テーマ:羽織っ子連

羽織っ子連 2016・5・3(火)要亭の稽古日、晴れ、71キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  貴尾(たかお)[二階借り]     昨日、圓窓高座本の作成なったばかりのもの。     今日、彼女に本を渡し、初見の演読稽古。     内容も知らずに演読に入って、思わぬ展開に、中断させて、   「こんなになっちゃうんですか」と驚嘆の声を上げる。  印去(いんきょ)[お化け長屋]  大弥…
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羽織っ子連 2015・9・1(火)要亭の稽古日、曇り、雨、69キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日  交流、倉寿(くらす)[南瓜屋]、天秤棒の訛りが取れれば言うことなしなんだが。  印去(いんきょ)[出来心]、出来上がっている。他の噺に挑戦してもらいたい。  路地浦(ろじうら)[甲府い]、御歳??で、宮沢賢治のパロディーまでも、よく覚えたもんだ。  貴尾(たかお)[ミシンの涙]、抑揚が出て来た。…
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羽織っ子連 2015・4・7(火)要亭の稽古日。曇り、小雨、71キロ

 間食をやめたら、  覿面、体重減量に成功。  羽織っ子連・要亭の稽古日。  前回の稽古の日に連員7人が抜けた。  都合があってのことだろうが、一言の挨拶もなしに抜けたのが4人いた。  それも一種の意思表示だと思うが、やはり寂しい。  あたしは去る者は追わずの姿勢でいるのだが、失いたくない者 (稽古に真面目な者…
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羽織っ子連 2015・1・6(火)要亭の稽古日、曇り、小雨、71キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  古造(こぞう)[松竹梅]  印去(いんきょ)[花筏]  呉六(くれむつ)[禁酒番屋]  桑良(くわら)[桃太郎]、演読。  寒雷(さむらい)[河豚鍋]  貴尾(たかお)[枯木屋]、演読。  長矢(ながや)[桶屋裁き]、落語に慣れている人に多くある悪癖の一つを持っているので、 心配し…
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羽織っ子連 2014・3・18(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  させ稽古、長矢(ながや)[花見酒]、古造(こぞう)[替わり目]。  演読、貴尾(たかお)[救いの腕]、寒雷(さむらい)[伽羅の下駄]、宮女(みやじょ)[薮入り]。  今日は訛りを重点的に指摘したが、三つの噺について、ちょいと一言。  [救いの腕]、この噺はあたしの創作なのだが、主人公が…
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羽織っ子連 2014・1・1()宮女(みやじょ)芝居

 羽織っ子連・要亭の、  宮女(みやじょ)さんから、芝居の案内がきた。  「新春に私の所属している劇団、演劇倶楽部『座』の第32回公演があります。   今回は、芥川龍之介の短編「蜘蛛の糸」「白」「杜子春」をオムニバス形式で上演します。   私は、「白」の飼い主の坊ちゃん役で出演します」  あたしはこの〔白〕という作…
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羽織っ子連 2013・9・18(火)要亭の稽古日、曇り、71,1キロ

 羽織っ子連、  読ませ稽古、貴尾(たかお)[元犬]、会話の中で驚いたときの表現が乏しい。 驚いたときの言葉だけを口から出さず、その感情を体全体で表すよう努力をして ほしい。とりあえず、驚いた、と感じさせる程度では弱い。  読ませ稽古、宮女(みやじょ)[千早振る]、マクラは自分の和歌体験を述べるといいかな。  させ…
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羽織っ子連 2013・6・18(火)要亭の稽古日、晴れ、69,0キロ

 羽織っ子連の稽古日  前回の稽古で西八(にしはち)が[転宅]の中で、登場する人物設定と ポジショニングの設定にずれがあって、目線の上下に不都合な点が 出てきたので、直すように注意した。  今日の連の稽古で連の者を交えて意見交換をしたのだが、自説を曲げず、 話芸の基本から外れたままのこと主張していた。  あたしの…
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羽織っ子連 2013・6・4(火)要亭の稽古日。晴れ、70キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  夕方6時半開始なんだが、時間前に四、五人揃っていて、路地浦(ろじうら)が 稽古を始めていた。[湯屋番]。  大弥(おおや)[転失気]、怒り口調を直すよう努力しましょう。  貴尾(たかお)[死神]、初期の頃と比べると何段も駆け上がった感あり。 読む、語る、そして演ずる意識が少し出てきた…
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羽織っ子連 2013・5・7(火)要亭の稽古日。

