テーマ:噺っ子連

噺っ子連 2016・10・1(土)有難亭の発表会、74キロ

 第3次噺っ子連・有難亭の、  第2回発表会、指導出演圓窓[無精床]。  医者から回って、途中、空女(くうにょ)、絵十゛文字屋を乗せて佐原に 向ったので、南夢明(なんみょう)[銭垂れ馬]の高座中に到着。  どっかで聞いたことがある噺と思ったら、あたしが北九州の民話から創作した噺。 馬糞の中に銭が混ざっているという馬鹿馬鹿し…
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噺っ子連 2016・5・7(土)有難亭の発表会、晴れ、70キロ

 噺っ子連・  有難亭の第一回発表会。    前の噺っ子連・有難亭は解散して、新たに第3次の噺っ子連・有難亭、 その第一回 発表会である。  発展的解消と思えば、気も楽になる。  それに、長になった真仮名(まかな)は男以上にしっかりした良識と勇気を 持っているので、多くの声援、後援が集っての第一回。  真仮名…
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噺っ子連 2016・5・5(こどもの日)有難亭と牛久亭の合同稽古日、晴れ、72キロ

 噺っ子連・有難亭と  悟りっ子連・牛久(ぎゅうきゅうてい)の合同稽古日。  佐原の「やまゆ」にて。  梅朝(ばいちょう)[大工調べ]  良慈緒(らじお)[金明竹]  空女(くうにょ)[中村仲蔵]  真仮名(まかな)[くしゃみ講釈]  大小(だいしょう)[蕎麦小咄]  蝶九(ちょうく)[吝嗇小咄]  学津(…
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噺っ子連 2015・6・19(金)有難亭真仮名(まかな)、曇り、69キロ

 メールあり。  常に真剣に、稽古を続けている一人なので、ここに記す。  噺っ子連・有難亭真仮名(まかな)からのメールです。  「圓窓師匠へ。昨晩、寄席蔵で[五百羅漢]を勉強させていただきました。   2階の稽古場に30人近くのお客様で大入りでした。   いやぁ、興奮冷めやらずといったところです。   日頃の稽古とお…
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噺っ子連 2015・5・28(木)有難亭の稽古日。晴れ、71,5キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。参加者5人。  この稽古場である蔵に、古い道具がごろごろしている。  梅八(うめはち)さんの友人が解体屋で、処分しきれなくなった古物を運び込むそうだ。 その中から煙草盆を借りた。  各稽古連で噺の稽古に入って、連員が戸惑うのが煙草を飲む仕草。 持ち方、吸い方、叩き方がほとんど知らない、出来ない。…
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噺っ子連 2025・1・15(木)有難亭の稽古日、小雨、71キロ

 噺っ子連・有難亭の初稽古。  宝須(ほうす)[悋気の火の玉]、入連した頃は武骨な感じの男だったが、 稽古した数も増えてきて、今ではこの噺を演るようになり、男の色気も微量 ながら出てきた。  貫学(かんがく)[味噌蔵]、学生の頃やっていたというこの噺、進歩したのかしら? 頑張れ。  耕作(こうさく)[六尺棒]、睡眠中、無呼…
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噺っ子連 2014・8・28(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  貫学(かんがく)[宿屋の富]、稽古場に連以外の人が聞いているから 張り切っているのか、いつもより声が大きい。その気になれば声も 出るんじゃないかぁぁぁ。(笑)  耕作(こうさく)[天狗裁き]前半。同じ繰り返しの多い噺なので平坦に ならないように演らなければならない。果たして出来るかな。  …
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噺っ子連 2014・3・20(木)有難亭の稽古日、曇り、雨、71キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  門仲の語りっ子連の稽古を終えて、そこから噺っ子連へ。  守谷パーキングの出店のたこ焼き屋を覗いて、その京たこ焼きを買う。 店内でヨーグルトも。  宝須(ほうす)[松竹梅]、「なったなった蛇になった」の謡の調子を特訓。    真仮名(まかな)[芝浜]、後半、婚礼の真似事をする魚熊が「…
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噺っ子連 2014・1・30(木)有難亭の稽古日。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  宝須(ほうす)[松竹梅]、三人の稽古風景よし。  貫学(かんがく)[権助魚]、上下の目線が、まだまだ。  真仮名(まかな)[芝浜]。毎回、稽古のとき、マクラで「女が出来ない、出来ない」と 愚痴のように言うのはよくない。「やるんだ」という気迫を漂わせるようにしよう。  耕作(こうさく)[粗忽の…
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噺っ子連 2014・1・9(木)有難亭の初稽古

