高座 12月19日(土)  圓窓人情噺を聞くNo1。

 圓窓人情噺を聞くNo1。千一亭にて。

 窓輝[権兵衛狸]、圓窓[垂乳根][芝浜]、落語歌謡[芝浜の唄]。

 やはり、[芝浜]の落ちを改良したものの口演になるので、ちょいと疲れた。

 終ったあとの、忘年会。
 大声で絡む者がいて困った。
 それに「会費が8000円になります」と言うではないか。
 直前に不参加の者が続出したので、ということらしい。
 前以って2800円凸凹の値段を言っていたのを聞いているので腑に
落ちない。
 参加者が補填する責任はない。
 経緯を調べてみよう。

 なお疲れた。

この記事へのコメント

流三
2009年12月31日 20:43
アルコール依存症の人に酒を勧めることの不条理・・・。なるほどと思います。
そして、その結末がおかみさんに「また夢になるといけない」と言わせるどんでん返し。
お礼のお酒が届いているという微妙なシチュエーションの仕込みがお見事だったと思います。
落ちの直前は、良くも悪くも、芝浜を聴いているという感じがしませんでした。
芝浜と言う噺も、本当によくできた噺ですね。
色々・・、お疲れさまでした。
圓窓
2010年01月04日 02:44
流三さんへ。

>> アルコール依存症の人に酒を勧めることの不条理・・・。なるほどと思います。

 そこを理解してもらえると、嬉しい。

>> その結末がおかみさんに「また夢になるといけない」と言わせるどんでん返し。

 その落ちの台詞は既成の[芝浜]で、いい語句の落ちだと思います。あたしの落ちはおかみさんなので、試行を繰り返して、「だって、こんないいこと、夢にしたくはないの」と女言葉にしてみました。

>> お礼のお酒が届いているという微妙なシチュエーションの仕込みがお見事だったと思います。

 これがないと、無理矢理に酒を支度するおかみさんになっちまうので、、、。

>> 芝浜と言う噺も、本当によくできた噺ですね。

 それなんだよ。名作だけに、改良も難しい、、。

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