寄席 7月16日(水) 池袋演芸場

 池袋演芸場[浦島老人]。

 楽屋にて。
 あたしの正面に座らない歌留多に、
 「横顔がいいね。正面の顔もいいだろうなぁぁぁ」

 楽屋貼りに「短パンやビーチサンダルでの楽屋入りは禁ずる」と。
 「ズボンの裾はくるぶしまでなくてはいけないよ」
 「じゃ、短パンを下げて履いたらどうだ?」。

 「楽屋はプールじゃねぇからなぁ」
 「どうせ着替えで裸になるんだからいいじゃん」。

この記事へのコメント

流三
2008年07月18日 06:57
女性の噺家(芸人)さんは、強く・逞しくなる訳ですよね。
先輩のおじさま方からの、"温かい言葉"や"タッチ"にも健気に応えて・・。
もっとも、もともと図々・・いや元気な方でないと、斯界に飛び込もう、生きて行こうなどとは思わないでしょうが・・。
ましてや、歌る多師匠は、最初の女性の真打ですからね・・。。
・・・美しい師匠です。
因みに、我々の世界では、師匠のように「横顔が、・・」などと言おうものなら、一発で「セクハラ!」ということになるかもしれません。
オジサンには、住みづらい世の中です。

師匠、明日は「大銀座落語祭」ですね。長講「おせつ徳三郎」頑張って楽しみです。
圓窓
2008年07月19日 00:09
流三さんへ。

>>我々の世界では、師匠のように「横顔が、・・」などと言おうものなら、一発で「セクハラ!」ということになるかもしれません。

 普通の社会はそうでしょうね。
 好き嫌いはともかく、言い悪いなど、普通にいえなくなりましたね、、。

>>明日は「大銀座落語祭」ですね。長講「おせつ徳三郎」頑張って楽しみです。

 よろしく、、、。
                圓窓

この記事へのトラックバック