噺っ子連 2012・4・12(木)有難亭の稽古日。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。

 させ稽古、長塀(ちょうべえ)[半分垢]、近々、敬老会でこの噺を披露することに
なるそうで、その稽古。「大きな声でね」と。

 読ませ稽古、真仮名(まかな)[牛褒め]。建築士のライセンスを持つ彼女が
建築物を褒める[牛褒め]に挑戦。
 会社の給料が昇給した、と嬉しそう。落語も上達すると、昇給するのかもしれない。

 させ稽古、梅八(うめはち)[道具屋]。上手にまとめてある。

 させ稽古、南夢明(なんみょう)[寿限無]。前回、小生が収録したばかりなのに、
もう原稿を手放しての稽古。
 仕事の法話もしっかりしてわかり易い上質を披露していることがうかがえて嬉しい。
上達は早いだろう。

 染女(そめじょ)さんからの差し入れ。茹で卵、美味し。

 見学者が一人。帰るとき、「参加するかどうかは、考えておきます」と、ちと心細い。

  



この記事へのコメント

真仮名
2012年04月14日 21:02
もっと昇給するように落語がんばります(笑)。
牛褒めのセリフを覚えるのは
建築士の試験より難しいような・・(笑)。
与太郎の人物像が今一つつかめません。
でも、自分の与太郎がどういう風になるのか
楽しみでもあります。
圓窓
2012年04月14日 22:26
真仮名(まかな)さんへ。

>>もっと昇給するように落語がんばります(笑)。

 その意気、その意気。

>> 牛褒めのセリフを覚えるのは
建築士の試験より難しいような・・(笑)。

 (笑)(笑)

>>与太郎の人物像が今一つつかめません。

 身の周りにいると思うよ。(笑)

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