テーマ:洒落っ子連

洒落っ子連 2015・1・12(日・成人の日)はれ、71キロ

 洒落っ子連・千川亭の発表会。  14時~18時。客数は7,80人は来ていたろう。  皆女(みなめ)[金明竹]、高座を下りて、成人式へすっ飛んで行く、、、娘の。  百貨(ひゃっか)[禁酒番屋]、ときどき語尾の消える発声だが、姿勢はいい。  雨米(うまい)[二番煎じ]、「火の用心」の声はちゃんと腹から出している。  小三…
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洒落っ子連 2014・8・25(月)千川亭の稽古日、晴れ、71,25キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  龍士(りょうし)[二人癖]、台詞の合間、合間に言う無意味な「え」という口癖を直そう。  八百紙(やおがみ)[百川]、細かい仕種を丁寧に演るとこの噺に厚みが出るようになるだろう。  雨米(うまい)[後生鰻]、落ちを言い終わって、お辞儀をしながら、 「凄い噺ですね、これは」だって。(笑)自分で選…
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洒落っ子連 2014・7・21(月・海の日)晴れ、曇り、70キロ

 洒落っ子連・千川亭の  第4回 発表会。  転宅 百貨(ひゃっか)、体調不良のせいか、いつもより声が小さい。  紙入れ 小三九(こみっく)、あだっぽく若い男を手なずける女を演じた。  たが屋 雨米(うまい)、腹からの声の出し方の探求は続けよう。  看板のピン 龍士(りょうし)、口ごもる癖を早く取れば、マクラのセンスももっ…
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洒落っ子連 2014・4・21(月)千川亭の稽古日、曇り、雨、71,5キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  百貨(ひゃっか)[転宅]。妾にもう少し女らしさが欲しいまぁぁぁ。  小三九(こみっく)[紙入れ]。マクラで「夜中に酔って歩いていたら、    30代の男から声を掛けられて水缶を貰った。そのあと、家の近所まで一緒に歩いた。    山登りが好きなんだって、その男。年下の男から声を掛けられた…
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洒落っ子連 2014・4・7(月)千川亭の稽古日、曇り、71キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  肌乃(はだの)[壷算]、演読稽古。素直を感情移入が出来れば、なお良い。  小三九(こみっく)[紙入れ]、させ稽古。語尾を伸ばし過ぎにしないこと。  還児(かんじ)[小言幸兵衛]、演読稽古。台詞を覚え込むと、間がなくなってきて、 文節を繋げ過ぎるのはいけない。  喜子母(きしも)[南瓜屋]、…
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洒落っ子連 2014・1・27(月)千川亭の稽古日。晴れ、70キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  肌乃(はだの)[壷算]。    同じような台詞の繰り返しを、どう厭きさせないで聞かせるか。    人物の感情の変化を表現することに尽きるかな。  読ませ稽古、ニ童(ふどう)[湯屋番]。    調子の良さに加えて、感情表現が加わればなおよし、なんだが、、、。  読ませ稽古、八百紙(やおがみ…
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洒落っ子連 2014・1・13(月)千川亭の発表会3

 打上げは三原庵。  八師(やつし)、肌乃(はだの)のかみさんも参加して賑やか。  客席で聞いていた他の稽古連の連中が5,6人、この庵にも来ていて、歓談していた。  覚えた噺を演るだけではなく、他人の噺を聞くのも勉強。  総じて、プロ、アマを問わず、他人の噺を聞くことを重ねると上達も早い。
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洒落っ子連 2014・1・13(月)千川亭の発表会2

 千川亭の発表会2  龍士(りょうし)[抜け雀]。     大きな声ではないが、明るい感じの声は捨て難い。    絵札(えふだ)[普段の袴]。     さすが声優、声質は抜群。  八師(やつし)[時蕎麦]。     これまでに落語を演ってきたときの癖なのだろう。蕎麦代を払うのに体を上下させるし、    二番目の男…
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洒落っ子連 2014・1・13(月)千川亭の発表会1 晴れ、70キロ

