扇子っ子連 2014・1・14(火)千早亭の初稽古

 扇子っ子連・千早亭の初稽古。

 交流参加、羽織っ子連・要亭寒雷(さむらい)[山号寺号]。
    台詞の語尾が消える癖、語尾を急がす癖を早く直そう。
 同じく交流参加、貴尾(たかお)[元犬]。
    前回が忠四郎以外の人物がとても怖そうだったので、今回はそれを
   修正したようだが、逆に優しさが溢れた人物になったようだ。調節が必要。

 同じく交流参加、西八(にしはち)[長短]。
    地語りで目線がキョロキョロし過ぎ。
    上下の目線がしっかりしてない。
    地語りで「ございます」の連発。
    これらがなかなか直らなくて苦労。
    50年前の落研で活躍していたときのままの癖がそのまま排出しているのだろう。
   これらの癖をなぜ直さなくてはいけないかの理由を添えて、なんども指摘しているのだが、
   まだまだ。
    だから苦労しているのは、小生かもしれない。(笑)

 ワッフル[金明竹]。
    連員である下げっ子連・大塚亭の稽古でも演っているので、固まりつつある。
 軽太(かるた)[味噌豆]
    マクラで「昨夜、寝ていたら胸が急に息苦しくなった。目を覚ましたら、
   女房の腕がのっていた」と振る。
    一同、「なにを言うか」「マクラじゃぁない、惚気だ」と冷やかす。
 三十一(みそひと)[火炎太鼓]。
    彼の性格センスからくる剽軽さがこの噺にあっているのであろう。

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