テーマ:他芸鑑賞

他芸鑑賞 2017・3・30(水)シャンソン

  他芸鑑賞。 扇子っ子連・千早亭早千(はやち)は〔関かおり〕というシャンソン歌手でもある。 彼女のシャンソンの師でもある麻生恵さんも出演しているので、N文亭空女(くうにょ) と応援鑑賞に新宿のシャンパーニュへ出向いた。 〔関かおり〕は聞く毎に巧くなっているし、先月だったか東中野のライブで師が 歌った「ア…
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他芸鑑賞 2015・1・10(土)ふぉーすてーじプロ。晴れ、71キロ

 仕方っ子連・日野亭物久(ぶっく)さんの、  友人が朗読の会をやっていると、先日の仕方っ子連の稽古のときに聞いたんで、出掛ける。  というのも、貰ったチラシを見ると、圓窓の名前が載っている。  よく見ると、「死神」作 六代目 三遊亭圓窓、「応挙の幽霊」作 六代目 蝶花楼馬楽、示されている。  このチラシは小生の知らな…
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他芸鑑賞 2015・1・4(日)初芝居。晴れ、71キロ

 初芝居、と言っても、  歌舞伎にあらず、、、、、萬屋錦之助一座。  座長は故中村錦之助の義理の息子と知る。  会場の池袋シアターグリーンの5階のBOX in BOXがあたしの鑑賞する芝居のホール。  同時間帯に階下と階上の二つのホールで「吉原万灯」「汚泥河童」の芝居をしている。  その三つが脈絡を持ってストーリーを成…
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他芸鑑賞 2013・9・28(土)音読ライブ

 終って、荻窪へ、  日大芸術学部の講師仲間の川島真紀子「音読ライブ」へ。 20時開演。  「旅をテーマにしたものを読み続ける」との意気込みも聞く。  ギターの田澤智の熱いライブも、彼女を盛り上げる。  会場は荻窪のカフェ・レストラン「ちゃぶ久」  事前にホームページを覗いて、ビルの中の瀟洒な店を想像した…
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他芸鑑賞 2013・5・16(月)シャンソン鵬いづみ。曇り、71,0キロ

 鵬いづみ バースデイ コンサート  扇子っ子連・千早亭早千(はやち)がシャンソンのプロに育ったこともあって、鑑賞機会も増えた。  早千(はやち)のシャンソンの師匠が鵬いづみさん。  彼女が四谷三丁目のウナ カンツォーネで、バースデイ コンサート。  15時開演。  台風18号、都心では大したことはなかろうと、出掛けた…
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他芸鑑賞 2011・7・2(土)晴、69,8キロ。二宮へ

 震災復興支援チャリテー公演。  連絡ついて、二宮町ラディアンホールへ。  拙本「みんな違って」の販売で、チャリテー協力することにもなっている。 そこで、自らの運転車で。  あたしは客席から鑑賞。  1部 落語とピアノ・フルートのコラボ。遊馬[堪忍袋]。  2部 宮澤賢治を読む。  3部 群読、圓窓の[みんな違って…
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他芸鑑賞 12月20日(日) 遠山藤之丞一座

 神奈川県立青少年センターの浜田さんの芝居  遠山藤之丞一座を見に、にぎわい座へ。  法事のあと、入谷から高速道路にのった。  ガラガラ。  開演前にロビーで南大塚の公演の照明の武井さんと会う。  浜田さんがこんなに巧いとは!  一座はこれで解散するという。  終って、ロビーで浜田さんとも会う。
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他芸鑑賞 12月7日(月) 夢太朗のトリ、[三井の大黒]

 ちょうど、打ち合わせの国立演芸場、  夢太朗のトリ。  [三井の大黒]を袖からちょいと聞く。  妙な癖もなくて、いい調子は気分がいい。  はねて楽屋へ顔出し。  彼曰く「週間新潮の〔天が許しても、あたしは許さない〕は名言です」と。
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他芸鑑賞 11月10日(月) 「二人猩々」

