手拭いっ子連 2014・6・5(木)紅巣亭の稽古日、入梅、70,0キロ

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。

 稽古の前に7日に行われる「千早文化まつり」に筆っ子〔真名かな〕として
出品する書が表装されてきた。
 メンバーそれぞれの書いて作品は立派なものになっている。
 馬子にも衣装と言う格言通りの見栄え。
 小生は「仏笑」。
 7日10時から15時30分、千早創造館で開かれる。見てもらいたいなぁァァ。

 で、稽古。

 望木(のぞき)[壷算]
 美城(びじょう)[鼓が滝]
 春木(はるき)[元犬]
 限無(げむ)[鶴]

 小生の小学校の同級だった野口さんが見学に来た。
 聞けば、この区民ひろばで写真を習っているという。

 そんなことで、稽古人はいつもとは違った張り切りようで、
 望木(のぞき)、「兄貴のことで頼みたいこともあるんだが」と瀬戸物屋を揺する
台詞には、いつも以上の熱が入っていた。
 仲間だけの稽古が続いているので見知らぬ見学者は刺激になっていい。
 
 終って、近くのぱぱすへ卵を飼いに行くと、1パック10入りに半額のレッテルが貼ってある。
 6月10日賞味期限。
 レジへ行ってポイントカードを出すと、「102円からポイントが付きますので、
あと二円なにか買ってください」と言う。
 二円の商品なんぞあるわけない。仕方ない「佐藤のご飯」を1パック三個入りを買う。

 そこから、ライフに買い物に行くと、やはり同級の飯高に会う。
 猫の餌を飼いに来たと言う。

 人に会うって、いいことだ、、、。

この記事へのコメント

問合せ
2014年06月06日 20:37
数日前に紙芝居「寿限無」の注文をした者です。連絡が無いので6/3にメールもしましたが、返信がありません。注文やメールは届いているでしょうか?
ブルー
2014年06月08日 12:33
はじめまして^^
10代の頃から師匠のファン、笑点で師匠を拝見しながら大人になり、あと5年で還暦を迎える女です。
師匠のブログがあるとは存じませんで、ここからご挨拶を失礼致します。
大学生の時に落研に所属し、当時の我々の師匠が円丈さんでした。現在は介護職に就き毎日へとへとで働いております。
機会がありましたら 是非師匠の落語を生でお聴きしたいと思っております。

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