噺っ子連 2012・9・27(木)有難亭の稽古日。曇り、67,0キロ。

 朝、語りっ子連の稽古があるのでは?

 と、不安が先立つ。
 まど音(まどね)さんに電話連絡すると、「ないです」なのでホッと。

 夜、噺っ子連・有難亭の稽古日。
 交流稽古で語りっ子連・紅巣亭鶴女(つるじょ)が参加。

 させ稽古、真仮名(まかな)[薬缶]。
   噺、人物、台詞に抑揚が付いてきたので、合格。この噺の稽古は上がり。
   次は[蝦蟇の油]に決定。

 語りっ子連・紅巣亭鶴女(つるじょ)の交流稽古。
 させ稽古[お花半七・上]。
   普段の稽古場は門前仲町の4畳半の広さ。ここは4倍はあるだろう。
   さ、そうなると声の張りを考慮しなければならない。鶴女にとってはいい経験をしたことだろう。

 耕作(こうさく)へ収録、[鶴]。

 させ稽古、南夢明(なんみょう)[半分垢]。
   この噺の稽古、上げる。次は、[道灌]でもと考えている。

 させ稽古、梅八(うめはち)[寄合酒]。
   タイトルに酒の字はあるが、噺の中で飲む場面はない。

 させ稽古、梅朝(ばいちょう)[替わり目]。
   ついでだから、後半も稽古したら、と。タイトルの由来がわかるから。
 
 しばらく休んでいた長塀(ちょうべえ)が顔を見せに来る。
 近々、復帰するという。

 見学者が3人。
 NHKのテレビディレクター。
 病院の介護士。趣味は写真で、という。
 稲敷市の町興しの担当人。

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