テーマ:落語っ子連

落語っ子連 2014・8・17(日)三流亭の稽古日、晴れ、71、キロ

 門仲へ。  今日は、深川富岡八幡の大祭。  落語っ子連・三流亭の稽古日。  窓口(まどぐち)[船徳]、越児(こしじ)[芝浜]、百梅(ひゃくばい)[火炎太鼓]、 千公(せんこう)[寿限無]。    新参(にっさん)[道具屋]、高座本の読み稽古の段階なのだが、しっかりとして 演読(感情をこめて演ずるように読む)にして…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2014・5・25(日)三流亭の稽古日。晴れ、70,0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  流三(りゅうざ)演読[一人酒盛]。常にしっかりした演読、嬉しくなる。  窓口(まどぐち)演読[船徳]。訛りも少なくなって、快調。  千公(せんこう)演読[寿限無]。長い名を言う「寿限無寿限無~」は 早口言葉ではないことを演者に切に伝える。  仙三(せんみつ)演読[小言幸兵衛]。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

落語っ子連 2014・4・20(日)三流亭の稽古日、曇り、71,5キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  ここのところ寒い日が続く。  今日の稽古会は、参加者は3人の演読。出し物は若旦那シリーズでした。  で、、、たっぷりと指導。  三流亭窓口[船徳]。志ん朝(3)型がありあり伺える演読を終える。    演者に「若旦那の操る船はどちらの方向に向かっているの?」と問うて、   みんなで色々…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2014・4・6(日)三流亭の稽古日、晴れたり曇ったり、71キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  百梅(ひゃくばい)[火焔太鼓]、初見読みの演読稽古。    本当の火炎太鼓を大八車に乗せて運ぶ、という圓窓の新工夫の高座本を読んだ最初の人になる。  越児(こしじ)[お花半七・下]、昔々の落研で演ったことのあるという。  流三(りゅうざ)[一人酒盛]、演読稽古。この噺も圓窓の工夫があり、主人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2014・3・29(土)三流亭の発表会、曇り、71キロ

 第2次落語っ子連・  三流亭の4回発表会。  百梅(ひゃくばい)[出来心]、なんだか早口ばかりが耳障りだった。落ち着いて演ろう。 声と顔は申し分ないのだから、、、、。  仙三(せんみつ)[松山鏡]、歯が馴染んできたのであろう。しっかりと演じた。  扇子っ子連・千早亭ワッフル、寄席踊り、吉窓が伝授したもの。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2014・2・16(日)三流亭の稽古日。晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  今回から落語っ子連・三流亭の稽古時間が午前9時〜12時に変更して初回の稽古会。  昨日の降雪の影響もあり、交流の紅巣亭の童心を含め四人での稽古となりました。   演読、新参(にっさん)[天災]   口演 百梅[出来心]   口演 仙三[松山鏡]   演読 童心[天災] …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2014・2・2(日)三流亭の稽古日、晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。   窓口(まどぐち)[試し酒]   千公(せんこう)[時蕎麦]   流三(りゅうざ)[鰍沢]   百梅(ひゃくばい)[出来心]   仙三(せんみつ)[松山鏡]   越児(こしじ)[井戸の茶碗]     読み稽古というと、誰しもが、たぶん目読から始まるだろう。  そして、音読して、朗読…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・12・22(日)

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  寄席踊りの稽古を終えた、紅巣亭心童(しんどう)、毎度のことだが、 熊本に帰るので早めに落語っ子連の稽古に食い込む。  これまで地元熊本の民話を肥後弁で口演してたが、江戸弁を勉強したいということで、 読ませ稽古[天災]。  積極性の現われか、訛りが少なくなった。  後半、八五郎が長屋でナマ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・9・15(日)三流亭の稽古日。朝、大雨、午後晴れ、71,25キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  大雨で欠席者多し。  仙三(せんみつ)[鼓が滝]。景色を見ながら和歌を詠むという描写が欲しい。  窓口(まどぐち)[湯屋番]。扇子っ子連・千早亭の発表会の出し物を稽古する。    擬音の描き方の工夫を指導。  流三(りゅうざ)[厩火事]、口内炎に罹って一時は稽古も出来なかったという噂が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・9・1(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、千公(せんこう)[ぞろぞろ]、なんとか口調に繋がりが現れてきた。  させ稽古、越児(こしじ)[酢豆腐]、楽しそうに演っている。  読ませ稽古、流三(りゅうざ)[厩火事]、重厚な噺にしてくれそう。  新参(にっさん)[千早振る]、前半の和歌の意味を川崎教授に教わる場面の稽古に入っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・8・19日(日)三流亭の稽古日、晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  稽古部屋にやってきたのは窓口(まどぐち)一人。  申し訳なさそうに「今日の稽古は来られない人もありまして、、、」と言う。  「仙三(せんみつ)は?」  「伺うつもりだったんですが、急用ができまして、今日は……」  「千公(せんこう)は?」  「教育同人社主催の講演の講師をやる時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・7・7(日)三流亭の稽古日。

