寄席 2014・2・23(日)国立演芸場、晴れ、69キロ

 国立演芸場の

 国立名人会。[武助馬]。
 声はなんとか出たが、調子はまだまだ。

 各連から鑑賞者があって、嬉しい。ワッフル、真仮名(まかな)、朝夕(ちょうせき)、
倉寿(くらす)、永久(とわ)、賛凱(さんがい)。
 
 二度の大雪の道を歩いたのが響いたか、腰痛の再発の兆候。
 あたしは下痢も伴うので、ここへきて体重も69キロと減ってきた。
 電車利用は無理なので自運転車で会場へ。

 久し振りに見る北見マキの奇術。昔のように颯爽とした動きから、テンポを落とした、
昔のアダチ龍光のように見えた。とてもいい感じ。

 楽屋に出演者の一人、小えん。
 彼の最高傑作におでん屋の屋台の鍋の中を描いた[ぐつぐつ]がある。
 吉窓はそれを教えてもらって、よく演っている。
 そこで、小えんに「[ぐつぐつ]を演りたいのだが、吉窓から教わってもいいかい?」と
口演許可を依頼。
 「どうぞ、どうぞ」の許可を貰って、そのあと創作談義。
 小えんが「人力車夫と芸者の恋いを描いた漫画があった」と。
 帰宅して思い出したのだが、そういえば、日大の川島講師の朗読会で誰かがそんな話をしていた、、、。

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