テーマ:落語っ子連

落語っ子連 2011・10・16(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、流三(りゅうざ)[藪入り]。  後日、東北大落研OB落語会で口演するという。  この噺に関しての雑談で、「あたしは鼠退治、鼠の懸賞をやめて、財布は 拾ったことにした」と新工夫で口演していたことを伝える。  また、先日、扇子っ子連の発表会で口演した[救いの腕]についての所感を 聞…
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落語っ子連 2011・10・9(日)へ組・三流亭の稽古日。曇り、69,0キロ

 落語っ子連・へ組、三流亭の稽古日。    まど深(まどみ)[猫の茶碗]。  果師が茶店で名器を見付けた時の目と体の動きに注意。  やたらと動きにあらわさいこと。  人に知られまいとする感情が働くはずだから、、、、。  次回は[目黒の秋刀魚]をやろうか、と話す。
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落語っ子連 2011・9・25(日)三流亭の稽古日。晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭、稽古日。  させ稽古、流三[救いの腕]。  姉妹の会話が核となるという、珍しいパターンのあたしの創作噺。  演りにくそうだったが、だいぶ固まってきた。  させ稽古、窓口[明烏]。  普段、良い笑顔をするのに、噺を演ずるとき怖い顔になるのはどうしてだろう。  それこそ、もったいない、、、。 …
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落語っ子連 2011・9・11(日)三流亭の稽古日

 落語っ子連・稽古日。  させ稽古、まど深[猫の茶碗]。   情景が描けるようになったのは聞いていて嬉しい。  させ稽古、まど絵[火事息子]。   稽古量が多いので、だいぶ慣れてきた口調。声に安定感が含まれると いいのだが、稽古を増やすのが最適。
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落語っ子連 2011・8・28(日)三流亭の稽古日

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、まど深[猫の茶碗]。  人間のギラギラした欲と田舎の風景が協調するような作品なんだろうと、 つくづくと感じさせてくれた。  させ稽古、窓口[明烏]。  大旦那に優しさが増してきた。  読ませ稽古、まど音[城木屋]。  久しぶりに稽古の高座に座した。  東海道の言い立…
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落語っ子連 2011・8・14(日)稽古日

 落語っ子連の稽古日。  させ稽古、まど絵[火事息子]。  人物の気持ちをこめるように、改めて指導。熱心さが溢れているのは嬉しい。  読ませ稽古、無弦[元犬]。  人物が多重人格者のようになっては不自然なので、設定をしっかりさせよう、 と指導。  珍しく、まど舞が顔を出す。  外国へ行って、食あたりになったとか…
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落語っ子連 2011・7・17(日)ん組

 落語っ子連・ん組の稽古日  させ稽古、びす太[道具屋]。  与太郎を演ずるときの笑顔はいい。基本的に口演のときはいつもその顔で 演るといいんだが、、、。  させ稽古、窓口[明烏]。  少しずつ品が出てきたようにも見えるが、ときどき、なくなっちゃう、、。(笑)
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落語っ子連 2011・7・3(日)晴、69、0キロ。ん組

 落語っ子連・ん組の稽古日。  読ませ稽古、流三[救いの腕]。  さらにきめ細かに読み込んできている。  読ませ稽古、まど深[猫の茶碗]。  朗読として使ってもよい作品がこの噺。  させ稽古、まど絵[火事息子]。  熱心に稽古に通ってくる成果も出てきた。人物の仕分けが出来るようになった。  まど女、びす太も…
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落語っ子連 2011・6・19(日)曇り、68,2キロ。稽古日

 落語っ子連ん組の稽古日。  5名が参加。(まど音・窓口・まど絵・びす太・流三)  読ませ稽古、流三[救いの腕]。  この噺、小生の創作。二、三回やったことはあるが、なかなか普段は しにくい噺。  聞いていて思う。  姉妹の回想的な会話が続くので、既成の古典噺には滅多にない流れ。  聞き慣れないこともあって、演るほ…
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落語っ子連 2011・6・5(日)三流亭ん組 稽古日

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  読ませ稽古、まど深[猫の皿]。  仕事が大変なのだろう。痩せて見えた。  この噺、登場人物の両者が欲を満たすための駆け引きが聞き所。  後味に悪さは残したくない、と思っている。  きれいに仕上げるだろう。  読み稽古、びす太[道具屋]。  与太郎が伯父の家を出るまでを収録。 …
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落語っ子連 2011・5・22(日)三流亭へ組の稽古

