高座 2015・11・8(日)千早二丁目の会、雨、70,0キロ

 千早二丁目の落語会。

 窓輝が出られなくて萬窓が代演。[二番煎じ]。
 あたしも参加している暮れの町内の夜回りの話し。
 「火の用心保存会」の人に登場願って、一声。喝采。

 萬窓は「故志ん朝(3)師匠にこの噺を教わった」と言う。
 その折、「ひのようじん」の掛け声は、ひの字は発せず、「…の用心」とやるよう、
秘伝を受けたそうだ。
 あえて、火消しにひ組を作らず、縁起を担いだ、江戸の気性が現れている。
 あたしもそれを噺に挿入してみよう。

 圓窓[替わり目]。
 彩りに、鑑賞者に「落ちを考えましょう」と、囲い、ペンギン、給食の日、の小咄の
途中までを問題として、答えの落ちを言ってもらう。そんなコーナーを設けた。

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