テーマ:扇子っ子連

扇子っ子連 2001・8・9(火) 千早亭の稽古日

 扇子っ子連。千早亭の稽古日。  させ稽古、早千[伽羅の下駄]。落ちを工夫している最中。  させ稽古、ワッフル[ういろう売り]。口上の出来たきっかけを挿入したので、 面白味も増してきた。  読ませ稽古、百人[死神]。現代をどっさりと入れての作品。  読ませ稽古、和歌女[おはぎ大好き]。前に稽古をした[猫の茶碗]…
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扇子っ子連 2011・8・2(火)要亭の稽古日

 扇子っ子連・要亭の稽古。  声は発せずに、一口小咄のさせ稽古、[半分垢]のさせ稽古を聞く。  30日が発表会になる。  この13人の出演で持ち時間は10分かな、、。  明日と明後日の富山、浜松の代演を萬窓に頼んである。  萬窓がキップを取りに来た。
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扇子っ子連 2011・7・26(火)千早亭

 扇子っ子連。千早亭の稽古。  させ稽古、早千[伽羅の下駄]。  構成がきれいに仕上がってきている。  させ稽古、ワッフル[ういろう売り]。  往来の人の会話から導入するように直したのは賛成。  させ稽古、三十一[転失気]。  もっと感情を入れられるはず。  読ませ稽古、軽太[道具屋]。  与太郎のフラが…
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扇子っ子連 2011・7・19(火)要亭

 扇子っ子連・要亭の稽古日。  大弥[猫の皿]。  「もっと長い話を演りたい」と言ってきたが、ちょいと無理だろう。  それより、上手、下手の理解をしないと、、、。  長矢[権兵衛狸]。  調子が付いて来た。東北大落研OB落語会にも参加するように勧める。  読ませ稽古、丘美[厩火事]。  説得力のある読み方がいい…
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扇子っ子連 2011・7・12(火)千早亭

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  させ稽古、ワッフル[ういろう売り]。  芝居臭さが取れて、噺らしくなった。早口言葉も見事。  この噺、あたしの創作だが、あたしも演れないとあきらめた作品だけに、 このワッフルの口演は嬉しい。  させ稽古、三十一、[転失気]。  小坊主に後味の悪さを持たせてはならないのだが、、、。 …
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扇子っ子連 2011・6・28(火)千早亭お稽古日

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  読ませ稽古、永久[救いの腕]。  じっくりと丁寧に読んで行間を読み込んでいるのがいい。  させ稽古、早千[伽羅の下駄]。  仙台公を極端に剽軽者に表現しないほうがいい。品位を優先させよう。  読ませ稽古、屏風[三方一両損]。  この噺には致命的な弱点がある。喧嘩の顛末を何度も話す…
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扇子っ子連 2011・6・21(火)要亭の稽古日

 扇子っ子連・要亭の稽古日。  読ませ稽古、古造[替わり目]。  講釈を稽古しているだけに声はいい。楽しみ。  読ませ稽古、裏里[垂乳根]。  「犬の糞」という台詞は恥ずかしくて言えない、と言う。  「犬のウンチ」なら言える、と。  でも、稽古でははっきりと言わせた。  言えました。  それでいい。  演者は性…
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扇子っ子連 2011・6・14(火)千早亭の稽古

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  20分の遅れで稽古場へ。  ワッフルが[ういろう売り]の読み稽古をしていた。  歌舞伎の大好きな人だけに、この噺全体が歌舞伎口調に感じられた。  しかし、しっかりと読んでいたのは好感持てる。    読ませ稽古、軽太[道具屋]。  言葉をしっかりと確実に発するようになったのは頼もしい…
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扇子っ子連 2011・5・31(火)要亭

 扇子っ子連・要亭の稽古日。  [雷月日][鶴][半分垢][権兵衛狸]を聞かせ稽古。  14人のメンバーに芸名を付ける。  女連、4人。  丘美(おかみ)小待(こまち)裏里(うらざと)貴尾(たかお)。  男連、10人。  旦奈(だんな)番十(ばんとう)印去(いんきょ)古造(こぞう)袋古(たいこ)  長矢(ながや…
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扇子っ子連 2011・5・24(火)

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  させ稽古、永久[佃祭]。  東北大落研OB会で口演するという出し物を稽古。  熱心さはその稽古の高座にも現れていて、噺の状況設定がしっかりと してきた。  次回の発表会の出し物。三十一[転失気]、軽太[道具屋]、早千[伽羅の下駄]、 屏風[三方一両損]、ワッフル[ういろう売り]、和歌…
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扇子っ子連 2011・5・10(火)千早亭の稽古日

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  させ稽古、和歌女[猫の皿]。  15日の発表会は参加できないが、今日の稽古にきた。  3月11日の震災の日のことを訊く。  彼女は帰宅できないので、東京の職場に泊り込み、同僚や来客してた 人たちを前にして覚えたこの噺を演ったそうで。  途中、余震があり、彼女は「猫も逃げ出したので、この辺…
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扇子っ子連 2011・4・26(火)千早亭の稽古日

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  5月15日の発表会に向けての稽古。  ワッフル[初天神]、三十一[十徳]、百人[雷月日]、軽太[青菜]。  見学者あり。次から入会するという。  あたしは稽古人に「しっかりと覚えよう」と教えている。  それは「ちゃんと丸暗記しろ」という意味ではない。  「情景、感情をしっかりと掴…
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扇子っ子連 2011・3・22(火) 話し合い。

 扇子っ子連の話し合い。  情報の行き違いもあり、地震で延期にした発表会のこと。  五月十五日に予定。  「あまり、先へ伸ばすと、忘れそう」と、メンバー。  ま、元気に再スタートが出来そうだ。  災害対策メニューで営業のジョナサンにて。
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扇子っ子連 2011・3・17(木) 手紙と話

 扇子っ子連のワッフルさんより、手紙。  「メンバー一同は師匠も了解の上での中止かと理解してました」  屏風さんとジョナサンで会う。  「改めて、指導してください」  「落語を演じたいと、プロとアマチュアが交流しての扇子っ子連の稽古会。 交流の価値観を高めましょう」
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扇子っ子連 2011・3・13(日) 帰宅して

 なにもかも忘れたい! こんな気持ちから、まだ昼下がりだが、寝込む。  女房に起こされて、「お客さんが……」という。  玄関に扇子っ子連のメンバーが5,6人。  「申し訳ございません」と頭を下げてきた。  ああだこうだと、言葉のぶつけ合いもいやだから、  「あたしは自分に指導する力のないことを実感しましたので、役を…
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扇子っ子連 2011・3・13(日) 発表会のはずが……、

 あたしは自転車を走らせ、扇子っ子連の発表会の会場である町内の 地域創造館へ向かった。  入口に向かう石段の所でメンバーの一人と顔を合わせる。  ロビーに入ると、その他、二人、ソファーに座っている。 「三人いれば形はつく。ありがたい」と思い、念のため、高座の設営はどうかなと、 会場になる会議室のドアーを開けようとしたが、カ…
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扇子っ子連 2011・3・13(日)晴れ、 自分の勉強会。

 あたしが真打になって間もなくのこと。昭和40年代だろう。  銀座のアサヒビアホールという宴会場を借りて、勉強会を開いていた。月一でやってたかな。    あるとき、台風で、えらい風雨。とても落語どころではなかろうという状況下。  二、三の問合せがあっただけに、「やらなければ」という勇気もわいてきた。  幸い交通機関はいうことを…
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扇子っ子連 2011・3・13(日) こういう状況下に思う

 災害、被害、台風、交通機関ストップ。  こんな最中でも噺家は、「行かねばならぬ」という本能が働く。  それは、こういう状況下でも足を運んでくださる方々が必ずいるからだ。  だから、主催者が中止を発表するまでは、足はひたすら会場に向く。    こういう状況下では誰しもが、不安になり「行きたくない」と思う。  例え、行きたくと…
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扇子っ子連 2011・3・13(日) 発表会

 扇子っ子連の世話人からは、昨日の二本の電話以降、連絡はない。    世話人には「来られるメンバーだけでもいいから、あたしと一緒にやりましょう」と 言ってある。  連絡がないということは、何人かの、「よし、じゃぁ発表会を予定通りやりましょう」 という人が現れたのか。  そうであれば、嬉しいことである。  何人集るだろう…
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扇子っ子連 2011・3・12 発表会について

 朝、9時過ぎかな、、、、。  ゴミを出すべく、起き出したときだったから、その頃。  扇子っ子連の世話人から、電話。 「明日の扇子っ子連の発表会は延期したいんですが、、、」と。  あたしは、五十年の経験則から、「この分なら、やれるから」と返事。  また10分も経たない内に世話人から電話「やはり中止をしたい」。  …
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