洒落っ子連 2014・4・21(月)千川亭の稽古日、曇り、雨、71,5キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。

 百貨(ひゃっか)[転宅]。妾にもう少し女らしさが欲しいまぁぁぁ。

 小三九(こみっく)[紙入れ]。マクラで「夜中に酔って歩いていたら、
   30代の男から声を掛けられて水缶を貰った。そのあと、家の近所まで一緒に歩いた。
   山登りが好きなんだって、その男。年下の男から声を掛けられたのが嬉しい。
   帰宅して気が付いた。あたしはリュックを背負っていた」
    小生、「これからは外出はリュックを背負っていったら?」

 還児(かんじ)[小言幸兵衛]。還児(かんじ)曰く「この噺の高座本に5★のマークがありました。
   やっぱり難しい噺なんですね」としみじみ。小生「歌舞伎の台詞がふんだんにあるんだも、
   簡単には演れないんだよ」
 
 雨米(うまい)[たが屋]。大声の出せるように矯正したい。結果は稽古でも出せる。

 肌乃(はだの)[壷算]。立ち話の状態で土下座をして礼を言う、丁寧過ぎること多い。

 八百紙(やおがみ)[藁人形]。マクラで、「ある日、自分の店(高村紙店)で和紙が大量に売れた。
   書類を見たら、買ったのは、目的はわからないが落語芸術協会でした」。
    そこで、小生、「多分、真打披露の口上書の紙にするんだろう」と解説をしたのだが、、。
    ついでに小咄「用紙は売れず、和紙が飛ぶように売れました」「そうだろう、鷲(和紙)だもの」

 皆女(みなめ)[権助魚]。マクラに読み聞かせで演る[二匹の豚]。フランス人のアラン メッツ原作。
   面白い。彼女のアレンジは落語の落ちになっている。拍手。

 龍士(りょうし)[看板のピン]。落ち着いてゆっくり話そう。噺は逃げて行かないよ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック