落語っ子連 2011・4・17(日) 晴れ、69,0キロ。稽古日

 落語っ子連・三流亭の稽古日。

 流三[花色木綿]、させ稽古。
 扇子っ子連のメンバーでもある流三、その発表会の出し物の稽古。
 クスグリを言うとき、突然、棒読みの調子になる癖がだいぶ少なくなったが、
ときどき、出てくるのが、残念。でも、プロ流の口調は安定感がある。

 窓口[明烏]、息継ぎが多い。そのたんびに、「えー」「んー」「おぅ」「ふん」
など、多彩な嗚咽のような声が出てくる。あたしがここで、「志ん生流」と
言って、褒めてはいけない、、、(笑)

 まど絵[火事息子]、まだ読み稽古の段階だが、基本を叩き込むつもり
の稽古。通る声でないと、落語は駄目である、ということを実感だせなくては、、

 まど音[城木屋]、言い立てが複数あるので楽しみ。あたしが創作した
東海道中の言い立ては、最後の京都まであるので、、、。
 発表会は一年先なので、稽古を怠らなければ、高座に掛けられるだろう。

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