テーマ:高座本

高座本 2014・3・17(月)[大工調べ]、晴れ、70キロ

 作業の途絶えていた、  [大工調べ]の編集を再開。  既成のこの噺を聞いていて、棟梁にこんなに啖呵を切らせていて、いいものなのだろうか、、、。  大家が可哀そうだ、、、、、。  大家を悪人に仕立てる奉行も許せなく、今日に至ってしまった。  まら、落語っ子連の流三(りゅうざ)さんと相談のし直し、、、。
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高座本 2014・2・22(土)[三人旅]、70キロ

 [三人旅]を通しの、  高座本として作成を急いできたが、今月中に出来るかなぁ、というペース。  [三人旅・発端][三人旅・馬][三人旅・鶴屋][三人旅・押し競]と丁寧に口演する ともちろん、二時間はかかるだろう。  噺の質は違うが、圓朝の長い作品を読むと、そのほとんどが発端部分が世に残っている。  が、この三人旅の[…
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高座本 2014・1・12(日)[人情八百屋]。晴れ、70キロ

 高座本[人情八百屋]の  校正に入ったので、近々製本する。  この噺はーーー。  二人の孤児を引き取った鳶の所へ、八百屋が「あたしに引き取らせてください」と名乗り出た。  さぁ、鳶の夫婦、八百屋の夫婦が孤児を囲んで問題をどう乗り越えるのか。  この人間の生き様を演者がどう考え、どう表現しするか。  編集して、ドキド…
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高座本 2014・1・11(土)[指相撲]

 真仮名(まかな)から、  稽古で上げた[指相撲]の感想文が送られてきた。  今までとは違う観点から噺を見詰める姿勢はとてもいい。  早速、高座本の考察集に載せる。  ついでに、江戸崎の住人の内田氏の作詩した稲妻雷五郎の歌〔相撲道〕も 譜面までは無理だが載せる。
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高座本 2014・1・3(金)[田能久]、くもり、69キロ

 高座本[田能久]の、  考察集を編集。  あたしのつまらない悪い癖なんだが、久兵衛がなにをヒントに「金が嫌い」と ウワバミに言ったかを考えていたら、面白くなってきた。  他の落語好きに人に言わせると「どうだっていいだろう、そんなことは。 落語なんだから」と一蹴するだろう。
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高座本 2013・12・31(火)製本、曇り、71キロ

 年末に掛けて、  高座本も[天狗裁き][目薬][粗忽風呂][稽古屋][小粒相撲][はてなの茶碗] [酢豆腐][三年目]などが製本されて、来年に繋げたいと思っている。  それに、今年は小生の[芝浜]を演りたいと言う女子が二人出現して、これまた 来年から読み稽古を始めることになる。  ありがたい限り。
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高座本 2013・12・29(日)[小粒相撲]

 高座本[小粒相撲]が、  やっと製本と相なった。  講釈の[越の海]と噺の[小粒][鍬潟]をミックスした形になったが、 あたしの口演の機会はあるかしら。  なにしろ、谷風と雷電が登場するから、すごいのなんのって。
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高座本 2013・12・27(金)[堀の内]を分割、曇り、71キロ

 エプソンプリンターの、  インクがなくなった。  予備もなかったので、池袋のビックカメラに買いに行く。  しかし、「取り寄せか、あるいは有楽町店ならありますが?」という店員の弁。  あきらめて自宅近くまで帰ったが、暮から正月に掛けて、やることもなくなったしまうので、 「ヤマダ」はどうだろうと、池袋へ出直したら、あった…
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高座本 2013・10・28(月)[粗忽の釘]、晴れ、70キロ

 高座本[粗忽の釘]  8月頃から、チンタラチンタラ打っていたが、なんとか原稿出来た。  が、頁数も長くなって噺分だけで38枚。  なにしろ、二つ目時代にはちょっちゅう演っていたが、その後は圓窓五百噺で 演ったぐらいかな。  思い出しながら打っていたら、矛盾点などにも気が付き、ついつい長くなった。  あとは校正。…
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高座本 2013・10・15日(月)[酢豆腐]、曇り、69,0キロ

 この数ヶ月、  両足の浮腫みで困っていた。  ついに昨夜は熱が出て、異様な夢ばかり見て、満足に寝もやれず。  古傷が目覚めたようで、左足の小指の付け根から踵にかけて痛みが走る。  脳の異常で足にもいろいろと症候が出るというが、そうでもないだろう、と自己暗示。  土曜日から満足に食事も取らなかったので、体重も落ちた。 …
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高座本 2013・9・16(月)[三年目]

 シャンソン鑑賞から、  帰宅して、高座本の編集。  [三年目]。  この噺は、早死にした女房の最後の言葉から展開するので、途中で、逸話や辞世の歌句を 拾って、地語りとしたこと(圓窓五百噺を聴く会で)を思い出した。  その事項はすっかり忘れてしまったが、音に残っていたので、改めて聞いた。  著名人の最後の言葉…
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高座本 2013・9・15(日)[三年目]

 この噺、  圓生(6)は好んで演っていた。  笑わせるためのクスグリを各所に入れていたが、それがために、人物を破壊する 結果になっている部分がいくつかある。  そんなことで、あたしは好きになれなかった噺の一つ。  クスグリよりも、人間の描写を優先させたいと思いながら、編集整理をしている。
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高座本 2013・7・30(火)真仮名(まかな)の「落語事始」。曇り、69,0キロ

