聞かせっ子連 2013・8・30(金)深沢亭の稽古日

 聞かせっ子連・深沢亭の稽古日。

 朝夕(ちょうせき)[鶴]、「ツー」と「スー」ががっきりと聞こえない。
 
 倉寿(くらす)[一目上がり]、落ち着いてやろう。
 
 深女(ふかじょ)[萩褒め]、この噺、久し振りの稽古で忘れてるようだ。
 
 交流、洒落っ子連、皆女(みなめ)[ぞろぞろ]、パネルシアターでこの噺をやるので、
とりあえず、挑戦。
 場面転換どきの発声を意識すると、なおよい。

 この学校の四年生の女の子が入連して、今日から揃って稽古。
 ジュンジュ[寿限無]、ゲンゲ[寿限無]、両名とも[寿限無]の後半を覚えてきたので、
早くもさせ稽古に入る。目線の上下を教える。

 今回より設けた自作小咄コーナー。
 普段、小生がメールで添削をしている。
 まず、駄洒落、地口から始まったこのコーナー。
 小咄、いずれ落語のなんたるかを身に付けてくれることだろう。
 まとめれば、一冊の本になるかもしれない。


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