テーマ:高座

高座 2017・5・8(月)紀伊國屋寄席 晴れ 72,2キロ

 紀伊國屋寄席。圓窓[蕎麦清]。  ガラガラの地下鉄の副都心線に乗って、紀伊國屋へ。  〔恋のバカンス〕なんぞを口ずさんでいると、要町駅から乗り込んだ 妙齢のご婦人に声をかけられた。  「あら、師匠」。洒落っ子連・千川亭小三九(こみっく)だ。  「紀伊國屋へ行くところです」、「じゃ一緒に行こう。乗せてやるよ」たって、 地…
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高座 2017・4・23(日)圓窓一門会 晴れ、73,5キロ

  今日の一門会で、   [通夜の蕎麦] を口演した。   この噺、2016年の初演以来、どういう風に、どこで落とすかが定まらず、  悩みながら何回か口演を重ねて来たが、今日の口演後、帰宅してこの噺の  高座本を読み返していたら、ふと浮かんだことがあった。   通夜の最中に落とさないで、翌日、改めておかみさんが竹さんの…
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高座 2017・4・14(土)東京落語会。晴れ、73キロ

 11時、歯科医へ。  治療直後はいい。  が、しかし、右下の入歯と土手(歯茎)の相性が合わないのか、物を食う度に 痛みが増す。話す分には痛まないのだが、食うと痛い。どうしよう。  今晩はNHK東京落語会の口演があるのだが、高座で実際に物を食うわけ ではないのだから、いいとしても、ひしひしと空腹は近付いてくる。  小生の…
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高座 2017・4・15(土)倉寿(くらす)の会 晴れ 73キロ

 第1回 倉寿(くらす)の会。  三つの連で噺の稽古を続けている倉寿(くらす)が、神保町のらくごカフェにて 一人会を催す。  「年一で10回まで頑張る」と宣言して拍手を浴びる。  初回のこと故、相当に緊張していたはずだ。  しかし、それを撥ね除ける姿勢とパワーがあって、とても良し。  ここの席亭は國學院の落研卒。…
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高座 2016・7・10(日)第4回「シャンソン落語」、晴れ、72キロ

 扇子っ子連・千早亭の、  早千(はやち)さんのリサイタル、第4回「シャンソン落語」  あっという間だなぁ。もう4回目、、、、、。  初回のとき、助演の身ながら、緊張したものだ、、、、。  毎回、助演しているが、四回目は彼女にとって新たなスタートかもしれない、、、、。  トークにそんな気分が感じられて、ちょいと緊張、、、、…
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高座 2016・4・26(火)紀伊国屋寄席、晴れ、72キロ

 第616回 紀伊国屋寄席。    萬窓[締め込み]雀々[動物園]菊之丞[湯屋番]圓窓[猫に小判]。  口演すると疲れが先に出る。  高座は、メロメロの出来。  自分の稽古にも演読をするよう、己に言い聞かせてはいるが、実行が伴わない。  一日い演読。今日から、、、、始めよう。  稽古連の連中、多数。  発表会でこ…
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高座 2015・11・8(日)千早二丁目の会、雨、70,0キロ

 千早二丁目の落語会。  窓輝が出られなくて萬窓が代演。[二番煎じ]。  あたしも参加している暮れの町内の夜回りの話し。  「火の用心保存会」の人に登場願って、一声。喝采。  萬窓は「故志ん朝(3)師匠にこの噺を教わった」と言う。  その折、「ひのようじん」の掛け声は、ひの字は発せず、「…の用心」とやるよう、 秘伝を…
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高座 2015・9・15(火)敬老会。晴れ、69,5キロ

 区民ひろばの敬老会、  区民ひろばは改築のため業務は児童館へ移動している。    毎年、地元のことなので、窓輝と参加して口演している。  いずれ、客席に座ることになるのだろうが、、、、と思いながら、一席やっている。  今年は、圓窓[悋気の独楽]、窓輝[田能久]  高座本を作成しているので、ついでにその噺を高座に掛け…
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高座 2015・9・8(火)芳賀ふれあい寄席、東京、雨、70キロ

 前橋の遠藤敦司さんより、  ふれあい寄席のことで手紙。  「圓窓様。20回記念までも続くとは予想を超える快挙。  圓窓さんの人柄、情の厚さ、それに加わって起き上げた当時の志しが 引き継がれているせいかと思います。  [五百羅漢]は初めて聞きました。  抑制のきいた人情噺(私は昔、テレビの取材で畳屋の職人を扱ったこと…
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高座 2015・9・6(日)芳賀ふれあい寄席。曇り、70キロ

 第20回になる、  前橋市芳賀地区ふれあい寄席。  自運転者で萬窓を乗せて。  記念公演ということで、表彰状やら花束やらいただき光栄。  思えば、前橋市の文化育成者、遠藤敦司氏の紹介で第一回に出演して、 年一で延々20回。  萬窓[厩火事][桶屋裁き]、圓窓[五百羅漢][普段の袴]。  はねて、いつもの赤…
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高座 2015・6・11(木)日野市かわせみ寄席。曇り、夜雨。71キロ

