落語の授業 2011・8・21(日)富山、人創亭

 富山の人創亭の発表会。

 富山県に「人づくり財団」がある。
 あたしはこの5,6年、夏休みの児童の研修教室に講師として通っている。
 ことしは夏風邪でダウンをして二度、萬窓に代演を頼んだ。

 今日は、その発表会。

 児童の小咄の発表。

 せっかく付けた芸名を名札に記したり、めくりに書いたのはいいが、
ルビがないので、児童はチンプンカンプン。
 参観の人たちも、、、、。
 来年は、それにも気を遣っていこう。

 児童に褒美として高座本をやる。
 あたしはライブ[権兵衛狸]。

この記事へのコメント

人創亭手巻の父
2011年08月23日 00:45
落語はすなわち「人間学」。たいへん心にしみました。有難うございます。
頂いた高座本「金明竹」も、親のわたしが手持ちの「金明竹」の録音と読み比べて楽しんでおります。
ところで、差し出がましいようですが、高座本のうら表紙、このブログのタイトルがグログとなってます。家内は「これはきっとワザとに違いない。私たちを試しているんだ」と言ってます。が、どうなんでしょう。
とにかく、手巻も本当に喜んで受講しておりました。来年もぜひ寝たきりでなく起きてライブをする師匠にお会いしたく存じます。
圓窓
2011年08月23日 01:33
人創亭手巻のお父さんへ

>>落語はすなわち「人間学」。たいへん心にしみました。有難うございます。

 そう受け取っていただけると、嬉しいです。「落語の中の教育論」と自画自賛してます。(笑)

>>頂いた高座本「金明竹」、うら表紙、このブログのタイトルがグログとなってます。

 あ、ありがとうございます。細かく読んでいただいて、これも嬉しいです。
 あたしのミスで、全部の高座本がそうなんです。今、修正をしています。

>>とにかく、手巻も本当に喜んで受講しておりました。来年もぜひライブをする師匠にお会いしたく存じます。

 こちらこそ、よろしく、、、。

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