 落語っ子連・へ組の稽古。  させ稽古、流三[佃島]。  噺の稽古の基本の一つ。噺の状況を思い描き、感情を掌握、言葉を 覚えることを理解してくれている。  後半、船頭が次郎兵衛の家の前まで送りに来て上がらずに帰るという 不自然さが残るのを解消したいと、提案。  させ稽古、窓口[明烏]。人物を表現しようとすると、堅い怖…
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落語っ子連 2011・5・8(日) 三流亭の稽古日

 1030分。落語っ子連・三流亭のへ組の稽古日。  読み稽古、まど絵[火事息子]を聞く。  大きな声を出せるようになった。これから、削っていく稽古に入る。  まど深に読み聞かせ稽古、[猫の皿]。  あたしは数えるほどしか口演してないので、読み聞かせ。  短いが前座ではない。名作でもある。  顔を出しのが、びす太。…
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落語っ子連 2011・4・17(日) 晴れ、69,0キロ。稽古日

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  流三[花色木綿]、させ稽古。  扇子っ子連のメンバーでもある流三、その発表会の出し物の稽古。  クスグリを言うとき、突然、棒読みの調子になる癖がだいぶ少なくなったが、 ときどき、出てくるのが、残念。でも、プロ流の口調は安定感がある。  窓口[明烏]、息継ぎが多い。そのたんびに、「えー」…
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落語っ子連 2011・4・10(日) 稽古日

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  次回の発表会の出し物を決める。  窓口[明烏]、流三[救いの腕]、まど音[和歌三神]、無弦[元犬]、 まど深[猫の皿]、まど絵[火事息子]。  「粗筋だけ読んで、感動して演りたくなった」というツワモノもいて、賑やか。  させ稽古、窓口[明烏]。大旦那に品を持たせるよう、指導。  …
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落語っ子連 5月9日(日) へ組のさせ稽古

 落語っ子連、へ組のさせ稽古。  みなさん、5月末の発表会に向けて、熱が入る。  まど音[半分垢]、落ち着いて演れるようになってきた。  まど深[千早]、自信を持ってはっきりと声を出すようになった。  まど女[首屋]、色気を削るのに苦労しているようだ。  まどる[鶴]、まだ読み稽古の段階。  無弦[厩火事]、この噺に…
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落語っ子連 5月2日(日) ん組、させ稽古

 落語っ子連、へ組。させ稽古。  まど深[千早]、だいぶ、固まってきた。  びす太[松竹梅]、大きな声、というより奇声に近い音量が自慢らしい。  無弦[厩火事]、夫婦とはどういうものか、としんみりと思考した結果を高座に 描くつもりの口演。  まど女[首屋]、ときどき、色っぽくなるので、と自身の弁。苦労しているん だなぁぁ…
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落語っ子連 4月25日(日) ん組

 落語っ子連・ん組。  びす太[松竹梅]、大きな声を出しすぎて咳き込みが多々あり。  まど舞[桃太郎]、子供は可愛らしいが、父親が心もとない表現はどうして?  流三[花筏]、父親の意見を聞き入れて花筏との対戦を取りやめる千鳥ヶ浜、 そのやめ方があまりにも乱暴なので、そこを理屈の通るように工夫せよ、と指導。
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落語っ子連 4月11日(日) へ組。

 へ組。させ稽古。  発表会を来月に控えて、いたってのんびり。  びす太、[松竹梅]。  まど女[首屋]。  みなさん、本番に強いタイプなのか、、、。  無弦、まど音は他人の聞き稽古。    終ってはっちゃきラーメンをたぐりに。
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落語っ子連 3月28日(日) ん組 稽古

 落語っ子連・ん組。  させ稽古。  流三[浜野]、骨董屋の上総屋の口調が熱演しすぎではないかと思うほど、 稽古でも熱をいれて演るのは凄い。    商人[代書屋]、顔が柔らかくなってきた。  窓口[小言念仏]、木魚と台詞のリズムが合ってきた。  無弦[厩火事]、工夫が多くなって、長くなりそうだ。それも勉強、短く…
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落語っ子連 3月14日(日) へ組