 第27回 日野市かわせみ寄席。  吉窓[一眼国][里帰り] 圓窓[半分垢][五百羅漢]。  三期継続中のこの会は月一の落語鑑賞会。出し物の重複はなしで運行中。    来期、落語会は継続するというありがたい企画か。  噺吟のおせんさん聴來。  「日野の生まれなんです」と言うおせんさん。「噺吟続けます」と嬉しい返事も。…
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高座 2015・2・28(土)深川江戸資料館 。晴れ、71キロ

 深川江戸資料館 小劇場 「江東区縁の横綱 大鵬と阿武松」  圓窓[阿武松]  トーク 納谷芳子(大鵬夫人)・佐藤祥子(相撲ライター)の対談  「大鵬を語る」  早めに楽屋入りをして、トークを聞く。  それが終って、芳子さんに「目黒の円融寺の豆撒き依頼ですね」と懐かしく挨拶。  考えるに、「大鵬と並べるのなら阿…
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高座 2015・2・8(日)漱石の散歩道 。雨、71キロ

 会場 四谷区民ホール  会名 漱石の散歩道 主催 漱石山房 王楽[野晒し] 圓窓[吾輩は坊っちゃんである]  早めに楽屋入りした。  モニターに今講演中のステージが映っている。  「落体の法則」  あたしの知っている語彙の「落下の法則」ではない。「落体」とは?  興味が湧いてきたので、ステージの袖に案内してもらって…
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高座 2015・1・22(木)紀伊国屋寄席、晴れ、71キロ

 601回 紀伊国屋寄席、  圓窓[五百羅漢]。  他に扇辰[雪とん]、三平[悋気の火の玉]、木久扇[芸能昭和史]。  久し振りにキクちゃん(木久扇が前座仲間だった頃の愛称)に会う。  突然、声が出なくなり咽頭癌と診断され、通院で放射線を7週間、一日3分、 当てて治したそうだ。老人保健が効いたので一日3000円ですんだ…
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高座 2014・8・14(木)日野のかわせみ寄席、曇り、71キロ

 日野市のかわせみ寄席。  圓窓[枯木屋][初天神]、萬窓[寝床][たが屋]。  浴衣姿の仕方っ子連の物久(ぶっく)が聞きに来る。  [初天神]を稽古中の物久(ぶっく)にとっては高座本とは違う小生の [初天神]が聞けたので、勉強になったことだろう。  その上、物久(ぶっく)にはサービスの色紙プレゼントが当たる。 …
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高座 2014・3・22(土)日野脇本陣、曇り、71キロ

 日野脇本陣で、  第22回、江戸の音曲と咄を楽しむ会。  笛・福原徹秋  落語・圓窓[羽団扇]。  この噺のエンディング近くで、亭主が女房に見た夢の話をする場面でえらい 失敗をしてしまった。  本来、亭主は煙草を一服吸ってから、「俺が空から落ちたのが宝船の上、 七福神に会った」と女房に。  女房が「七福神揃…
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高座 2014・3・18(火)NHKテレビ

 日本の話芸、  NHKのEテレで[不孝者]を放映する予定です。  去年、南大塚ホールでのはしご落語会の日に東京落語会で録画したもの。  3月24(月)15時から15時30分。鑑賞してください。  めったにないことですから、、、。(笑)
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高座 2014・1・20(月)紀伊国屋寄席、晴れ、70キロ

 紀伊国屋落語会、  [猫定]。  先週の土曜の朝、声が可変しいので田淵医院へ行って風邪の薬を貰って 飲んではいるが、声もガラガラ。  稽古はしたが、駄目。  たい平が[おかめ団子]を演っていたが、素直な口調の感じ。  帰り、桂花ラーメン。
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高座 2013・8・8(木)かわせみ寄席余話

 この日、嬉しいことに、  いただき物が二つあった。  一つは金子さんが「府中市の大国魂神社が毎年7月20日だけ売り出しているのが、 害虫、災難を除ける烏団扇、烏扇子のお守り。縁起物だから」と萬窓と二人で頂く。  そらに一つ、  囀里(さえずり)親子からお茶と草木染めの手拭い。  そこでトリの高座にはこの手拭いを懐に…
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高座 2013・8・8(木) かわせみ寄席。

 第5回 かわせみ寄席。  自運転車で日野市の会場、七生公会堂。  高速道路を走っている内に眠くなった。  とりあえず、二車線側をゆっくりと走って、日野市の会場(七生公会堂)の駐車場へ。  止めた途端に、ハンドルを持ったまま熟睡。30分は眠る。  萬窓[お花半七。上]、やはりこの噺も人情噺の範疇だろうと感じた。 たん…
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高座 2013・7・29(月)萬窓百景の会、曇り、雨、69,0キロ