 高座本のプリント。  語りっ子連の有難亭真仮名(まかな)の「落語事始」がナンバー10になっている。  一席稽古を上げるたびに感想文を寄越してくれてたのが、10篇も。  「いずれ、一冊にならないかなぁぁぁ」と夢見ている。
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高座本 2013・6・30(日)[子別れ・下]、晴れ、68,75キロ

 高座本。  扇子っ子連の早千(はやち)から、メールがきた。   「今、扇子っ子連の稽古からの帰宅中の電車の中で、いただいた[子別れ・下]を   拝読していて、泣いてしまいました。    子供が可愛いくて、とてもいいです。いつか演らせて頂きたいと思いましたが…、   泣かずに演るのが難しそうです…。 早千」  返信メ…
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高座本 2013・6・2(日)英語落語

 日吉への往復車中、  高座本[茶の湯]の校正をしたが、眼が疲れて、、、、、。  どっかに、いい眼鏡はないかなぁぁぁ。  でも、今日は嬉しいことがあった。  [転宅]の英語落語を高座本に載せることが出来た。  語りっ子連の紅巣亭笑林(えみりん)さんの英訳、口演のもので、この掲載に ついては感慨深いものがある。   …
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高座本 2013・4・29(月)[試し酒]、晴れ、68,75キロ

 今、高座本[試し酒]の  編集をしているが、この噺の原本を読んでみた。  原話は明治二十四年三月五日発行の〔百花園〕の中に初代快楽亭ブラックが [英国の落語]と題しての口演(今村次郎 速記)として載っている。  が、中国の笑い話の中にあるともいう。  これらを基にしたのであろう、落語研究家の今村信雄が昭和初期に創作し…
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高座本 2013・4・14(日)

 高座本[芝浜][不孝者]制作なる。  この二つの噺の登場人物のモデルを得ることが出来たので、編集も楽しかった。  次の日曜日の語りっ子連の発表会で高座本の発表もしよう。  といって、記者会見はしない、、、当たり前。  受付に展示しますので、、、、
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高座本 2013・4・1(月)[芝浜][黙り餅]

 高座本、制作に再始動。  [芝浜]。  既成の落ち。女房が「もう飲んでいいでしょうから」と禁酒をした亭主に飲酒を薦める。これがひっかかって、 気分よく口演できなかった。  そこで、主人公をあえてアル中にした。そして、酒を薦めない女房にした。果たして落ちは?  語りっ子連・紅巣亭の心童(しんどう)さんは地元の熊本の民話…
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高座本 2013・2・19(火)[お花半七・下]

 やっと、編集、終了す。  ノートが紛失してしまって、記憶を捻り出しながらの編集で疲れた、、、。  語りっ子連・紅巣亭鶴女(つるじょ)さんが英語落語で[ーー 上]を口演するというので、 「じゃぁ、、、」てんで、編集にかかったもの、、、。  その英語落語の会は、5月の19日にあるという、、、。  聞きに行くつもり、、、。
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高座本 2012・9・28(金)購読者。曇り、68,0キロ。

 プリンターの機嫌が悪い。  やはり、他の物に換えるか、、、。  高座本の購読者が増えてきたので、高座本の巻末にその旨を載せることにした。  ☆ 高座本の1号からの定期精通熟音積購読者メンバー      四万十川農士・あきら / 噺っ子連・有難亭南夢明 /九州無宿・仮名/羽織っ子連・要亭第九           注…
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高座本 2012・8・29(水)[指相撲][鍬盗人]

 高座本[指相撲]、  1稿、やっと出来る。  明日、噺っ子連の梅八(うめはち)さんに渡そう。  稲敷市からは資料を貰ってるし、なんとか稲妻の噺を残したい、という夢。  実現しかかっている。  関係者に、目を通してもらって、さらにアップさせたい、、。  さて、次は[鍬盗人]に取り掛かろう。
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高座本 2018・8・24(金)[指相撲]

 9月3日の、  一門会では、来場のみなさんに高座本を一冊ずつ進呈することにしている。  その印刷で、おおわらわ、、、、、。  ナンバーは打ったが、作成してないのが見付かって、0からの作成になってしまったのが、 二、三号あって、またもや、おおわらわ、、、。  その一つが[指相撲]。  稲敷市出身の横綱の話を、小生…
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高座本 2012・7・30(月)[猫に小判]

 東京にも、  民話がある。  そのいくつかを創作噺にしてきた。  その一つ、[猫に小判]。  見直して、ほぼ創作し終える。  原作は一匹の猫が小判を咥えてくるというもの。  それを親子の猫とし、平行して人間の親子も描こうという贅沢な作品。(笑)  映画、テレビドラマのような展開にした。  落語は一本の流…
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高座本 2012・7・20(金)印刷

 手元の高座本の、  欠番が増えてきた。  ブラザーを使用してたが、どうもいけない。  仕舞ったキャノンを持ち出して、補充印刷。  ブラザーの小冊子印刷は、高座本の通りには作成できないようだ、、、、。  あきらめよう、、、。
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