コラボ 1月31日(日) [セロ弾きのゴーシュ]。

 コラボ[セロ弾きのゴーシュ]。

 ピアノも入れて有泉夫妻と。
 会場は等々力の玉川区民ホール。
 とはいうものの、車で駆けつけたんだが、「なんとかホール」の看板、
名称が車の中からは見えず、グルグル回って迷った。
 借りた時間帯が少なく、点検、リハもままならず慌しいコンサートだった。

 今まで小さな会場を中心として開いてきた落語鑑賞会。
 急に450人という会場での買いなので、わからなかった部分が多く
あったのだろう。
 世話人は大勢いても、やはり、演出、舞台監督のような責任者が必要に
なってくる。

 開口一番として幕前で[町内の若い衆]を演っていて、天井でなにやら
ガサゴソ、ガサゴソと騒音。
 大井町線が楽屋すれすれに通っているので、その音かと思って我慢して
演って降りた。

 多くを反省して改訂版を作ろう。
 なにしろ、再演を希望する声もあるので、、、。

 それにしても、関八州から多数が駆けつけてくれた。
 感涙もの、、、、。
 鑑賞した感想を貰うのが好きなあたしには、生涯つきあってもらいたい
人たちだ。
 今回は音楽関係者からも感想をもらえるので、ありがたい、、、、。

 エンデングの曲に夫人のピアノが入った。
 独立した曲として認知されれば、嬉しい。
 あたしは認知症近いんだが、、、、。(笑)

この記事へのコメント

流三
2009年02月01日 17:27
チェロの独奏をじっくり聴くのは初めてかもしれません。チェロという楽器の音色の多彩さと、息づくような調べに浸ることができたのは、今回の会のおかげだと思います。     
コラボレーションは、独特の宮沢ワールドとも違う、不思議な空間に出来上がっていました。この作品ってこんなに分かりやすいストーリーだったのかというのが正直な感想です。
師匠の語りが終わってからのエンディングで、有泉さんがピアノの伴奏に乗せて奏でたオリジナルの曲が印象に残りました。                   
友人のご夫婦をお誘いしたのですが、とても満足してもらえたようです。   
圓窓
2009年02月01日 19:33
流三さんへ。

>> チェロの独奏をじっくり聴くのは初めてかもしれません。チェロという楽器の音色の多彩さと、息づくような調べに浸ることができたのは、今回の会のおかげだと思います。

 セロの音は人間の声によく合うんだそうです。    
>> この作品ってこんなに分かりやすいストーリーだったのかというのが正直な感想です。
師匠の語りが終わってからのエンディングで、有泉さんがピアノの伴奏に乗せて奏でたオリジナルの曲が印象に残りました。

 ピアノは原作にはないんですが、愛妻がピアニストなので、参加してもらいました。
 なかには「唐突では?」という人もいました、、。改訂版は必然性のあるように工夫しますので、よろしく、、。

       
友人のご夫婦をお誘いしたのですが、とても満足してもらえたようです。   
流三

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