高座本 2015・1・1(木)[山崎屋]、晴れ、71キロ

 高座本[山崎屋]の

 編集をしながら再検討をしてみて、気が付いたことがある。

 既成の噺のストーリーの流れは、噺によくあるパターンで、番頭が若旦那と花魁を
一緒にさせるために、同時に親父に納得させるために狂言を書くと言って、
その手順を若旦那に語るのが前半。
 それを実行するのが後半になる。

 そこで、あたしの工夫だが、前半の狂言を若旦那に語る部分を演じないで、
鑑賞者には知らせないで、ミステリーのような状態にして後半に入る方法を取りたいのだ。

 そんなことで、この[山崎屋]は日時が大幅に掛かりそう。

この記事へのコメント

空女
2015年01月03日 02:01
アガサ・クリスティーならぬ
サガス(探す)ミステリーですね(笑)
圓窓
2015年01月03日 02:22
空女さんへ。

>>アガサ・クリスティーならぬ、サガス(探す)ミステリーですね(笑) 空女

 それほどでもないがね、、、、。(笑)
 どだい、昔から、噺にはミステリー性がほとんどない、、、、。味がないよね、それじゃぁ。

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