読書 2013・8・25(日)〔不思議なキリスト教〕

 帰路、飛行場で、

 先発の飛行機が一時間ほどの遅れだいう「アナウンス」。
 その機は羽田からの到着の機を使うのだが、それがまだ到着してないという。
 「今、羽田を出ました」というアナウンスもあり、「いいねぇ。蕎麦屋だね」と一人でほくそえんでしまった。

 あたしの乗る予定の機も遅れるだろうと、予測して売店で新書版を買う。
 〔不思議なキリスト教〕という。
 二人の社会学者の対談なのだが、わかりやすく面白い。
 昔、旧新の約聖書を買って読んだが、途中で投げ出してしまったこと思い出しながら、
夢中で読んでしまった。

 幸い、あたしの乗る機は遅れることなく、ダイヤの通り、到着。
 これも、なんらかの宗教のおかげなのか、、、とはいうものの、あたしはどこにも属していない。

 「遅れないように」と祈ったかもしれない。
 それは、機に祈っただけのこと、、、。

 そんな人間が、〔不思議なキリスト教〕という本に夢中とは、、、。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック