テーマ:噺っ子連

噺っ子連 4月18日(日) 余話 絵手紙と落語の会。

 坂東市。  絵手紙と落語の会。  絵本の外村さんに協力を願っての企画。  運転車で彼女を迎えに行って坂東市へ。  出版社の高田さんの倅が父親の運転手としてくる。    噺っ子連も手伝ってくれた。  亀笑[饅頭怖い]、早口になると言葉が転ぶ癖は直ってないなぁぁぁ。 勿体ない。  七福[町内の若い衆]、落ち着…
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噺っ子連 4月14日(水) 稽古

 噺っ子連、させ稽古。  七福[桃太郎]、前回の稽古では創意工夫が長すぎた。今回は削除して きている。これも稽古の妙。  竜宮[青菜]、しっかりと人間を描くにはもってこいの噺。屋敷の旦那の 奥方も洒落のわかる人であることの認識が必要。といって、パアパア喋って 演ずる洒落好きではないことに注目したい。  良慈緒[道…
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噺っ子連 3月31日(水) 稽古

 噺っ子連の稽古。  龍宮、イタリヤから帰国してつかれてダウン。  乙姫、寮の引越しで休み。  良慈緒、番組編成で休み。  今日は二人。  七福[桃太郎]。娘がいるので、現代の状況がよく掴めている。  亀笑[洒落番頭]。高座が落ち着いて安定感が出てきた。
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語りっ子連 2月18日(木) させ稽古

 朝、雪。  つもりはしなかろうと、運転車で、語りっ子連。  読み稽古、節々[洒落番頭]。    夫人がきれいにワープロで打ってくれるそうだ、、、。  それを読んでの稽古。  趣味も、かみさんのおかげ、、、。  微笑ましい、、、。  終って、まど音さんとコラボの会場探し。  江東区テアナホールを検分。 …
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噺っ子連 2月17日(水) 坂東市

 噺っ子連。    させ稽古。  良慈緒[道灌]。カミシモの目線もしっかりしてきた。  龍宮[真田小僧]。父親が子の首を締める仕草をしたが、やはり生々しい のでやめるように言う。  七福[桃太郎]。親子の子を娘に設定したのは面白い。これからの工夫が 楽しみ。  この二つの噺、子は生意気なことを多々いうのだ…
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噺っ子連 2月10日(水) 噺っ子連・有難亭へ稽古

 終って噺っ子連・有難亭へ。させ稽古。  七福[桃太郎]。  既成のものを覚えたという。  しかし、その既成のものには大きな矛盾のあるのに気が付く者は少ない。  「金坊」「なぁにお父っつぁん」で始まるこの噺は、金坊がお父っつぁんの 昔話を聞いている内に寝てしまったのを見て、お父っつぁんが「おっかぁ。 子供は罪がねぇな」で…
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噺っ子連 1月30日(土) 発表会

 噺っ子連(有難亭)の第二回の発表会。  前回は稲敷市の笑遊館でやったが、今回は坂東市の商工会大ホールで。  龍宮母子を南小岩まで運転車で迎えに行って、乗せて坂東市へ。  岩井のぽけっと屋に寄ってから会場入り。その前に他のメンバーは会場 入りして支度をしている。    会場は大ホールと言われている。  東京では一つ…
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噺っ子連 1月27日(水) 噺っ子連のさせ稽古

 噺っ子連のさせ稽古。  良慈緒さんは休み。  乙姫[鶴]、感情のこもった台詞が発せられるようになってきた。  龍宮[釜泥]、マクラを楽しんでいるようで、微笑ましい。  亀笑[蝦蟇の油]、ますます酔い口上に迫力が出てきた。  七福[初天神]、天神さまのことに触れる台詞を入れて厚みが出てきた。  終って、瞬子席亭の…
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噺っ子連 12月23日(水) 稽古。ぽけっと屋にて。

 噺っ子連、稽古。龍宮、休み。  木原[代書屋]のさせ稽古。まだまだ無理か。小咄から始めようと、鼠取り の小咄を収録する。  七福[]。ごめん。させ稽古した出し物を忘れてしまった。あたしとしたことが ……。近頃はたびたび、これだ……。  亀笑[蝦蟇の油]、楽しそうに演れるようになったのは上達した証拠。  乙姫[鶴]。前回…
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噺っ子連 12月9日(水) 稽古

 噺っ子連の稽古。  龍宮[枯木屋]、枯木屋は女だった、という設定に苦労してたが、捨てた ようだ。それもよし。試行錯誤も勉強だ。  龍宮[釜泥]、マクラにおける狂歌をボツボツと切れる言い回しをなくせ、 と注意。狂歌の下句の七七の最後の七には小咄でいう落ちが含まれて いることが多いから、しっかりと発声せよ、と。  …
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噺っ子連 11月30日(月) ぽけっと屋にて

 噺っ子連の稽古。ぽけっと屋。  新人の木原君[代書屋]。まだ覚えられないでいるようだ。  七福[初天神]。この噺っ子連の稽古が始まったとき、最初にさせ稽古 したのが、この噺。数段の進歩。しっかりとまとまっているのが嬉しい。 あたしの工夫も聞かせる。  亀笑、させ稽古[蝦蟇の油][禁酒番屋]。どうやら酔っ払いの噺が…
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噺っ子連 11月11日(水) 稽古 また新人

 噺っ子連の稽古。  新加入者、木原さん。介護の仕事をしている。  乙姫[鶴]。語尾の「だよ」が口癖のようだ。語尾をさまざまの語彙に使い 分けると、人物に厚みが出てくるだろう。  亀笑[蝦蟇の油]。聞きながらふと気が付いたことがある。カツゼツがなぜか 志村ケンに似てやぁしないか。  七福[短命]。まとまっているので、…
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噺っ子連 10月20日(水) 稽古場、移動

 噺っ子連の稽古。  今日から稽古場は岩井のポケット屋の店で。  実は、この店は今日、オープン。  後ろが県立岩井高校。  その一年生、女学生二人、野球部の二人にサインをする。  龍宮の一年後輩が新参加。名を乙姫とする。  させ稽古。  亀笑[蝦蟇の油]。まずは、これから。口上を読む稽古から始めたほうが いい…
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噺っ子連 9月23日(水) 稽古

 噺っ子連の稽古。坂東市。  亀笑へ聞かせ稽古[蝦蟇の油]。  以前、落語っ子連のまど深に[蝦蟇の油]を教えたことがあった。  あの折は、あたしもほとんど忘れていたので、聞かせ稽古になってしまった。  今日は、頼りなかったが、ちゃんと口演。  亀笑、させ稽古[千早]  中学の授業でやるにはもってこいの噺。  さすが…
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噺っ子連 9月9日(水) 坂東市有難亭。

 噺っ子連の稽古。  木村瞬子さんも快気したので、稽古の会場も坂東市の有難亭(木村宅)へ。  させ稽古。  龍宮[真田小憎]、後半の落ちまで。そして、[枯木屋]も。  この張り切りがあるから、落語の吸収力も増すのだろう。  亀笑[普段の袴]、マクラをきれいに聞かせることを念頭に置いてくれると 説得力あるいいマクラ…
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噺っ子連 8月16日(日) 紅巣亭にて

 噺っ子連。紅巣亭にて。  龍宮[枯木屋]のさせ稽古。  いろいろと工夫があってよい。  なにしろ、あたしの作なのだが、誰にも教えてなかったので、自分で 口演しても、聞く立場に立ったことはない。  今回、初めて教えたのが龍宮ということで、聞くことができた。  犬のポチをもう少し活躍させよう。幻想と現実をもう少し濃く表…
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噺っ子連 8月12日(水) 江戸崎

 噺っ子連の稽古。江戸崎へ。  常磐道の田部井辺りで事故があったようで、ちょいと渋滞。  「事故渋滞、6キロ、110分」との掲示だったが、4キロほどののろのろで 抜けた。乗用車同士がぶつかったようだ。  七福[千早振る]、口演中、余所見をしなくなった。  亀笑[普段の袴]、段々、煙管の持ち方、情景描写の感情移入など、細…
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噺っ子連 8月2日(日) 紅巣亭にて

 噺っ子連の稽古。紅巣亭にて。  龍宮さんが江戸崎でのイベントのコンクールの予選、[お菊の皿]を口演 して予選を通過したとのこと。  11月3日に決勝大会がある。  今日の稽古は[真田小僧]。  感情の昂ぶりをこめた台詞の語尾が早くなって聞き取れない癖がほんの 少しだが、まだ残っている。これがなくなれば申し分ないもの…
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噺っ子連 7月26日(日) 龍宮

 終って、14時。噺っ子連の龍宮来る。  来月、江戸崎の町興し落語選手会の予選で7分でやるという[お菊の皿]。 上手に短縮していた。  おのあと、[枯木屋]の聞かせ稽古。それを収録する。  この噺は「花咲かじじい」の後日談としてあたしが創作したもの。  あたしの作詞を加えた「花咲かじじい」の歌詞を進呈。
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噺っ子連 7月22日(水) 江戸崎

