テーマ:語りっ子連

語りっ子連 2016・3・17(木)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日    賛凱(さんがい)[指相撲]、おお、あたしの創作、、、。    今夢(いまむ)[お神酒徳利]、小さん(5)型だな、、、。    節々(ふしぶし)[竹の水仙]、節も入れてる。    教吾(きょうご)[道灌]、講釈を生かして、という一席。    鶴女(つるじょ)[草鞋の裏]、思い切って感情をぶ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2014・5・1(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、71,0キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  昨夜、遅くまでの高座本の印刷が祟ってか、身がフワフワする。  部屋が第二会議室。テーブルの上が高座。  明女(めいじょ)[饅頭怖い]、少女のように可愛らしく見聞出来るのが特徴の一つ。  今夢(いまむ)[崇徳院]、構成に無理の多い噺。そのまま演ると損するだろう。  空母(くうぼ)[短…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2014・3・30(日)紅巣亭の発表会、曇り、71キロ

 語りっ子連・紅巣亭の、  発表会。会場、古石場和室。      一部  半升(はんじょう)[高田馬場]、ごつごつした口調がだいぶ滑らかになった。  熱太(あつた)、空母(くうぼ)の代演で[花筏]、おどおどせず自身持ってやろう。  文具(ぶんぐ)[時蕎麦]、落ちのあとに「時蕎麦でございます」と余分な挨拶を 付けいたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2014・2・16(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  見学者が三人あって、賑やかだった。  一人は、御茶ノ水大学付属の小学校3年生。  人の稽古を聞きながらの笑い顔が可愛い児童。  「落語は本で読んでます。本にあった小咄を友達と演りっこしてました」と。  一人は、お笑い芸人を目指しているという人。  もう一人は、「人前では緊張して困…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2014・1・30(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、曇り、70キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  江東区古石場センター  咲多(さきた)[井戸の茶碗]。    台詞の覚えは早いようで、いいのだが、基本が薄くなって来ている。    手の使い方、置き方に気を使って、女、男をだそう。    落ちも話相手の目を見て語ろう。    台詞を記憶するだけでなく、基本を身に付けよう。  今…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2014・1・16(木)紅巣亭の初稽古。晴れ、70キロ

 語りっ子連・紅巣亭の初稽古。  空母(くうぼ)[牛褒め]、覚え込みつつある。いつもの癖がだいぶ少なくなった。    聞いていて楽になった、、、。  節々(ふしぶし)[武助馬]、以前、稽古していた噺。リクエストがあって、この噺を選んだとか。  咲多(さきた)[井戸の茶碗]、侍が二人登場するので、言葉使いをしっかりと掴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2014・1・9(木)紅巣亭の稽古日、晴れ、曇り、雨。

 のつもりでいたら、  今日もボケてた。  語りっ子連・紅巣亭の稽古日だと思って、7時半、門仲へ出向く。  稽古場になっている古石場文化センターの教室のドアーは堅く拒否するかの如く開かず、 手帳を見直す。「N文亭」と記してある。  またやったぁぁ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・12・25(水)紅巣亭への新加入。晴れ、72キロ

 先日の語りっ子連・紅巣亭へ、  新規連入した某大学の学生から留守番電話。  返信してわかったこと。  「落語のコンクールがあるので、そこへ申し込みをしてあるんです。  予選は[道灌]、決勝に残ったら[粗忽の釘]を演ります」と。  軽く考えているんだなぁ、と羨ましく思う。  が、まぁ、いいだろう。  「その代わり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・12・22(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  奥江戸(おくえど)、[松竹梅]。   太郎冠者を「たろうかんじゃ」と読む。無理はなかろう。狂言の趣味のある人なら、   「たろうかじゃ」と読むであろうが、、、、。   紙芝居「寿限無」が欲しいという。   彼は、なんと圓窓高座本を一号から今日現在までの全号を注文している。   読んでいる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・9・15(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、心童(しんどう)[道中傘]。    この大雨の中、熊本よりの稽古人来る。拍手したし。    珍しい傘を欲しがる殿様や三太夫が威張り過ぎてはいけない。    下々を労わる気持ちを、と指導。    落ちの言葉の整理をし直したので、いい落ちになった。推敲の苦労の結果かもしれない。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

語りっ子連 2013・9・1(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  心童(しんどう)[道中傘]、必然性を篭めながら作品作りをしてきたので、しっかりとした作品となった。  教吾(きょうご)[元犬]、犬の生態をよく観察しているので、クスグリにも新鮮さが目立つ。  読ませ稽古、小まど(こまど)[六尺棒]、若旦那が道楽をする話だが、演っている本人は楽しそう。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・8・20(火)余談、真砂女、晴れ、68,75キロ

 オペラさんから、手紙。  鴨川のホテルからで、、、。 「ホテル内に、真砂女記念館がありました」  と、そのパンフが同封されていた。  メールで返信。  真砂女について、、、。  平成十五年か、、、亡くなったのは、、、。  一度もお会いしたことはありませんが、、、その頃、銀座の卯波という真砂女の店で 開かれた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・8・18(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  落語っ子連のあとの稽古なのだが、同じく、寝床的な稽古になる。  空母(くうぼ)[太鼓腹]  南十(なんてん)[鶴]  谷村、教六(きゅろく)という芸名を付ける。[権兵衛狸]を収録。  見学者一人。  四人で、歓談をして、賑やかだった、、。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・7・28(日)紅巣亭の余話。曇り、69,5キロ

 ゆっくりと在宅。  高座本作成をしていると、語りっ子連・紅巣亭真直(まっつぐ)ちゃんからメール。 「今、こども落語全国大会に出場し、今も宮崎にいます。昨日が予選で、今日が本選でした。 私は、本選には出られなかったのですが、日向商工会議所会頭賞をいただきました」と。  真面目に稽古するだけではなく、落語を研究対象と努…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・7・18(木)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日  させ稽古、奥江戸(おくえど)[雷月日]、だいぶ滑らかになった。次回から[鶴]の稽古に入ろう。  新人の二人が小咄。  空母(くうぼ) [太鼓腹]、いくつかの癖が現れたので、指摘。首を振ろうとするな。    目を優先させて上下の目線を。  宙心(ちゅうしん)[短命]、通る声が出るようになればい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・6・16(日)紅巣亭の稽古。

 語りっ子連・紅巣亭の稽古。  小曲(こまがり)[鶴]。    リンパ腺の手術をしたとか。    手術中、お好みの音楽が流れ、電気メスで皮膚を焼き切り異様な匂いがするので、   それを消すバーブの匂いも注文できるとか。    音大の医学部で手術をしたのではないだろうか、、。(笑)  小まど(こまど)[金明竹]、楽しそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・6・9・(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  好夢(こうむ)へ[半分垢]を収録。    奥江戸(おくえど)[雷月日]、声は大きいのだから、逆に軽く演るのもいい。  文具(ぶんぐ)[子別れ 下]、鰻屋の二階での父親役の難しいさ。  小曲(こまがり)[鶴]、掴んできた。  空母(くうぼ)[半分垢]、頑張っている。  オ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・5・21(月)余話、英語落語

 英語落語。  笑林(えみりん)[転宅]、鶴女(つるじょ)[お花半七・上]を英語落語会で 演じた二人からの終了報告のメールが来た。  小音澄(こねずみ)[死神]、長矢(ながや)[松山鏡]も成功のようだ。  英訳を貰って、高座本の考察集に載せたいという企画を持っているので楽しみ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・5・13(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  奥江戸(おくえど)へ[雷月日]を録音。    元は、江戸小咄であること。それをあたしが膨らませたこと。タイトルの由来も。    伝えておいた。  させ稽古、小まど(こまど)[子褒め]。    テレビ番組で使うので、圓窓、小まどのスナップ写真を撮る。  芸名未定[小咄]、上出来に近…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・5・1(水)余話。小まど(こまど)テレビ出演

 小まど(こまど)くんが昨日、  出演録画したBSTV8チャンの〔落語小僧〕。  放映日は6月4日。夜の11時から。  見ましょう。  30日の小まど(こまど)母からのメール。    「応援ありがとうございます。小まどは緊張感なさすぎで大丈夫かな…という感じです。    これから学校に迎えに行ってきます」  圓…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・4・14(日)

