洒落っ子連 2014・4・7(月)千川亭の稽古日、曇り、71キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。

 肌乃(はだの)[壷算]、演読稽古。素直を感情移入が出来れば、なお良い。
 小三九(こみっく)[紙入れ]、させ稽古。語尾を伸ばし過ぎにしないこと。
 還児(かんじ)[小言幸兵衛]、演読稽古。台詞を覚え込むと、間がなくなってきて、
文節を繋げ過ぎるのはいけない。
 喜子母(きしも)[南瓜屋]、演読稽古。与太郎の台詞は耳に易しく入ってくる。
マクラも普段も与太郎調で話すと聞く側も聞き易くなるだろう。
 雨米(うまい)[たが屋]、演読。森進一流の発声が徐々に少なくなっている。
 ニ童(ふどう)[湯屋番]、演読。歌舞伎台詞が段々と形になってきた。
 八百紙(やおがみ)[藁人形]、させ稽古。取っ組み合いの喧嘩の仕種、指に力を入れるように指導。
 

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