 噺っ子連・有難亭の初稽古。  聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)が交流参加するので、車に乗せて江戸崎へ。  宝須(ほうす)[松竹梅]、もうほとんど覚えたようで、あとは「なった、なったーーー」の特訓。  耕作(こうさく)[粗忽の釘]、読ませ稽古。「演りたい」と注文した噺。    今日、高座本を手渡して、「下の部屋で音…
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噺っ子連 2013・10・31(木)有難亭の稽古日、晴れ、70キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  貫学(かんがく)[弥次郎]。次の神崎町での発表会では今、稽古中の[権助魚]を 放棄して、50年前の落研時代に覚えたという[弥次郎]を演じたいとのことで、稽古開始。  落研出身者に多い口癖、マクラでの「ございます」が取れない。今年中に取ろうよ。  直さなくてはならない語彙の象徴としてマクラでの「…
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噺っ子連 2013・7・25(木)有難亭の稽古日。曇り、69,5キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  させ稽古、貫学(かんがく)[頭山]、まだ目線が伏せ勝ち。これが直ればいいのだが、、、。  読ませ稽古、宝須(ほうす)[ぞろぞろ]。今日、稽古場に入ってから高座本を渡したので、 初見読み同然だが、ちゃんと上下の目線もあり、茶店のじいさん、ばあさんの気持ちも 掴んでいたので、頼もしかった。 …
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噺っ子連 2013・6・22(土)打上げ

 打上げを稽古場の蔵で。  今まで、稽古、発表会後、アルコールっ気はまるっきりなかった。  今日は、酒の差し入れが多かったのか、アルコールが振舞われた。  もちろん、あたしもそうだが、梅八(うめはち)も呑まない。  弁当を作った世話人連中も参加して賑やか。  真仮名(まかな)が酔ってきたのか、「師匠。落語はいいですね」…
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噺っ子連 2013・6・22(土)有難亭の発表会。曇り、69,0キロ

 噺っ子連・有難亭の発表会。  会場は、新装なった笑遊館。  なにやら稲敷市も応援しているようで、「食」も絡んでいて賑やか。  予想の50人は軽くクリアーして、満員。  とはいうものの、新装したがために、返って、使いにくい建物に変貌してしまった。 [鶴]耕作(こうさく)。    大きい声も出てきたので、将来性は大…
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噺っ子連 2013・6・6(木)有難亭の稽古日。晴れ、70キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  連名も10人にまで増えた。  普段、みなが真面目に稽古をしている姿を見学者が体験して、参加に 踏み切ったからであろう。  この連も、HPや広報誌が欲しい。多くの人にこの姿を見てもらいたい。  貫学(かんがく)[頭山]。  あたしが稽古場に着くと、一人で稽古をしていた。そのまま聞き入る。…
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語りっ子連 2013・6・6(木)紅巣亭の稽古日。晴れ、70キロ

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  今日は、第二会議室が稽古場。  空母(くうぼ)へ[半分垢]を収録。  高座本も、というので、終って駐車場まで取りに来てもらう。    読ませ稽古、宙心(ちゅうしん)[短命]。  習っている絵画のコピーを見せてもらう。多趣味なり。  させ稽古、節々(ふしぶし)[宿屋の仇討]。 …
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噺っ子連 2013・5・2(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  女意古(じょいふる)、宝須(ほうす)[小咄]、二人共、飲み込みが早いので、 楽しくなる。次回の稽古では一席を取り上げようl。    南夢明(なんみょう)[子褒め]、「なんだな、え→!」がすっかり演者の口癖になっている。   直そう。   直しておかないと、登場人物がみんなその癖を発揮してし…
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噺っ子連 2013・4・4(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日  貫学(かんがく)小咄。関東学院の落研出身。学び貫くからの芸名。脚立から落ちた経験者。  宝須(ほうす)小咄。厩務員なので、「ホース」から芸名。    させ稽古、梅八(うめはち)[道具屋]、与太郎物は合うようだ。  梅朝(ばいちょう)[雛鍔]、先代金馬の物には、テーマには関係ない植木屋が意地を張…
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噺っ子連 2012・9・27(木)有難亭の稽古日。曇り、67,0キロ。

 朝、語りっ子連の稽古があるのでは?  と、不安が先立つ。  まど音(まどね)さんに電話連絡すると、「ないです」なのでホッと。  夜、噺っ子連・有難亭の稽古日。  交流稽古で語りっ子連・紅巣亭鶴女(つるじょ)が参加。  させ稽古、真仮名(まかな)[薬缶]。    噺、人物、台詞に抑揚が付いてきたので、合格。この噺…
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噺っ子連 2012・8・30(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  見学者。明大政経学部2年生、女子。落語と妖怪のコラボの小説をかくという。  イラストもしっかりとしていた。  親が美浦村で蕎麦屋、いさ美庵。手動のかき氷機を持ってきて、イチゴとメロンの 馳走をしてくれた。  読ませ稽古、才来る(さいくる)[権兵衛狸]。    声は通りそうなので、楽しみ…
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噺っ子連 2012・8・9(木)有難亭の稽古日。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  させ稽古、梅八(うめはち)[真田小僧]。    近々、教師の研修会で演るという、この噺。児童ではないので、いいだろう。  させ稽古、梅朝(ばいちょう)[花筏]。    改良、ほぼなる。    読ませ稽古、真仮名(まかな)[薬缶]。    講釈を聞くといいのだが、、、。  耕作(…
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噺っ子連 2012・7・26(木)有難亭の稽古日。66,0キロ

