テーマ:寄席

寄席 2016・8・7(日)国立演芸場 上席、猛暑、72キロ

 出掛けに、  東北の菅野君から電話。  「九日に国立へ伺います」と。  寄席文字と落語が大好きだという彼、相当に大きくなったことであろう。  会うのが、楽しみ、、、、。  国立演芸場 昼席 [雷月日]。    暑い中、帰宅して(暑くても寒くても帰宅はするが)、、、ことあるごとに、 「暑い中」と口にキーにしたくな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2016・8・1(月)国立演芸場、晴れ、夕立、73キロ

 国立演芸場の  上席、1,2,7,8,9の五日間の出演。あと五日間は窓輝。  昼12時、拙宅を出る。  最寄の有楽町線の千川駅から乗車して一本、麹町駅下車して 国立演芸場へ向おうという寸法。    地上へ出てみると、なんと夕立ち。もちろん、傘なし。  雲気に雨は清涼剤になるという気分で、あえて雨中歩行。  あた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2015・8・30(日)国立演芸場、名人会。曇り、雨、69,5キロ

 国立演芸場、名人会  [三井の貸し傘]を口演。疲れた。  終わって、N文亭、落としっ子連・天租亭の面々と半蔵門グランドアーツで会食。  言い伝えにある三井の貸し傘を題にしてこの噺を作ったのが、2007年の夏だったから、 あれから八年経つことになる。  あの頃、日々、思案して、コツコツコツコツ歩いたようなもので、少しず…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

寄席 2014・4・28(月)五月中席予定、池袋演芸場

 五月中席(11~20日)、  池袋演芸場の昼席(12時30分~16時30分)  圓窓と萬窓とが交互にトリを勤める。他に吉窓、窓輝も出る。  圓窓12(月)[一人酒盛]、13(火)[鬼の涙]、15(木)[不孝者]、 18(日)[武助馬]、20(火)[明日ありと]  萬窓11(日)[鼠]、14(水)[駱駝]、16…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2014・2・23(日)国立演芸場、晴れ、69キロ

 国立演芸場の  国立名人会。[武助馬]。  声はなんとか出たが、調子はまだまだ。  各連から鑑賞者があって、嬉しい。ワッフル、真仮名(まかな)、朝夕(ちょうせき)、 倉寿(くらす)、永久(とわ)、賛凱(さんがい)。    二度の大雪の道を歩いたのが響いたか、腰痛の再発の兆候。  あたしは下痢も伴うので、ここへきて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2013・8・24(土)国立演芸場 特別公演、曇り、69,0キロ

 寄席、国立演芸場「大衆芸能 脚本募集 優秀作品の会」。  一部、東家裏太郎「団子一本物語」、神田陽子「名高島屋出世之序開」。圓窓[一足違い]。  二部、圓窓[鼓が滝]。他に浪曲、講談、漫才。  寄席の話芸の各種の違いが鑑賞できて面白い企画。  楽屋で多芸を聞きながら、「やはりあたしには落語が一番合っている」と思った。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

寄席 2013・8・20(火)浅草演芸ホール14時

 寄席、浅草演芸ホール14時、  円丈の代演、[枯木屋]。  この中席、五日間の出演、プラス、代演ということで、6日間勤めた。  自運転車ではなく、鉄路を利用しての寄席通い。  往復、本を読んだり、句を作ったり、校正をしたりできて、有意義でもあった。  それに、各稽古連の有志が聞きに着てくれて、嬉しかった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2013・8・19(月)余談 オペラ

 語りっ子連のオペラさんより、  メール。 「今日、浅草演芸ホールの客席の一番前で師匠の[町内の若い衆]を聞き、 勉強させていただきました。  最高でした。  かぶり付きで口開けて師匠にみとれてました。首が鞭打ちになりそうでした」  圓窓より返信。 「あの寄席は、昔、ストリップ小屋でした、、、。だから、最前列は熱心…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2013・8・19(月)浅草演芸ホール14時[町内の若い衆]、晴れ、69キロ

 体重が69に減っている。  そういえば、昨日は一食しかやらなかったからかな、、。  浅草演芸ホール14時へ向かったが、体がフワフワする。  [町内の若い衆]  高座本250[虚空蔵鰻]。  なんとか今月中に予定の号まで届きそう。あと、校正。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

寄席 2011113・8・13(火)浅草演芸ホール14時、晴れ、70、00キロ

 寄席、浅草演芸ホール、14時上がり[鶴]。  何日か前に電話があった俊介君が今日、寄席に来ることになっているので、 そのつもりで高座を下りて、木戸を出ると、その俊介君が待っていた。  嬉しそうな顔をして、近付いてきた。大きくなっただけではない、その上、頼もしそうだ。  両親と一緒だと言う。蕎麦屋「翁」で食事。  「な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2012・8・20(月)浅草演芸ホール。曇り、67,0キロ

