帝京大 2012・6・27(水)児童教育学科1年生。晴れ、66,0キロ

 帝京科学大学

 3年目になる帝京科学大学児童教育学科1年生への講義。
 この学科、幼稚園、小学校への勤務を目指す学生。
 小生も、落語の授業で小学校で児童と接していっるので、講義にも力が入る。

 今年度の新入生は500人。
 この聴講する学生の数、去年より増えて200人ほど。

 私語を交わす学生が何人かいたので、激怒に近い叱責を発してしまった。

 そのあと、落語に含まれている「人と人の間を考えるから人間」「会話は目と目」の話しに入る。
 なんとかなく、叱責と共通点がある。

 ライブは[ぞろぞろ]。

 学校側は 「ゲスト講師のくせに、大事な学生を怒鳴るとは何事ぞ!」と判断するかなぁぁぁ。
 「圓窓は不要」と、決断するかもしれない、、(笑)

 あたしの胸の内。

 講義中、私語に「うるさいなぁ」と思いながらも、「その内にやめてもらいたいなぁ」と念じつつ、話し続ける。
 でも、やっぱり、やめない。
 ついに堪忍袋の緒を切る。
 江戸弁の口調になってくる。
 怒ってしまったが、いいのか、悪いのかと、自問自答。

この記事へのコメント

定吉
2012年06月28日 15:44
師匠!
いまどき激怒してくださる先生なんて、そういらっしゃいません。生徒のためにもよかったのではないでしょうか。私も学生時代よく授業中に私語をしていましたが、教室全体に聞こえているなんて気づいておりませんでした。ある時友達にいわれて初めて気づいた馬鹿者でして…笑。
それにしても、師匠の江戸弁の𠮟責、物陰から聞いてみたかった…。
圓窓
2012年06月28日 21:49
定吉さんへ。

>>いまどき激怒してくださる先生なんて、そういらっしゃいません。

 そうでしょうね。常勤の先生が怒れば嫌われるだろうし、諦めている先生のほうが多いんでしょうね。
 あたしは年に一度のゲスト講師なので、嫌われてもいいと思って、啖呵ぁ切っちまったんですが、、、。

>> 生徒のためにもよかったのではないでしょうか。
 
 そうだといいんですがね、、、、。

>> 私も学生時代よく授業中に私語をしていましたが、ある時友達にいわれて初めて気づいた馬鹿者でして…笑。

 えらい!!!!

>> 師匠の江戸弁の𠮟責、物陰から聞いてみたかった…。

 いつでも、どうぞ、、、。(笑)
あきら
2012年07月12日 05:30
これから教員になる方々ですから、とっても良い経験をなさったと思います。
きちんと怒られないまま、自分が教壇に立って同じ経験をした時に、このときのありがたさを実感するんじゃないでしょうか。
圓窓
2012年08月03日 02:38
あきらさんへ。

 これから教員になる方々ですから、とっても良い経験をなさったと思います。

 後年、そう思ってくれるようになれば、嬉しい。

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