 薬を貰いに木村医院。  そしてえ、今日は噺っ子連・有難亭の稽古日。  収録が三席あって、疲れた。  新入生へ命名。  自転車好きなので、才来る(さいくる)。  彼より差し入れの胡瓜を食す。  その才来る(さいくる)へ[権兵衛狸]を収録。  南夢明(なんみょう)へ[半分垢]を収録。  させ稽古、真仮名…
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羽織っ子連 2012・6・19(火)要亭の稽古日。

 羽織っ子連・要亭の稽古日。  台風の中、揃って集まる。  大弥(おおや)[饅頭怖い]。  文節の語尾に「ね」「よ」「な」が付くことが多いのは取ったほうがいいのだが、、、。  呉六(くれむつ)[時蕎麦]、落語しぐさがしっかりとしてきた。  裏里(うらざと)[千早振る]、咳き込んできて苦しそう。普段の稽古のせいか…
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噺っ子連 2012・6・14(木)有難亭の稽古日。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  真仮名(まかな)[牛褒め]。   妙に力む箇所がなくなった。この噺、上がり。   [一目上がり]を収録。  長塀(ちょうべえ)へ収録。   大きな声をだす訓練だと思い、堂々と酔っ払いを演じるようにと[替わり目]を収録。  させ稽古、良慈緒(らじお)[鶴]。   マクラにいろいろの…
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噺っ子連 2012・6・2(土)余話、アル中。

 若い頃の梅八(うめはち)は、  酒に溺れ、アル中になり家族に勘当されている。  両親は故人になって、梅八(うめはち)の兄が店を受け継いでいる。  それが今のスーパー江戸屋。  更生して酒をやめ、真人間になった梅八(うめはち)にっとては、 今日の噺っ子連の発表会は、勘当を許されて晴れて故郷に帰ったようなもの。  …
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噺っ子連 2012・6・2(土)余話 豆腐

 会場の前に、  こだわりの豆腐屋があるという。  午前の11時にその店の前を通って会場入りをしたのだが、貼り紙に「売り切れ」と。  楽屋で「あの豆腐屋では買いにくいね」と話題になったら、江戸屋のかみさんが、 「昨日の内にお土産として、予約注文してありますから、大丈夫ですよ」  そいつは嬉しい。  なにしろ豆腐屋…
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噺っ子連 2012・6・2(土)有難亭の発表会。曇り、65,0キロ

 噺っ子連・有難亭の発表会。  梅八(うめはち)の兄がこの神崎町でスーパー江戸屋を経営している。  その自宅の大広間を会場にしての発表会。  長塀(ちょうべえ)[町内の若い衆]。     声が小さく柔らかいので、高座の上を漂っている感じ。張る声を身に付けよう。  良慈緒(らじお)[垂乳根]。     さすが元アナ…
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噺っ子連 2012・5・10(木)有難亭の稽古日

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  読ませ稽古、耕作(こうさく)[十徳]。ちゃんと上下を身に付けながら読んでいた。  させ稽古、真仮名(まかな)[牛褒め]。父親、伯父までが与太郎の口調になる部分もある。気を付けよう。  させ稽古、長塀(ちょうべえ)[釜泥]。上げた噺だが、再度、稽古。  させ稽古、南夢明(なんみょう)…
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噺っ子連 2012・4・26(木)有難亭の稽古日。曇り、66,5キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  途中の守谷SAの揚げかまぼこの店へ。  メニューが変わったのか、品の形が違っている。  訊いてみると、「元々、福島で作っていた品だったんですが、震災で工場が駄目になり、 島根に変えたんです。が、そこの工場の機械に蒲鉾がかたまって機械が動かなくなりました。 機械を掃除する金がないので、会社を倉…
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噺っ子連 2012・4・12(木)有難亭の稽古日。

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  させ稽古、長塀(ちょうべえ)[半分垢]、近々、敬老会でこの噺を披露することに なるそうで、その稽古。「大きな声でね」と。  読ませ稽古、真仮名(まかな)[牛褒め]。建築士のライセンスを持つ彼女が 建築物を褒める[牛褒め]に挑戦。  会社の給料が昇給した、と嬉しそう。落語も上達すると、昇給…
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