 噺っ子連の稽古。江戸崎。  七福[千早振る]、教える先生がしっかり描けていたので、聞き甲斐が あった。  亀笑[普段の袴]、噺の口調に厚みが増してきた。侍を描けるようになると、 上達したという証になるのかもしれない。  この江戸崎に山車が九基あることを聞いて驚く。欽ちゃん球団のことをいろいろと聞く。
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噺っ子連 7月12日(日) 紅巣亭にて。

 噺っ子連の稽古。紅巣亭にて。  席亭のまど音さんは所用ではいなかったが、書置きがあった。  「部屋は明日の母親の茶道のセットになっていますので、よろしく」と。  そうそう。母親は茶道の師匠。  品があると思っていた、、、。  龍宮[お菊の皿]。  こないだ浅草演芸ホールへきてくれたが、寄席におけるあたしの高座は…
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噺っ子連 7月8日(水) 曇り

 噺っ子連の稽古。江戸崎へ。  亀笑[普段の袴]。  登場人の語をしっかりと身に付ければ上達は早いと思う。  言葉が転がる癖がある。落ち着いて、落ち着いて、、、、、、。  七福[町内の若い衆]。  来月6日の同窓っ子連合の稽古会の出し物をこれにした。  だいぶ、安定感が出てきたので安心。
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噺っ子連 6月24日(水) 江戸崎笑遊館

 噺っ子連の稽古。江戸崎。  発表会が終って、ほっとひと息もなく、次の話の稽古。  メールでやりとりした結果、七福へ[千早ふる]、亀笑[普段の袴]  これらを収録。  七福曰く。  「そういえば、専修大の落研の一人が師匠の[千早ふる]を演ってました。 思いだしました」  亀笑曰く。  「この噺には江戸時代を語るの…
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噺っ子連 6月21日(日) クレスにて稽古。

 噺っ子連。  龍宮[お菊の皿]。  細かい部分まで掘り下げて稽古を重ねてきたのが、わかる。  合格。  歌舞伎の「お菊の皿」を鑑賞するのも勉強になると、解説。  読み聞き会のまど音、まど深も同席して聞く。  勉強になったと思う。
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噺っ子連 6月8日(月) 余話 青木啓泰

 江戸崎の青木啓泰師の句を探し出した。     夕蛙男のひげは羅生門     からかさを干しているなり公民館     神の留守奈良の大仏鼻ひらく     石炭が饅頭に化け秋の暮     針金を切れば亀鳴く月夜かな   上記のなかで、あたしは「からかさを」が気に入った。   仕事でほうぼうの公民館へ出向く。   公…
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噺っ子連 6月6日(土) 客席

 地元の江戸崎まんじゅう屋。  主の青木啓泰氏は昔、東京の青柳で菓子の修行をした人。  童子に、現代俳句協会の選者でもある。  地元の郷土歴史家が客席に。  七福さんに質問した〔江戸崎の謂れ〕を答えてくれた。  ありがたい。
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噺っ子連 6月6日(土) 遠方より友来る

 東京の落語っ子連のまど音、流三、窓蕗が聞きにきた。  両連が勉強になったろう。  両連が交流会を開くとして、噺っ子連の三人全員が参加した場合、 落語っ子連は12人の中から人選しなければならない。  競争になるかもしれない。  噺っ子連は月に二回は稽古会を実施している。  その意欲は落語っ子連の上を行っている。 …
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噺っ子連 6月6日(土) 稽古の成果

 この会は日頃の稽古の成果がでた。  亀笑[鼓ヶ滝]。  させ稽古のときは亀笑の2,3メール前にあたしが座して聞いているので、 演りにくいこともある。もっともこっちも聞きにくいが。  さて、本番となると広々と客席の50人を目の前にする。  中学教師としての本領発揮である。  元々、声も出来ているので説得力ある口調が出てき…
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噺っ子連 6月6日(土) 第一回の発表会

 噺っ子連の発表会。江戸崎の笑遊館。  本来、噺っ子連の発祥の地である坂東市でやるはずだったこの有難亭 一門の発表会。  しかし席亭にあたる木村瞬子さんが体調を崩しているために、七福さんの 地元の江戸崎の笑遊館で公開。  14時に平井駅北口に龍宮親子さん三人を車に同乗させて出発。  昼間はこの会場は七福さんの娘が…
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