テーマ:多芸鑑賞

多芸鑑賞 2016・6・23(木)歌舞伎 狐忠信の宙乗り、曇り、72キロ

 今月、歌舞伎座は、  昼夜三部制で通し狂言「義経千本桜」。  観劇した第三部は「狐忠信 道行初音旅 川連法眼館」。  「四の切り」とも言われている幕で、ポスターには「市川猿之助 宙乗り 狐六法 相勤め申し候」と明記されている。  現猿翁(先代猿之助)のライブ、録画は何度となく鑑賞している。  それに噺家にとって忘れ…
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多芸鑑賞 2014・1・4(土)松村公嗣の絵画、曇り、68,8キロ

 三越劇場の、  小林守さんからの松村公嗣画伯の文藝春秋の表紙の個展の案内を 貰ってあるので出掛ける。  以前、劇場の入口近くにある画廊に展示されていた画伯の絵をしばらく 立ち止って見惚れていて、楽屋入りが遅くなったことがある。  そんなことを思い出したが、地下鉄でどう行ったか忘れてしまった。  有楽町線千川駅から飯…
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多芸鑑賞 2014・1・1()晴れ、曇り、70キロ

 0時を回って新年になった頃、  高座本の印刷をしながらNHKのEテレを見た。  日曜美術館という番組の特集版を放映していた。  が、女のアナがナレーションで谷文晁の名を訛る。それも、何度も何度も。  谷はいいんだが、文晁を、文鳥でなく、文朝でなく、ブンチョウとブンのところに 力を入れてチョウを落とすようなアクセント。 …
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多芸鑑賞 2013・8・16(金)絵画展

 第26回 日本の自然を描く展を覗こうと、  浅草の高座を下りてから、上野の森美術館へ。  語りっ子連・紅巣亭咲多(さきた)、本名、渡辺孝さんが入選したと聞いたので。  作品のタイトルは母と子(カンガール)、トライアングル。  会場は参加者の本名からアイウエオ順に展示されているらしい。  渡邊の「ワ」のコーナーを観て回…
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多芸鑑賞 2013・5・7(火)語りの会 Duo。

 洒落っ子連・千川亭還児(かんじ)が  語りを勉強している。  その発表会。駒込の自分のカラオケの店で。  Duo第6回公演。  〔江戸の化粧師〕金俊秀(還児)、作・佐江衆一。    還児の平坦なソフトな読み方はアナウサーを目指していたことが伺える。    エンディングはまさに噺の落ち。嬉しくなった。  〔雛の…
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落語の授業 2012・8・26(日)人創亭の発表会。曇り、69キロ

 富山へ。発表会、並びに修了式。  親類縁者の参観多数。  紅白謎掛け合戦、白組が一人たりないので、参観の父親が参加。子に喜んで負ける。  披露された謎掛けのいくつか。  コンビニと掛けて、サンバと解く。その心は、テンポが決め手。  学校  売れ残りのテレビを買うとき店員に  勉強しなよ。  タクシー   喧…
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多芸鑑賞 2012・8・25(土)シャンソン、曇り、69,0キロ

 扇子っ子連・千早亭の早千(はやち)が、  新宿のシャンソン店でデビュー。  メーンである師の鵬いづみさんより声を掛けてもらっての出演。他に井上京子。  シャンソンのライブも何十年振りだろうか。  プロの巧いのを聞いていると、唄っているというより話し掛けている、語りかけていると 言ったほうが的確だ。うっとりする。 …
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多芸鑑賞 2012・7・15(日)朗読

 高陵社の高田さんから、  朗読の招待券が回ってきた。  市川市の朗読会「ひねもすのたり」のKさんが小生の「金子みすゞ最後の一日」を朗読するという。  市川市の木内ギャラリーに出掛ける。  この場所は京都の知事をやった木内氏の豪邸跡。  その一室がギャラリーになっている。  [みんな違って]を朗ずる谷口さん。 …
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多芸鑑賞 2012・7・7(土)新内。曇り、66,5キロ

 名古屋の小島釉薬社長の、  小島康敬の古希の祝いの新内の会。今池のガスホールで。  新内二段の披露。  もっとまずいと思っていたが、どうしてどうして。  これだけの力があれば、音曲噺ができそうだ、、、。  新内の解説に出演した南山大学の安田教授の話を聞く。  「今日の出し物、十六夜清心、のように女の名前が先が常…
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多芸鑑賞 4月16日(金) わざおぎの会

 わざおぎの会へ。  大塚の「むろ」  わが母校の真ん前にある、マスミのカルチャーホール。  元々、漆を乾かす室であったのを、木と壁のホールに。  音羽さんの踊り「あたま山」。  外人の尺八。  萬窓に落語を習っているという人が客席に。  音羽さんの愛妻を紹介される。  徳島大の化学の教授だったという。 …
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多芸鑑賞 11月1日(日) 墨彩画

 シーハイルの嶋澄代先生の、  墨彩画の個展を見に神田の世界観ギャラリーへ。  ちょうど初日でオープンニングがあって、あたしも挨拶をする。  習い始めて、もう10年になるそうだが、上達のあとがありあり。  作品を載せたカレンダーを貰う。
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多芸鑑賞 11月1日(日) 朗読

 日大の川島講師の出演するという、  「ゆずり葉の会」(朗読発表会)へ。荻窪のかんえい館。  「踊る洗濯虫」を聴く。  「本を離して語りでやったら」と感想を伝えたほど、巧かった。  ショパンの愛したビアノ、というピアノが置いてあった。  「ピアノの上に物を置かないでください」という警告類の物が三つほど 置かれてい…
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