 第3回 洒落っ子連・千川亭の発表会。  肌乃(はだの)[蒟蒻問答]。     入連当時からイントーネーションにちょいと難があるのだが、少しずつ取れてきて、    ついにこの大ネタに挑戦。     根が真面目で稽古好きになったので、その成果は覿面。     秦野から聞きに来た連れ合いも合格点を出したことだろう。  喜…
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洒落っ子連 2013・7・15(月)千川亭の発表会、晴れ、70キロ

 第2回 洒落っ子連・千川亭発表会。  浴衣落語会と題して。千早創造館、13時から18時。  八師(やつし)[青菜]、品良くってなかなか出来るものではない。だからこそ演らなくては。  雨米(うまい)[饅頭怖い]、稽古より声を張っていたように聞こえてきた。  小三九(こみっく)[厩火事]、稽古の甲斐があった一人。落ち間際の…
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洒落っ子連 2013・6・17(月)要亭の稽古日

 洒落っ子連・要亭の稽古日。  発表会の出囃子の確認がてら、CDをかけて高座に上がって、稽古。  絵札(えふだ)[十徳]、必死になる日も近い。    百貨(ひゃっか)[十徳]、覚えられないので、ついつい、フリー、アドリブで進めていくが、 やはり、まとまらず苦戦。発表会まで、なんとかするだろう。  小三九(こみっく…
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洒落っ子連 2013・6・10(月)千川亭の稽古日。曇り、69,0キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  春木(はるき)[お見立て]、だいぶ大きな声が出るようになったのだから、 戸を開けるときの仕種の手に力を通わせてごらん。  還児(かんじ)[粗忽長屋]、自分が舞台に立ったつもりで、上下を確認してみよう。  肌乃(はだの)[十徳]、駄洒落より人間を描こう。  皆女(みなめ)[平林]…
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洒落っ子連 2013・5・20(月)晴れ、曇り、70キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  させ稽古、雨米(うまい)[饅頭怖い]。    森進一調ではなく、細川たかし調で腹から大きな声を出そう。  読ませ稽古、還児(かんじ)[粗忽長屋]。    あと感情を十二分に篭めてやろう。   「熊の野郎」を運ぶ二人の上下がわからないと言うので、百貨(ひゃっか)が   「熊の野郎」にな…
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洒落っ子連 2012・8・27(月)千川亭の稽古日。晴れ、68,0キロ

 洒落っ子連・千川亭の稽古日。  夕5時半から始めて、広場亭の二人との交流稽古になる。  読ませ稽古、広場亭の限無(げむ)[一目上がり]。    ちゃんと覚えなくてはいけない語句がどっさりあるので大変であるが、   なんとかクリアーしてもらいたい。  させ稽古、広場亭の無量(むりょう)[雷月日]。    台詞と上…
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洒落っ子連 2012・8・13(月)千川亭の稽古日。晴れ、67,0キロ

 洒落っ子連・千川亭。  発表会が終り、一同、ほっとした顔で歓談。  次の発表会の出し物。  喜子母(きしも)[時蕎麦]  雨米(うまい)[替わり目]  還児(かんじ)[外郎売]  八百紙(やおがみ)[元犬]  小三九(こみっく)[お菊の皿]  青木(あおき)[お見立て]  和語女(わごじょ)[?]  和福(…
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洒落っ子連 2012・7・16(月) 千川亭の発表会

 洒落っ子連・千川亭の発表会。  和福(わふく)[目黒の秋刀魚]、やっと噺の中に笑顔が出るようになった。  還児(かんじ)[親子酒]いい親子を表現。  皆女(みなめ)[寿限無]、マクラの持っていきかたがいい。  龍士(りょうし)[花色木綿]、専修大の卒業とか。  八師(やつし)[ぞろぞろ]、この出来は児童に聞かせても恥ずか…
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洒落っ子連 2012・6・18(月)千川亭の稽古日。晴れ、67,0キロ

 3期の創造館の落語体験。  その名をどうしようか、、と思案してたが、洒落っ子連・千川亭、と命名しようか、、。  読ませ稽古、八百紙[手紙無筆]、大きく張った声は頼もしい。  読ませ稽古、小三九[半分垢]、上下の目線はしっかりしている。  させ稽古、雨米[夕立屋]、言葉をしっかり発するといい。  読ませ稽古、和福[目黒…
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