下げっ子連 2014・1・10(金)大塚亭の初稽古

 下げっ子連・大塚亭の初稽古。

 筆心(ひっしん)[王子の狐]。
    娘に化けた狐には聞こえてならない台詞と伝えたい台詞の差の
   面白さはちゃんと掴んでいるのはいい。
    エンディングの満身創痍の母狐の声が元気過ぎる。
    笑わせようという意識があると、どうしても大きくなるのか。その調節が大事。

 程酔(ほどよい)[鼓が滝]。
    今日の高座稽古はバラバラという感じ。どうしたのかな、、。

 砂緒(すなお)、風邪で喉をやられて、声が出ないという。あたしと同じ症状。
    が、彼女、稽古場に顔を出す。
    その上、打上げにも参加。喋るのなんのって。「治った」って。

 上山下(とうげ)[味噌豆]。
    「ミソマメ」が訛るのはなかなか取れない。どうしてかなぁぁぁ。

 囀里(さえずり)[金明竹]。
    与太郎にもっともっと笑顔を。

 若女(わかじょ)[おねだり小僧]。
    普段は眠そうな目付きなのだが、打上げで酒を飲むほどに、酔うほどに、円らな瞳になる。
    酒で目を覚ますのかな。(笑)
   
 日野市のFさんが見学に来る。
 4月から始まる日野市での落語体験教室の参考に写真を撮っていた。

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