落語の授業 2013・7・31(水)富山県人づくり財団。晴れ、曇り、69,0キロ

 毎年、出向いている、

 富山県主催の子供お笑い道場。小学校上級生。富山市へ。
 去年と同じ、20人ほど。
 自己紹介をやらせたが、声の小さい子が多い。
 「大きい声を出すのも今日の勉強だよ」と気合を入れたんだが、、、、なかなか、、、。

 あたしが質問をしても帰ってくる答が、つぶやき、、ささやき、、というより、虫の息のようなもの。
 会話するには、どういう、、なんてことは考えたことないんだろうか、、。

 往復の飛行機のなかで、高座本の校正を。
 そして、 久し振りに東野の本を読む。「黒笑小説」と題したもの。軽く読んでいける。

 帰宅して、一門会のチケット注文への郵送をしなくては、と始める。
 作業が捗らない。
 なんだろう、、、。

 今日は20人の児童を相手に立ち通しだったので、腰が重いせいか。

 そういえば、富山の授業で、教材の扇子の話をした。
 「ここを扇子のなんというか」と、黒いポッチを示す。
 なんとか、「かなめ」と引き出す。
 「では、それを漢字で書けるかな? 黒板に書いてみて」と。
 これもやっと「要」に辿り着かせる。
 「じゃ、これにかにか偏を付けて、別の漢字にしなさい」と。
 「木偏」だったり、「禾偏」だったり、「手偏」だったり、、、。
 ヒントとして、「誰でもみんな持っている」と言うと、「手に持ってんの?」「家に?」の問い。
 「体に備わっているところ」「大人になると痛くなるところ」といろんなヒントを出して、
 やっと「腰」の字が書けた。

 痛いどころじゃない、骨が折れた。(笑)



 

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