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、心童(しんどう)[黙り餅]、踊りの稽古のあと続けて稽古。 噺の人物の区分けが出来るようになった。  奥江戸(おくえど)[半分垢]、上下の目線を飲み込んだようなので、後は楽。 次、なににするかなぁ。  羽夢一(はむいち)[天災]、稽古はとうに上がっていた噺だが、発表を控えて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2013・4・4(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、69キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  今夢(いまむ)[猫の茶碗]、心理合戦の噺。人物の一言、一言にその面白さが出掛かっている。  宙心(ちゅうしん)[淀五郎]、声がソフト系だが、稽古を重ねていく内には説得力のある声が出せるだろう。  教吾(きょうご)[崇徳院]、三木助(3)の物だが、「北海道代表」の意味が通ってない。「都市対抗」を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・9・30(日)紅巣亭の発表会。曇り、晴れ、67,0キロ

 第三回 語りっ子・紅巣亭の発表会。  古石場センター和室。14時より。  一部。  心童(しんどう)[おはぎ大好き]。この噺を肥後弁で稽古してきたので、その成果を今日披露される。 肥後からの空路、台風が来るので帰路が心配。  真直(まっつぐ)[真田小僧]。こういう艶笑的な噺は児童には教えないのがあたしの建前。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・9・23(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、心童(しんどう)肥後語[おはぎ大好き]。    他国の人に方言で語りかけるテクニックとして、ゆっくり、はっきり、大きく発するがある。      読ませ稽古、羽夢一(はむいち)[天災]。    乱暴者の江戸っ子の口調を意識しすぎると、噺全体がザラザラしてくる。    首を振る意識…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・8・16(木)紅巣亭の稽古日。

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  才工(さいく)[寿限無]。だいぶ落語らしくなった。  させ稽古、教吾(きょうご)[鰍沢の後半]。  咲多(さきた)へ[青菜]の収録。  させ稽古、節々(ふしぶし)[初音の鼓]。  オペラ[狸の鯉]。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・8・12(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、鶴女(つるじょ)[お花半七]。徐々に。  させ稽古、文具(ぶんぐ)[湯屋番]。一時間はある長い噺である。細かく切っての稽古。  読ませ稽古、羽夢一(はむいち)[天災]。心学の先生がいい感じ。  小まど(こまど)[子褒め]。目線がしっかりとしてきたのた頼もしい。  真直(まっつぐ)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・8・5(日)紅巣亭の稽古日。晴れ、66,4キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、可まど(かまど)[子褒め]。    骨、風邪声、治ったようだ。    なまじ器用なので自己流の節回しで演るが欠点か。    母親が「師匠の[唐茄子屋]の落ちの鰻を車の中で聞いて泣きました」と。  羽夢一(はむいち)へ[天災]を半分の読み収録。    娘さんを連れてくる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・8・2(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、68キロ。

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、咲多(さきた)[子褒め]。    落ちを工夫したが、ちょいときついので「変えたほうがいい」と。    高座本、[青菜][百川][道灌]を買ってたようだが、次は[青菜]にアタックするらしい。  させ稽古、節々(ふしぶし)[初音の鼓]。    先日、白扇会で[武助馬]を演って手応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・7・22(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、心童(しんどう)[おはぎ大好き]。    肥後弁で披露。郷土の言葉なので、生き生きとしていて、聞いてても楽しい。    「この先、どんな落語でも肥後弁で演ったら」と提案。  読ませ稽古、小音澄(こねずみ)[厩火事]。    過日、英語落語として口演した噺なので、読みも流暢さが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

語りっ子連 2012・7・19(木)紅巣亭の稽古日

 紅巣亭の稽古日。  させ稽古、咲多(さきた)[子褒め]。覚えが早いのが不思議なくらい。  させ稽古、才工(さいく)[寿限無]。だいぶ柔らかくなったが、しぐさに意味のない 派手な動きをとりすぎる。  させ稽古、節々(ふしぶし)[武助馬]、近々、どこかで演るという。  させ稽古、教吾(きょうご)[三方一両損]、腹の虫が生きる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more