 満願寺を終えて、  自運転者で門仲へ移動。落語っ子連・三流亭の稽古日。  稽古場へは小生、遅れたので、自主稽古中。  千公(せんこう)[ぞろぞろ]、上下の目線がしっかりしてきたのは、グッド。    この千公さんと同行して来た、千葉市の白浜小学校の海老原教師が見学。  ついでに[寿限無]を披露。見事。  小生の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・6・16(日)三流亭の稽古日、晴れ、69,5キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古。  寄席踊りが終って、紅巣亭心童(しんどう)[生き傘]。    彦一から離れての傘の扱いにしたほうがいいと、指導。    傘が人間のように生きているというより、甚五郎作のような手法で、傘は雨で開いて    天気で蕾むのほうが落語的でいい、と。  させ稽古、千公(せんこう)[ぞろぞろ]。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・6・9(日)三流亭の稽古日。晴れ、69,0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  流三(りゅうざ)[三味線栗毛]、本当のことではないが、酒井抱一の逸話からの噺として貴重。  仙三(せんみつ)[鼓が滝]、以前ほどではないが、まだ目線が不安定。  新参(にっさん)[千早振る]。読ませ稽古、新参(にっさん)[千早振る]、誰かの音源を 文字に起こした原稿を読んでいたが、散…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・5・13(日)三流亭の稽古日、晴れ、68,0キロ

 寄席踊りの二人を乗せて、門仲へ。  落語っ子連・三流亭の稽古日。  交流稽古、読ませ稽古、倉寿(くらす)[一目上がり]    交流稽古の回数の増えた倉寿(くらす)さんには相当、勉強になっている。  千公(せんこう)[ぞろぞろ]。    足の負傷がまだ完治せず、高座は斜に座っての稽古。形は妙に色っぽい。  さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2013・4・14(日)晴れ、67,5キロ。

 寄席踊りっ子を二人、車に乗せて門仲へ。  落語っ子連・三流亭の稽古日。    読ませ稽古、百梅(ひゃくばい)[猫の茶碗]。果師の独り言と生の台詞の 語句の選択が出来てきた。  読ませ稽古、越児(こしじ)[酢豆腐]、訛りをいくつか直した。 台詞の語尾に「エ」を付ける癖がときどき出る。 「驚いたな、え?」というのだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・9・23(日)三流亭の稽古日。雨、67,2キロ

 朝、9時、  寄せ踊りの吉窓を載せて、門仲へ。ワッフルは墓参りで休み。  落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、百梅(ひゃくばい)[替わり目]。     車屋、酔っ払い、かみさんの三者三様が明るくだせれば合格。  読ませ稽古、仙三(せんみつ)[禁酒番屋]。     声は出てきた。あとは落語しぐさ、上下の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・8・19(日)三流亭の稽古日。晴れ、66,5キロ

 朝、9時、  寄席踊りのメンバーを乗せて、門仲の稽古場へ。  鶴女(つるじょ)[お花半七]、よく稽古をしているので、どんどん固まっていくのが わかって嬉しい。  越児(こしじ)[堪忍袋]、あたしの工夫の落ちを使ってくれている。楽しみ。  流三(りゅうざ)[鼠]、故三木助(3)形なので、どうしても鼠屋の主の一人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・8・12(日)三流亭の稽古日。曇り、67.0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日    千公(せんこう)[扇子活用の小咄]。次は、縦と横の会話の小咄を。  させ稽古、窓口(まどぐち)[不動坊]。短縮した形を稽古する。  させ稽古、仙三(せんみつ)[町内の若い衆]。形になってきた。  させ稽古、百梅(ひゃくばい)[替わり目]。感じのいい酔っ払いで、いい。  させ稽古、まど絵(ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・7・22(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、仙三(せんみつ)[町内の若い衆]。    台詞に感情をこめるといい。  させ稽古、流三(りゅうざ)[藪中の蕎麦]。    登場人物の大人と子供が蕎麦をたぐる場面がある。箸の持ち方に違いを見せるといい。  させ稽古、窓口(まどぐち)[片棒]。    稽古の度に噺が明るくな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・7・8(日)三流亭の稽古日。晴れ、66,0キロ。