 池袋演芸場で萬窓百景の会。  萬窓[文違い][豊志賀の死]。  助演の圓窓[一足違い]。  客席に江戸崎の梅八親子(子は高校生だが春乃という浪曲師)と磨美絵(まみえ)が。  萬窓の[豊志賀の死]を袖で聞く。  地語りに抑揚があり、とくに前半の馴れ初めの場面の地語りでは色気をも漂わせていた。  講釈調にならず、噺…
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高座 2013・6・13(木)日野、かわせみ寄席。雨、70キロ

 かわせみ寄席。  満員。  吉窓[道具屋][獅子の涙]  圓窓[不孝者][鶴]。  [獅子の涙]は吉窓が住まいのある南長崎の長崎神社に伝わる伝説を創作噺にしたもの。  資料を並べただけの創作は、創作ではない、、、。  ドラマ性に乏しく、物足りない、、、。  舞えなくなった獅子が涙を零すというドラマがあるのに、、、…
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高座 2013・6・12(水)紀伊国屋寄席。雨、69,0キロ

 高座、紀伊国屋寄席。  [不孝者]。  道楽者の若旦那より、旦那が主人公になる噺。  しっかりと演って名作にしたい。  おせんさんからサクランボの差入れ。  語りっ子連の有志、貴尾(たかお)、第九(だいく)、倉寿(くらす)などが客席に。  口が重く感じて、すっきりとしない感じ。  芸者の笑い、泣き、怒り上戸が…
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高座 2013・6・8(土)九品院蕎麦喰い地蔵講。晴れ、69,0キロ

 九品院蕎麦喰い地蔵講。  16回目になるこの講。  日芸のテストに使った「名物を歌にせよ」の話から[首屋]。  この院へ来るのは住職の話が聞けるから楽しみ。  釈迦は菩提樹の下を7日ごとに場所を変えてた。  そして、四十九日目に悟った。  今日の法要の四十九日にも、ちゃんと意味がある、という。  死者も4…
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高座 2013・5・5(日)愛知県大府市延命寺、晴れ、68,5キロ

 延命寺ご開帳での口演。  17年に一度のご開帳。17,34、51、68、85、102ということで、平均寿命を 保つとすれば、ご開帳と接する回数も多くなる。  仮に、五十年に一度のご開帳だと、住職さえ見ることもできないという可能性もある。  17年前、名古屋の含笑長屋の住人の山崎健一さんの紹介で、あたしが出向いたらしい。…
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高座 2013・4・25(土)吉窓の勉強会〔窓をあければ吉〕。

 吉窓の勉強会〔窓をあければ吉〕の助演。  19時半、池袋演芸場。  吉窓は[お七][地球最後の日][三枚起請]。  圓窓[石一つ]。昨日も二度演ったんだが、練り上げたいと、ここでも、、、。  客席にも昨日の顔がニ、三、、、。    吉窓の口癖「なに言ってんだ、本当に、えー!」。  演者の癖なので、当然、登場人物全…
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高座 2013・4・24(水)文学シリーズ 語る・噺・演ずる。雨、67,75キロ

 〔オフィス樹特別企画公演〕  〔文学シリーズ語る・噺・演ずる〕  圓窓[石一つ]。  会場 豊島区南大塚創造館ホール。昼夜二度公演。400人の入り。  共演者 阿部寿美子〔山月記(中島敦)〕、仲木隆司〔鼻(芥川龍之介)〕       市川兵衛 神由紀子 比嘉芳子〔尼将軍さまのカヤの木〕  対談 圓窓・阿部。10年前…
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高座 2012・9・22(土)仙台、彩雨亭鬼談会。晴れ、67.0キロ

 彩雨亭鬼談会。  朝、10:08分の新幹線で、仙台へ。  鶴女、長矢がわざわざ同行。  仙台文学館にて。100人の入り。  一龍斎貞山「ぜい庵物語」「隻眼の狐」  圓窓[石一つ]。 マクラに講釈、文学のこと。  小生にとって、初演になるのだが、終ってみると、いやに軽々しいものを感じた。  その原因を打上げのと…
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高座 2012・9・3(月)一門会。

 第19回 圓窓一門会。  今回は東池袋のアウルスポット。  満席になったので、ほっと、、、、。  萬窓[錦の袈裟]、窓輝[質屋蔵]、圓窓[唐茄子屋]、窓里[紀州]、吉窓[夏の医者]。  小生の高座、つらい、、、。噺がスムーズに出てこない。  はねて、光照寺夫妻と何駄感駄へ。  
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高座 2012・9・2(日)前橋へ。晴れ、曇り、雨。

 吉窓を乗せ、自運転車で前橋へ。  第17回ふれあい寄席。  吉窓[夏の医者][大安売り]、圓窓[一人酒盛][十徳]。  はねて「赤城ラーメン」へ。  世話人から野菜の実の元成、裏成を教えてもらい、「なぁんだそうだったのか」と。  [瓢箪屋政談]にも自信を持って使える。  土産をどっさりと貰って帰路。
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