落語っ子連 2012・8・19(日)三流亭の稽古日。晴れ、66,5キロ

 朝、9時、

 寄席踊りのメンバーを乗せて、門仲の稽古場へ。

 鶴女(つるじょ)[お花半七]、よく稽古をしているので、どんどん固まっていくのが
わかって嬉しい。

 越児(こしじ)[堪忍袋]、あたしの工夫の落ちを使ってくれている。楽しみ。

 流三(りゅうざ)[鼠]、故三木助(3)形なので、どうしても鼠屋の主の一人称があきてしまう。
これをクリアーするにはどうするか。これからの課題かな。

 まど絵(まどえ)[手向けのかもじ]、与太郎は可愛らしくて、とてもいい。
これで、親父の男声が出せるようになれば、しめたもの、なのだが、、。

 見学者の渡辺[平林]、これから落語の体験を豊富にして、なにかを掴んでくれれば、
秘めた才能は伸びるだろう。

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