日暮 2013・12・30(月)火の用心。曇り、71キロ

 町内の火の用心に参加。

 町内の有志の一人、東さんが「火の用心~ さっしゃりやしょう~」をすっかり覚えてくれたので、
あたしが声を出す回数も減って、去年よりは楽。
 しかし、自分の声の衰えを実感する。去年はそうでもなかったのに、としみじみ思うほど、
声に延びがない。これでは、口演の落語も辛くくたびれるのも当然だろう。

 回りながら、無灯自転車に「灯りを点けて」と声を掛けたり、トンガを持って落ちている
ゴミを拾ったりしながらの火の用心回り。
 車で夜中にゴミを捨てに来る者もいるらしい。
 擦れ違う人から「ご苦労さん」と、一声があると、疲れもかんじなくなるから不思議だ。

 しかし、提灯には「防犯」と記されている。「火の用心と書いてもらいたかったなぁ」という
感想を言うひともあった。
 が、考えるに、江戸時代と比べると、火事は減ったが、犯罪は増えているということだろう。

 一時間ほど、回った。久し振りの徒歩。
 戻ったテントで、トン汁を二杯お替りして、図書カードを1000円分貰う。

 ご苦労さん。

この記事へのコメント

耕作
2013年12月31日 20:41
師匠、火の用心、お疲れ様です。
今年もお世話になりました。
それでは良いお年をお迎えください。
圓窓
2013年12月31日 21:54
耕作(こうさく)さんへ。

>> 師匠、火の用心、お疲れ様です。今年もお世話になりました。

 声を張る練習をしておいてね。
                     圓窓

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