手拭いっ子連 2011・3・17(木) 晴れ。69,0キロ。稽古中止

 区民ひろばの城さんより電話。

 「節電のため、会場の夜の貸し出しはしなくなりましたので、手拭いっ子の
稽古は休みに」と。

 またしても、中止。

 早速、自転車で行って、
 「なんでも取りやめでは日本人全員が暗くなるよ。昼間に出来ないかい」
 と掛け合う。

 「なんとかしましょう」という返事をもらった。

 被災地の方々は悲痛な思いの毎日。
 救援の方々も悲嘆を乗り越えての活動。

 遠く離れた者も、惨状を知り、暗い毎日。
 だからといって、被害拡大を考慮して、中止、中止ばかりでいいんだろうか。
 できる範囲内で「すること」を目指せないのか、、、、。
 あたしは「この最中に芸能、スポーツ、まかりならん!」の風潮が強い事を、
よしとしたくない、、、。

 冥福を祈ろう、黙祷をしよう、、、、。
 遠く離れた東京の人間だって、悲嘆にくれてその気持ちに溢れている。
 でも、救助、救援したくても、なにも出来ないのだ、、、。歯がゆいだけなのだ、、。

 できることは、仕事であり、生き甲斐であり、今までの何十倍も生き生きとして、
それ実行すること、それしかない。
 その結果、得た収入が義捐金を増大させてくれるはずだ。

 中止、中止で、誰にどんなメリットがあるのか、、、。
「中止がどんどん増えた」と言って、被害地の方々が感謝するのであろうか。

 気持ちは明るく持とう、、、、。元気を出そう。
 復興を早めるためにも、、、、。

 

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