高座 2013・8・8(木) かわせみ寄席。

 第5回 かわせみ寄席。

 自運転車で日野市の会場、七生公会堂。
 高速道路を走っている内に眠くなった。
 とりあえず、二車線側をゆっくりと走って、日野市の会場(七生公会堂)の駐車場へ。
 止めた途端に、ハンドルを持ったまま熟睡。30分は眠る。

 萬窓[お花半七。上]、やはりこの噺も人情噺の範疇だろうと感じた。
たんなる掛け合いのつもりで口演すると薄っぺらなものになっちまう。
彼には人情っ気があるので合っている噺。

 圓窓[鼓が滝]、声はまあまあだったが、口の回りが良くない。

 萬窓[鼠]、小生の工夫した回想場面を上手にしたし、全体を巧く短縮してた。

 圓窓[町内の若い衆]、[鼠]のあとの高座だったので、落語の名人の話をして、
「我が女房も名人の風格を持つようになって、怖いほど」のマクラを振って、この噺。
夫婦の噺って、客席を共鳴させるので、楽しい。

 学友の金子さんに渡すチケット(一門会)を忘れた。玄関に出して置きながら、
かばんに入れてなかった。今日、二つ目のボケ。毎日のようにボケがある。
近頃はその件数も高騰している。なにかに近付いているのだろう、きっと。

 下げっ子連の囀里(さえずり)さんが母親と近所の衆を連れて来てくれた。
 彼女は日野市の住人だったが、結婚をして池袋に移ったとか。
 帰路、自運転車なので送る。
 謡を演っていた彼女から、その話。車中、賑やかなこと。
 ほとんど彼女が喋り通し。
 あたしは大いに聞く耳を持たされた。

 彼女一人の喋りで10人分はあるだろう。
 この車は定員5名。
 どういう状況かは、乗ってない者でもわかるはず。(笑)

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