テーマ:下げっ子連

落としっ子連 2015・9・13(日)天祖亭の発表会、曇り、70キロ

 落としっ子連・天租亭、  第2回発表会になる。 会場は南大塚創造館和室。  高座を工夫しての作業の上での今日の会。   その苦労が花を咲かせ、実になったようで。  忍緋(しのび)[狸の札]、咲耶(さくや)[百川]、媛堵(えんど)[山号寺号]、 三味(しゃみ)[元犬]、佐々ん(さざん)[看板の一]  交流出演、寄席踊…
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下げっ子連 2015・6・12(金)大塚亭の稽古日。小雨、70キロ

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  上山下(とうげ)[三方一両得]、このところ、初期の頃のさまざまな癖が 取れて聞きやすくなった。  落語演技の皆無だった男だったが、こつこつと演読稽古をしてきた結果であろう。  落語演技者の手本の一人としたい。  なまじっか過去に演技して来た者の中には、演読を軽視する者もいる。  こびり付…
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下げっ子連 2015・2・13(金)大塚亭の稽古日

 下げっ子連、  大塚亭の稽古日。  程酔(ほどよい)[たが屋]、高齢者の所へ出向いて慰問高座を展開したことを マクラとして楽しそう。    筆心(ひっしん)[井戸の茶碗]、長い話を上手に短縮していた。  鑑賞者を笑わそうという意識は持つな、と指導。  力んだ声、力んだ仕種、力んだ表情が品位を欠くことがあるからだ。 …
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下げっ子連 20115・1・23(金)大塚亭の稽古日。晴れ、71キロ

 下げっ子連  大塚亭の稽古日。  程酔(ほどよい)[たが屋]  上山下(とうげ)[碁泥]  筆心(ひっしん)[井戸の茶碗]、  八師(やつし)[釜泥]、  若女(わかじょ)[権助魚]  囀里(さえずり)[花色木綿]、  交流稽古、聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)[平林]、  新加入者に基本の上下の小咄、…
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下げっ子連 2015・1・9(土)大塚亭の稽古日、晴れ、71キロ

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  聞かせっ子連・深沢亭の稽古に熱が入ったか、こちらへちょいと遅れの顔出し。  上山下(とうげ)[碁泥]  程酔(ほどよい)[たが屋]  八師(やつし)[釜泥]  若女(わかじょ)[権助魚]    囀里(さえずり)[花色木綿]、口調が早口気味になり、語尾が霞んだり切れたり して聞こえ…
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下げっ子連 2014・7・25(金)大塚亭の稽古日、晴れ、70キロ。

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  程酔(ほどよい)[青菜]、最初の頃の繊細な稽古が影を潜めている。 余裕とは言い難い。  上山下(とうげ)[碁将棋小咄]、体を揺する癖があるので、口調も妙に揺れる。 そこで小咄のレッスンから再スタートをさせたのだが、当人は一席物をやりたくて うずうずしているようだ。  我慢、我慢。己の…
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下げっ子連 2014・3・14(金)大塚亭の稽古日、晴れ、70キロ

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  稽古の部屋が和室が取れず、変わって第3会議室。  ロビーが近いのでそこから雑談の声が入ってくる。それに和室ではないので、座蒲団がない。  和室にあるのを借りることは出来ないという。理由は和室の備品だから。  その座蒲団を借りたいのなら和室を借りるしか手はないという。  あるいは座蒲団は自宅…
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下げっ子連 2014・1・10(金)大塚亭の初稽古

 下げっ子連・大塚亭の初稽古。  筆心(ひっしん)[王子の狐]。     娘に化けた狐には聞こえてならない台詞と伝えたい台詞の差の    面白さはちゃんと掴んでいるのはいい。     エンディングの満身創痍の母狐の声が元気過ぎる。     笑わせようという意識があると、どうしても大きくなるのか。その調節が大事。  程…
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語りっ子連 2013・10・31(金)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  空母(くうぼ)[太鼓腹]、ゆっくりと台詞を吐こう。語尾がゴチョゴチョッとなり勝ち。  今夢(いまむ)[鼓が滝]、冷静に演じているような口調に感じるのはなんだろうか。  小机(こづくえ)[十徳]、以前、収録のとき、橋名の謂れを入れてなかったので、収録。  節々(ふしぶし)[高砂や]、目線と台詞…
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下げっ子連 2013・9・12(金)大塚亭の稽古日。晴れ、曇り。70,0キロ

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  自主グループになって初めての稽古。17時半から和室にて。  みなの緊張感が伝わってきて、嬉しい稽古になった。  読ませ稽古、程酔[鼓が滝]。  彼女にとって初体験の上方弁。  上方人の砂緒(すなお)からみると、じれったいところもあろうが、これも勉強。  砂緒(すなお)を方言指導者とし…
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下げっ子連 2013・8・30(金)大塚亭の打ち合わせ。

 聞かせっ子連・深沢亭を終えて、  大塚の「ととや」へ。  下げっ子連・大塚亭、来月より自主グループになるので、その決起飲み会。  囀里(さえずり)の積極的な意見を聞く。  「折角、南大塚の創造館にはいいホールがある。なのに稽古の部屋での発表会はつまらない。 ホールでやりたい」。  それには聞きに来てくれる数より、参…
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下げっ子連 201・7・5(金)大塚亭の稽古。

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  発表会も近付いて来たので、15時より、空いている和室を使って特訓。  程酔(ほどよい)[雛鍔]、持ち時間は15分少々なので短めに整理されている。  砂緒(すなお)[頭山]、アドリブを利かす能力はあるのだが、力み勝ちとなり 早い口調気味なので気を付けよう。  自働(じどう)も[鶴…
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下げっ子連 2013・6・14(金)大塚亭の稽古日

 南大塚創造館、落語体験。  先週、宿題にした名物歌の発表。  作った当人の口から読み上げて、解釈解説をさせて、質問を受けて答えると、 という形式で、、、盛り上がる。  砂緒(すなお)の作品。   ○ 土地の名物      (雑司ヶ谷)大欅 霊園 鬼子母に 案内人 圓窓口演 薮中の蕎麦       (圓窓註)[薮中…
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下げっ子連 2013・6・7(金)大塚亭の稽古日。曇り、69,0キロ

 行きがけの車中、  そこのカレッジの折り紙の講座を受けようと、思案して、着いて、驚いた。  受付の女の子が「あ?」と今まで見せたことのないような笑顔。  「師匠の講座は今日ではありませんが…」と。  しまった!!!  淑徳のカレッジに来てしまった。  急いで南大塚へ。  時間は間に合ったが、驚いた。  …
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下げっ子連 2013・5・10(金)大塚亭 初回 曇り、雨、68,5キロ

 下げっ子連、と早々に、  勝手に命名してしまったが、南大塚地域文化創造館での「圓窓の落語体験教室」の 第一回目。  広いきれいな会議室を利用させてもらったのには感謝。  それに、隣に改装なったホールがあるので、最後の発表会はそこで行われる。  なにしろ、いまや、豊島区の歌舞伎座と言われているところだ。  基本の入っ…
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