扇子っ子連・千早亭早千(はやち)       開口一番の演りにくさを払拭させる地力があるので、安心して聞ける。 留…
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落語の授業 2016・4・28(木)啓進塾、晴れ、72キロ

 啓進塾、日吉校舎  5年生への落語の授業、窓輝[ぞろぞろ]、圓窓「扇子の使い方」。  啓進塾での落語の授業も十年近くになるだろう。  落語の授業の伝統塾と評してもいい。  「落語は複数人の会話を一人で演ずる話芸」ということを 理解させるのに時間も掛からなくなった今日。  やはり、平成12年に小四の国語の教科…
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