落語っ子連 2014・4・6(日)三流亭の稽古日、晴れたり曇ったり、71キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 百梅(ひゃくばい)[火焔太鼓]、初見読みの演読稽古。
   本当の火炎太鼓を大八車に乗せて運ぶ、という圓窓の新工夫の高座本を読んだ最初の人になる。
 越児(こしじ)[お花半七・下]、昔々の落研で演ったことのあるという。
 流三(りゅうざ)[一人酒盛]、演読稽古。この噺も圓窓の工夫があり、主人公が完全一人称で台詞を
語り、落ちになるという。
 交流、紅巣亭心童(しんどう)[天災]、江戸っ子を表現しようと、力み過ぎて台詞だけではなく、
仕種も小学生の学芸会のような動きになるのを気を付けよう。

 落語っ子連の第5期最初の稽古会、参加者3名と交流1名と少なかったので、一人当たり
平均1時間という贅沢な稽古。

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