洒落っ子連 2012・7・16(月) 千川亭の発表会

 洒落っ子連・千川亭の発表会。

 和福(わふく)[目黒の秋刀魚]、やっと噺の中に笑顔が出るようになった。
 還児(かんじ)[親子酒]いい親子を表現。
 皆女(みなめ)[寿限無]、マクラの持っていきかたがいい。
 龍士(りょうし)[花色木綿]、専修大の卒業とか。
 八師(やつし)[ぞろぞろ]、この出来は児童に聞かせても恥ずかしくはないだろう。
 小三九(こみっく)[半分垢]、コミックで落語を知ったという。
 雨米(うまい)[夕立屋]、思ったよりいいじゃん、と言いたい。
 春木(はるき)[小咄]、文句を言いながら稽古し、文句を言いながら口演。
一つ一つに拍手があり、甲斐があったんじゃないかな。
 喜子母(きしも)[道具屋]、ゆっくりと言う癖を持つといい。
 和語女[釜泥]、大きい声で吹っ切るつもりで演じたら、もっといいのだが。
 八百紙(やおがみ)[手紙無筆]の予定だったが、家族に入院というアクシデントがあり救援。

 全員が自主的グルーフに参加するようだ。

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