 浅草演芸ホール1345分上がり。  [町内の若い衆]。  とん馬の[雑俳]を聞く。声、調子よし。  中に、芸術協会の揉め事を歌にしたのを入れてたので、楽屋で訊きなおす。  〔理事の火事茶楽写楽と燃え上がり夢楽茶楽でチャッチャムチャクチャ〕  小南治作という。  小まど親子が来る。稲荷寿司の差し入れ。旨い!! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2012・8・18(土)浅草演芸ホール 曇り、66,0キロ

 寄席、浅草演芸ホール13:45分。  [首屋]。  この中席は住吉踊りがトリになっている。  芸協の者も出演をしている。  雷蔵もその一人。  彼は先代の助六師匠のお弟子さん。  杉村顕道師の本にもその助六師の名が載っているので、尋ねてみた。  すると、「そのお名前、師匠(助六)から聞いたことある」と。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2012・8・17(金)浅草演芸ホール

 寄席、浅草演芸ホール13:45分。  [枯木屋]  帰路、自宅の最寄の駅、千川から歩いていると、  町内の蕎麦屋・浅野屋のかみさんとバッタリ。  「家の人、もう出前をやめたよ」と。    あたしと同い年、雨の日も風の日もオートバイに乗って出前をやってたが、 近頃、擦れ違わないな、と思っていた矢先。    「あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2012・7・11(日)浅草演芸ホール

 高座を終えて、  木戸を出た所で「あのぅ」という声。  振り返ると、小か中の男の子が「ファンです」と。  側に母親がいたようなので、詳しく聞く。  「福島の伊達市。放射能汚染で今は仮住宅住まいです。   子供はおもしろ落語図書館を買ってからのファン。師匠に会うために上京しました」と。  圓窓グッズでも持っていれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2012・8・11(日)浅草演芸ホール 曇り、67.0キロ

 寄席中席、浅草演芸ホール昼13:45上がり。  [十徳]。  噺っ子連の梅朝(ばいちょう)さんが客席に来ている、という話だったが、、。  前座が「以前、教えていただいた[十徳]を聞いてください」と。  「この席の内、はねてからやろう」と。  ところがこの席は、住吉踊りで踊り子が大勢で空き室を使っているので、稽古場がな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2012・5・12(土)[半分垢]はれ、66,5キロ

 寄席、末広亭[半分垢]。  なんだろう、気が散漫気味。  余談だが、、、、、。  地下鉄の副都心線の新宿3丁目の駅のガラスの壁に、江戸名所図会 「内藤新駅(宿)」のイラストが描かれている。  それをメモした。  唐津藩の御用絵師の長谷川雪旦(1778~1843)が天保5~7年(1834~36)に かけて江戸と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2011・10・17(月)浅草演芸ホール

 稽古のあと、  小生の浅草演芸ホールの口演は[半分垢]。  高座から見て正面に時計がある。  20時下りなのだが、どうもこのまま演っていると、20時前に下りそう。  ダイヤは正しくしようと、引き事なぞを入れて、20時ピタリに。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2011・10・16(日)浅草演芸ホール

 一端、帰宅してから、浅草演芸ホールへ。  [権兵衛狸]を演る。  小まど(こまど)君の発想の鼻毛の落ちをやってみる。  既成の「髭をやってくんねぇ」で、終わりと思った客たちが一斉に拍手をしたが、 続けて工夫の落ちへ邁進。  笑いもあり、まずは成功。  なでしこ軍団の監督の鼻毛から話題になった、鼻毛。  恒久性があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2011・10・14(土)浅草演芸ホール

 寄席、浅草演芸ホール[初音の鼓]。  小生にとって寄席では初演となる。  圓窓五百噺を聴く会で一度やっただけだったので、練り直して続けて やってみよう。  やらせ問題を追及する今日のご時世、、、、、  この噺の中でも、やらせが、、、、。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄席 2011・10・12(水)浅草演芸ホール

 寄席、中席は浅草演芸ホール。  昨日は休席した。  夜の部1945分上がり。[雷月日]  寄席の入口に昇吉がいて[甲府い]の稽古依頼を受ける。  14日にこの空いている楽屋ですることに。  楽屋へ入ると、小んぶから[ぞろぞろ]の稽古を、と。  17日、にする。  喉がちょいとつらいんだが、機会を逃すといけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more