落語っ子連 2013・4・14(日)晴れ、67,5キロ。

 寄席踊りっ子を二人、車に乗せて門仲へ。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。
 
 読ませ稽古、百梅(ひゃくばい)[猫の茶碗]。果師の独り言と生の台詞の
語句の選択が出来てきた。

 読ませ稽古、越児(こしじ)[酢豆腐]、訛りをいくつか直した。
台詞の語尾に「エ」を付ける癖がときどき出る。
「驚いたな、え?」というのだったら、まだいいが、「驚いたたなえ」という、間が
なくて滑って繋がっているという。新参(にっさん)にもあるやつ。

 読ませ稽古、千公(せんこう)[ぞろぞろ]。口調に妙な癖があるので、早くこれを
取りたい。他人の稽古の口調を数多く聞いて味わうと矯正出来るかも。

 新参(にっさん)[豆屋]、恐喝の顔に近付いてきた。でも、恐喝者は二人登場
するので、先出を弟分、後出を兄貴分にしたほうが面白いはず。

 窓口(まどぐち)[寝床]、前半、外回りした繁蔵を落ち際に寝込んだ一人として
登場させると厚みが出る。

 

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