高座本 9月18日(木) セロ弾きのゴーシュ

 高座本を読んだ菊池さんから携電メール来る。

 「師匠の文章のテンポのよさに落語の世界のゴーシュになつています。
  登場する動物たち、武助馬の登場にはさすがのキャスティングと感心
 してしまいました。
  孤独な苦悩の音楽家ゴーシュが、動物たちとの優しさに包まれて
 エンディング、あかるさがいい。
  ゴーシュの明日からの暮らしかたが水車小屋で独りで生活している
音楽家の寂しさとの決別でもあつてハッピーエンドが嬉しいです。

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