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  読ませ稽古、小待(こまち)[粗忽長屋]、演者は女なので興味が湧く。 こ噺の不条理をどう表現してくれるかだ。演者の女は初めてなので、楽しみ。  印去(いんきょ)[元犬]、江戸時代に流行った心学でも「犬が人間になる話」は 活用されたらしい。不思議なもんで、この噺を演ずると、顔が登場する犬の顔の…
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思い起こせば 羽織っ子連 2013・4・16(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  次の発表会に向けての稽古が始まる。  まだ読ませ稽古の段階だが、熱が感じられる。  第九(だいく)[だくだく]、大弥(おおや)[転失気]、古造(こぞう)[武助馬]  西八(にしはち)[転宅]、貴尾(たかお)[死神]、路地浦(ろじうら)[湯屋番]  長矢(ながや)[松山鏡]  裏里(…
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羽織っ子連 2013・4・2(火)要亭の稽古日。

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  読ませ稽古、寒雷(さむらい)[蒟蒻問答]、仕種も指先まで魂をこめることを強調する。  読ませ稽古、呉六(くれむつ)[粗忽長屋]、古造(こぞう)が机の上に横になり、 行き倒れになって、上下の目線の解説をする。  させ稽古、印去(いんきょ)[元犬]、まだ登場人物の整理は必要。  させ稽古、宮女(…
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羽織っ子連 2012・10・16(火)要亭の稽古日。晴れ、67,5キロ

 日大は休みにしてもらった。  声が符丁なので、先週も日大は休みにしてもらっている。    羽織っ子連・要亭の稽古には顔出し。  させ稽古、路地浦(ろじうら)[親子酒]。    上下の首の動きが完全に柔らかくなった。  読ませ稽古、大弥(おおや)[平林]。    「高座本を読んでみたら、以前に読んだ〔おもしろ図…
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羽織っ子連 2012・8・21(火)要亭の稽古日。晴れ、67,5キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  いつも開始時間は18:30分なのだが、今日は17:30分に出向き、 [くしゃみ講釈]を演る古造(こぞう)へ講釈の特訓。 だいぶ、形になってきた。  みな、9月8日の発表会用に15分バージョンにしての稽古。  そのほうがきれいに仕上がっている感じで良さそう。  休養していた路地浦(ろ…
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羽織っ子連 2012・7・31(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  寒雷(さむらい)[猫の災難]、落語しぐさを崩さないように責任をもって確実に。  裏里(うらざと)[千早ふる]、発表会用に15分に短縮したものを稽古。  貴尾(たかお)[猿後家]、覚えた台詞を吐き出そうとの努力はいらない。 それより、状況、感情を掴む努力をすべし。  古造(こぞう)[饅頭怖い]…
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羽織っ子連 2012・17(火)要亭の稽古日

