読書 2012・4・22(日)終読。雨、66,0キロ

 読書、東野の野球の推理、〔魔球〕終読。

 これでもか、これでもかと言わんばかりの展開に引き摺られながら、終読。

 奇しくも、高座本[石一つ]を呼んだ望木(のぞき)さんから感想メールがくる。
 「対局場面のリアリティさだけでなく、一目、自分の揚浜に加えた事を、
お咲きと夢の中で対局するまで、明らかにしないストーリー展開に、
原作にない「わくわく感」を醸し出している」と。

 推理の手法を用いた効果が出た証拠かな、、、。

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