 落語っ子連・へ組。  流三[浜野矩随]、短めにする工夫をしていた。  まど女[寿限無]、講演の折に、実演をするという。  まど深[千早ふる]、調子がでてきたかな、、。  びす太[松竹梅]、これから、、、。  まど舞[??]、させ稽古をしたのだが、なにをしたのだろうか、、、、  みなさんに、窓輝の披露目の前売りやら絵…
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落語っ子連 2月28日(日) ん組

 落語っ子連の「ん組」稽古。  今日は東京マラソン。  道路の通行止めが方々にあるようなので、雨の中、紅巣亭まで電車で。  それも紅巣亭のHP作りのために落語っ子連、読み聞き会の撮影がある ので、着物を二着を鞄に入れて引きずって傘差して。  ずぶ濡れ。  こんなことなら東京マラソンに参加したほうが楽だったかも。  …
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落語っ子連 2月14日(日) させ稽古

 落語っ子連のさせ稽古。紅巣亭。  窓口[代書屋]。  マクラで敬語の使い過ぎに注意。「いらっしゃいます」「ございます」など。  高座での姿勢を鏡を前にして見て、正すように。  登場人物の客の顔はだいぶ柔らか味を出せるようになった。  まど音[半分垢]  覚え込んだようだ。あとは安定感ある重み。  まど深[千早…
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落語っ子連 1月24日(日) 稽古 ん組

 落語っ子連のん組の稽古。紅巣亭にて。  させ稽古。  まど深[千早振る]。勉強のために歌留多取りをやってみようか、という 話になる。  窓口[代書屋]。抑揚が出来てきた。稽古の賜物だろう。  商人[小言念仏]。人物間の距離を表現しなさい、と忠告。  びす太[松竹梅]。マックのノートパソコンのデータを見ながらの稽古。 …
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落語っ子連 1月17日(日) 余話 下見

 落語っ子連の発表会の会場候補の下見。  借りる約束をしていた千一亭がその約束を破って値上げをしてきたので、 縁を切ってやらないことになった。  そこで新たな会場探しの結果、無限さんの紹介で要町1丁目の交差点の 角のプラサギターラの下見に連中と一緒に行く。  オーナー曰く「昔いたマンションの近くに落語家がいたらしいんで…
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落語っ子連 ん組 12月13日(日) 千一亭にて

 落語っ子連へ組の稽古。千一亭にて。  円ドル[長短]、プロの芸を鵜呑みにしないで、自分で納得するよう思考せよと、 忠告。これを努めるとますます上達するはず。  まど深[千早ふる]、すっかり覚えて、あとは遊ぶようにやれるといいのだが。  終って、車を駐車場に置いて浦和へ。  まどるからメールで「今、千駄ヶ谷にき…
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落語っ子連 11月6日(日) 稽古

 落語っ子連のまど舞へ、千一亭にて聞かせ稽古。  [桃太郎]。  来年3月の発表会の出し物。  稽古中にラグビーで居ないはずの本当さんが地下室の稽古場に顔を 出してきた。  「肋骨の痛みが強いもんで、今日の試合は休みました」と。  まど舞、本当さんに有難米をプレゼント。  終って、近くで食事。
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落語っ子連 11月29日(日) ん組

 落語っ子連 ん組の稽古。紅巣亭。  商人、させ稽古[小言念仏]。主人公の老人が悪人のようになっては いけない、と。  新人は窓口と命名する。させ稽古[代書屋]。よく覚えた、と褒める。 口先で発声せず、腹から声を出すつもりになってくれると、上達も早い。  まど音、読み稽古[ガマの油]。貪欲、熱心。  びす太、…
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落語っ子連 へ組 11月8日(日) 千一亭にて

 落語っ子連、へ組。千一亭にて。  参加者は無弦、円ドル、円フラン、まど女、びす太さん、まど深。  そして、本当(会場の千一亭の家主)。久しぶり、大勢。  音なし、顔なしになっているメンバーもいる現状だけに嬉しい。  円ドル[長短]。たい平のこの噺。細かに演っている。  まど深[千早ふる]。主人公の先生と八っつぁんの二…
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落語っ子連 9月13日(日) へ組の稽古

 落語っ子連、稽古。千一亭にて。  席亭の本当さんはラグビーでいないので、その留守だが借りて敢行。  この稽古場には高座が常設されているので、稽古も張り切らざるをえない。  商人の読み稽古[小言念仏]。  今まで紅巣亭の狭い部屋での稽古が多かったので、声が小さくなって きていた。改めて、思いっきり出すようにと忠告する。…
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