 日大のK講師が、  羽織っ子連・要亭へ見学者として来る。  させ稽古、裏里(うらざと)が[千早振る]の中で、その名前「K」を挿入するアドリブ。    読ませ稽古、長矢(ながや)[石一つ]。仙台で口演するという。  長矢(ながや)の落語への熱意には感激。  高座本[味噌豆][薬缶]を購入して挑戦か。
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羽織っ子連 2012・5・15(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  上下マークをあべこべに貼ってあった。  こら!!!(笑)  第九(だいく)[道灌]。  堅い口調を柔らかくする訓練を始めよう。  大弥(おおや)が[明烏]を演りたいと言い出す。  無理だよ。それより、[饅頭怖い]を。  古造(こぞう)[くしゃみ講釈]。  講釈の安定化が徐々…
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羽織っ子連 2012・4・17(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  読ませ稽古、大弥(おおや)[饅頭怖い]。  読ませ稽古のときも上下マークを貼っての稽古を奨励しているので、目線は だいぶしっかりとしてきた。  読ませ稽古、裏里(うらざと)[千早振る]。  小生の脚色したこの噺に驚いたらしく、登場する女教授、幽霊をどう表現していいか、 苦悩しているよう…
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羽織っ子連 2012・4・9(月)要亭の稽古日。晴れ、66,5キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  読ませ稽古、古造(こぞう)[くしゃみ講釈]。講釈をどっさりと聞くといいだろう。  読ませ稽古、長矢(ながや)[目黒の秋刀魚]。圓楽(5)さんの[目黒の秋刀魚]を 覚えたという。聞いてて、懐かしく思った。  させ稽古、路地浦(ろじうら)[湯屋番][親子酒]。口調がコロコロ転がる感じるほど…
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羽織っ子連 2012・4・3(火)要亭の稽古日だが…。強風、67.0キロ

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  強風のため急遽、中止。  路地裏(ろじうら)さんが強風に煽られ転倒したとか。大事には至らず。  早めに自宅を出た長矢(ながや)さんへは連絡つかず、すでに会場へ到着してた。  二人は、落語稽古の決死隊である。
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羽織っ子連 2012・3・26(月)余話。稽古場の下見。曇り、67,0キロ。

 南池袋区民ひろばの視察。  羽織っ子連・要亭の裏里(うらざと)さんの案内で、稽古場の部屋を借りるための下見。  東京音大の近くが、その場所。  借り料、安いのがいい。  出来て三年の建物なのできれい。  終って、彼女を連れて喫茶店のこうじいはうすへ。  帰路は池袋の駅まで同道す。  「エキチカに紀伊国屋が…
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羽織っ子連 2012・3・18(日)要亭の発表会。曇り、67,4キロ。

 羽織っ子連・要亭の発表会。  貴尾(たかお)[辻占]。風邪気味だったが、しっかりと高座。着付けもいい。     この高座後、予想以上の客に場内整理をする。  古造(こぞう)[転宅]。柔らかく軽いいい調子。  裏里(うらざと)[雛鍔]。緊張気味だったが、どうしてどうして。着物姿が嬉しそう。  寒雷(さむらい)[…
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羽織っ子連 2012・3・6(火)要亭の稽古日

 噺っ子連・要亭の稽古日。  貴尾(たかお)[辰巳の辻占]。  演者が記憶した言葉の放出だけでなく、人物の感情の中から言葉が  迸るといいのだが、、、。    呉六(くれむつ)[桃太郎]。  固まりつつある。稽古後、実はぁ、と承諾にきた。  「豊島区の老人クラブから『一席』頼まれました。[桃太郎]を演っていいで しょ…
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羽織っ子連 2012・1・31(火)要亭の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  させ稽古、古造(こぞう)[転宅]。    台詞に感情をこもらせることを指導。そうすれば、自然と顔に体に人間が浮んでくる。  させ稽古、寒雷(さむらい)[二番煎じ]。    もっと腹から声をだして、と指導。    させ稽古、貴尾(たかお)[辻占]。    もうすこしで、掴めるだろう。 …
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羽織っ子連 2012・1・31(火)余話 杉村顕道怪談

 羽織っ子連の長矢(ながや)さんの紹介で、  ジョナサンで杉村顕道怪談全集の著者の娘(翠)さんと会談。  長矢(ながや)さんは学生の頃、顕道氏から「娘(高校一年)の個人教授をして くれないか」と頼まれたことがあるそうだ。  そんなことから長矢(ながや)さんは娘さんの学力を伸ばしたことを誇りとしていた。  今日、娘さ…
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羽織っ子連 2011・11・15(火)要の稽古日

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  させ稽古、長矢(ながや)[崇徳院]。  先代圓楽(5)口演のものを覚えたようだ。  ナンセンスの筋立てをどう客席の聞き手に納得させるか、の演出が必要の作品。  他の連人へ稽古噺として[子褒め]と[半分垢]を収録。
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