 昨日のNHKの3チャンテレビ「芸能花舞台」。  舞踊「二人猩々」を演っていた。  9日、日野で音羽菊公師が一人で踊っていたものだ。  原作の能では猩々は一人なのだが、舞踊では二人、中には5人出る ことがあるという。アレンジの妙だろう。
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他芸鑑賞 6月1日(日) 有泉芳史(よしふみ)さんのチェロの独奏会。 

 梅が丘の菊池さんに誘われて、有泉芳史さんのチェロの独奏会。  会場は新大久保の近くダグ(?)。  150人ほどの音楽ホール。  前から二列目の席で鑑賞。奏者の息遣いまで聞こえてきて、感動。  ピアノの譜面めくりが彼の女房と、聞く。知人に似ていて、発明で美人 だったので、そっちばかり見ていた。(笑)  終って彼を紹介…
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他芸鑑賞 4月9日 芝居鑑賞

 東京芸術座の芝居「初恋」を母親役の相生千恵子さんに招待された。  練馬文化センターの小ホールへ見に行く。  夫の小松氏にロビーで会う。先日のA組の公演にも駆けつけてくれたという。  香取俊介氏のサイトに「昭和11年四国の薬製造業者の家庭を舞台にした ユーモアあふれる家庭劇。誇張が過ぎ、あざとい舞台が多いなか、大した …
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他芸鑑賞 12月9日 東京芸術座の朗読会

 終って、東京芸術座の朗読会。  アトリエは上井草。  車で行って、やっとたどり着く。    マクベス、「ニールサイモンの名医先生」、新田次郎の「角筈にて」。  後日、出演者の中にこっそり紛れ込んで、反省会に参加したい。  朗読って、聞き方が難しい。
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他芸鑑賞 11月25日 半夏生の会

 オフィス樹企画の「半夏生の会・よむ はなす えんずる」。  阿佐ヶ谷のパオという稽古塲が会場。車を駐車場に入れて、一人で探して 歩いたがわからなかった。電話して迎えに来てもらう。  あたしの落語(転失気)も載っている「読書の時間に読む本2(ポプラ社)」から、 「のんべえはどうして其酒を止めたのか」「雨傘」「山椒魚」の朗…
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多芸鑑賞 5月27日 永井民子展

 目白小を終って、銀座へ。永井民子の個展。  路上のパーキングに止めようとすると、60分コインで300円と記してある。  200円しかない。仕方ない。二人の駐車係員がいたので500円玉を訳を 言って崩してもらった。快く応じてくれたのが嬉しかった。  高校の学友の永井のかみさんは画家である。  永井民子、この個展。  …
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他芸鑑賞 5月20日 東京文化会館

 開演中、こんなことがあった。  前に座っている子供連れ4人のうち、小2か3の男の子が声は出さないのだが、 隣の女の子にいろいろちょっかいを出し、手や頭、体をやたらと動かすので 目障りなので、右手の中三本指で頭をぽんと叩いてやったらおとなしくなった。  あと、思ったことは、側に母親がいるらしいので「うちの子に暴力を振るった」…
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他芸鑑賞 5月20日 東京文化会館小ホール

 「教科書で習った歌」 藍川由美・フォーラム21少年少女合唱団  一宮市のフォーラム21少年少女合唱団が出演するというので、招待された。  藍川さんの司会で「教科書ーーー」が興味を感じた。  終って、有志で食事をしたとき、こんな会話が、、、。 「あのホールは融通が利かない」 「ステージをもう少し上げて、と頼んでも、駄目…
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他芸鑑賞 5月19日 山本東次郎師

 NHK3チャンネルで東次郎師が「釣狐」について言っていた。 「動物を捕るというむごたらしさがテーマの狂言ではない。  人間のエゴを直接的ではなく、狐に託して表現したのであって、あの狐は 狐であって狐ではない。つまりは人間は離れした人間なのである」  というようなことを、、、、、。  過日、浅草演芸ホールの楽屋で正雀さ…
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