今日の医学 2012・9・26(水)大腸癌の検診結果。晴れ、67,5キロ

 大腸癌検診の結果を聞きに日大病院へ。

 徒歩でバス停へ行く途中の小さな横断歩道で赤信号なので信号待ち。
 その向こう側であたしより高齢の男が自転車を止めて待っている。
 と、向こう側から自転車に乗った、三十代の女が堂々と信号無視して横断してきた。
 あたしの脇を抜けようとしたので、自転車のハンドルを掴んで、「待ちなよ、赤だよ」。
 すると、「なにするのよッ」というような顔をして、逃げようとする。
 「お年寄りだって、ちゃんと止まって信号待ちをしてんだぞ。いい歳をしてなんだッ」。
 女はますます怖い顔をして、「放してよ」と。
 その内に、「今、青です」だって。

 赤は無視して、青は主張する女だ。
 日本人か、外人か。
 亭主はいるのか、子たちはいるのか。
 そこまではわからないが、この手の女は年々増えているそうだ。

 さて、検診結果を正確に松井医師から聞いた。
 写真を見ながら、「小さなポリープが一つありますが、いい顔をしている。悪性になることは
なさそうだが、2年後にまた検診してください」と。

 「憩室」「いい顔」など、面白い医療用語だ。

この記事へのコメント

栗子
2012年10月05日 18:38
師匠、信号無視頭にきますよね。きちんと注意する事が出来る気持ちが良いです見習いたい。
ポリープいい顔で良かった。

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