落語っ子連 2012・4・15(日)三流亭の稽古日。曇り、67,0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日

 今回は、遠く新潟県柏崎市から上村(かみむら)さんが初参加。
 流三(りゅうざ)さんの東北大学落研の先輩で、OBの間では「落研御三家」の
一人と言われているそうな。
 娘さんとお孫さんに会いにときどき夫婦で上京しているので、これを機にメンバーに。
 「三流亭越児(こしじ)」と命名。
 初稽古は近々落研OB落語会で演るという[天狗裁き]。
 落研の連中にありがちな難癖(なんだろう?)がほとんどない。いい口調だ。
 指南のし甲斐があるというもの、、、、。

 読ませ稽古、窓口(まどぐち)[片棒]。現代にも通じるテーマかもしれない。
それだけにただ単に笑わせるだけではなく、普遍的なものを感じさせるように
演出も大事。

 読ませ稽古、流三(りゅうざ)[帯久]。講釈から移入されてものなので、
どうしても重く、堅くなりがち。それをどう処分するか、だろう。

 秋には発表会をと張り切っているので、稽古も熱が入っていい。
 今後、この稽古場は秋にはなくなるので、新しい所を探さなければならないと、
メンバーがあちこち下見をしている。

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