 8時起床。  9時、寄席踊りの関係者を要町から車に乗せて、門仲へ。  落語っ子連は、今回から12時スタート。  参加者は、まど深・まど音・窓口・越路・百梅・千公・仙三・流三の8名。  千公(せんこう)基本小咄。  させ稽古、越児(こしじ)[堪忍袋]。    自分なりに編集したこの噺を演った。あたしの出来たばかり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・6・24(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、仙三(せんみつ)[町内の若い衆]。   目線の上下の重要性を篤と説明する。  読ませ稽古、流三(りゅうざ)[帯久]。   硬い組み立てになっている、この噺の展開を柔らかく表現出来ているので、上出来。   ちょいと厄介な噺だが、じっくりと読んでいるので、いずれ、いい口演に到達す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・5・13(日)三流亭の稽古日。晴れ、66,5キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  秋には今の稽古場がなくなるので、試みに古石場センターの第2和室でやってみる。  会場は朝9時から借りられるので、早朝稽古(笑)。  小生、自分の稽古を演るつもりでその時間に出掛けたが、連中も9時には 揃っていたのにはびっくり。  読ませ稽古、まど深(まどみ)[目黒の秋刀魚]。  新入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・4・29(日)三流亭の稽古日。晴れ、67,0キロ

# 落語っ子連・三流亭の稽古日。  読ませ稽古、流三[帯久]。  圓生(6)の口調の癖を指摘してみた。人情噺を演ずると出てくるようになる。  なろうことならないほうがいい。  読ませ稽古、窓口[片棒]。  顔に柔らか味が出てきたことは大きな進歩。  この噺、陰で番頭がしっかりしていることも含ませたい。  つまり、番…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・4・15(日)三流亭の稽古日。曇り、67,0キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日  今回は、遠く新潟県柏崎市から上村(かみむら)さんが初参加。  流三(りゅうざ)さんの東北大学落研の先輩で、OBの間では「落研御三家」の 一人と言われているそうな。  娘さんとお孫さんに会いにときどき夫婦で上京しているので、これを機にメンバーに。  「三流亭越児(こしじ)」と命名。  初稽古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2012・4・1(日)第2次のスタート。晴れ、67キロ。

 第2次、落語っ子連スタート。  会則を披露。  会長を流三、会長。副、窓口。  予定の中に「年に二度の発表会をする」というのがある。積極的なことはいいこと。  参加者、無弦。見学、小山(流三の落研先輩)。  選席。  流三(りゅうざ)[鬼子母神 藪中の蕎麦]、窓口(まどぐち)[片棒]、小山[禁酒番屋]、 無弦…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

落語っ子連 2014・3・4(日)発表会 66,5キロ

 落語っ子連・三流亭の発表会。  この連は小生が入院したと聞いたとき、即、小生に一言の連絡もなく 発表会の中止を決定してしまった。  「2月いっぱい自宅で養生して、3月は予定しているよ」と連絡はしてあったのに、、、。  理由は、「開催をして圓窓師匠が顔を出してに来て具合を悪くすると いけませんから」ということらしい。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

落語っ子連 2012・1・29(日)紅巣亭の稽古日、晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭・ん組の稽古日。  させ稽古、窓口[明烏]。    力まず軽くやれるようになった。    「稽古の回数を増やしたい」と頼もしいことを言ってくれた。  まど女、びす太が顔出しに。  高座本[道具屋]を購入したびす太が校正ミスを見付けてくれた。  下のスタジオでびす太、窓蕗の両名が落語歌謡「芝浜」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2011・11・6(日)三流亭の稽古日

 落語っ子連・三流亭の稽古日  させ稽古、流三[藪入り]。  聞きながら新しい発見があるのが楽しい。今日もあった。  亀が帰ってくるので、父親は以前、亀がくれた手紙を持ち出して懐に 入れておくように設定したら、と提案。  させ稽古、窓口[明烏]。  噺の中の人物の顔が明るい顔になってきた。  もう次の噺に取り掛かっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

落語っ子連 2011・10・30(日)

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、流三(りゅうざ)[薮入り]。  小生の工夫した落ちを演ってみるというので楽しみ。  [薮入り]の高座本を渡す。  あ、忘れたいた。先日、感想を書いてくれた高座本[救いの腕]を彼に 贈呈しなくては。  彼に「淑徳のテキスト、欲しい」と言われ、嬉しかった。  読ませ稽古、まど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more