テーマ:一門会

一門会 2013・9・21(土) 余話。[お膳の幽霊]

 この噺の所感、  「竃を膳に置き換えた謂れ」  圓窓 記 2013・9・21  2013・9・3日の圓窓一門会にはテーマを「勝つか、負けるか」とし、吉窓は自分の出し物を[竃幽霊]に決めた。  そこで、あたしは「竃は死語だし、他の道具にしたらどうだい」と提案をした。  というのは、この噺、竃だからこそ、こういう展開になっ…
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女(ふかじょ)

 圓窓師匠の[指相撲]。  もうされないのですか? それならば、なおさら、聞いておくことができて良かった!!!  テレビの編集(カット)で物足りない思いをしていましたので、すっかり聴くことができて、 大変満足いたしました!  いや、逆に、テレビの時にはあったけど、昨日はない、という部分もありましたね…。  流三さんのブ…
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女(ふかじょ)

 萬窓師匠の[試し酒]、  素晴らしかったですね!  「中手」が思わず出ていました!  語り終えて、スタスタと高座袖に歩くお姿を見て「あれ?酔っ払ってない?」と 違和感を覚えたほどです。  んくっ、んくっ、と、飲んでいるときに、客席はシーーーーン、と、誰一人物音を立てず、 その飲みっぷりを食い入るように見つめていることが…
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女(ふかじょ)

 窓輝師匠の[鼠]、  陰気ですか?(笑)  私は、坊やの雰囲気がかわいらしく出ていたな、と、思いました。  以前、稽古連の流三さんの[鼠]を門前仲町で聴かせていただいて以来の[鼠]でした。  演者が違うと、噺の雰囲気もがらっと変わるのですね。  いつかあたくしも甚五郎の噺にも挑戦したいなと思いました。
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女

 吉窓師匠の[竃幽霊]  吉窓師匠の噺を聴くのは浅草に続いて2度目です。おだやかな笑顔の醸しだす雰囲気に、 いつの間にかこちらの気持ちが安心していることに気付かされます。  寄席踊りは、素敵でした!  浅草で見ていたので、余計に楽しい気持ちが膨らみました!  ワッフルさんと鶴女さん、1年半(でしたっけ?)であそこまで堂々と…
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感想メール 2013・9・4(水)文落連・浮島

 この噺、  [指相撲]は師匠の創作でしょうか?  ちょっとホロリとしてしまいました。  いずれ、[指相撲]が圓窓師匠の十八番になりますように!!  江戸東京年表(小学館)をみると天保通宝(天保銭)の創鋳は天保6年(1835)とあります。  稲妻雷五郎の初土俵は文政4年(1821)トノ事。  相撲取りになる前の才助が…
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感想メール 2013・9・4(水)聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)

 一門会、ありがとうございました。  堪能しました。  師匠の「指相撲」は、物語を知っていても、最後、横綱が「指相撲をしよう」と言い出した後、 どうしても涙ぐんでしまいます。  盗みを止めさせようとする横綱の思い、そのやさしさにぐっときてしまいます。                                   …
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感想メール 2013・9・4(水)石崎津義男

 昨夜の一門会、  まず全体の構成が見事でした。    最初に吉窓さんと寄席踊りを持ってこられたのは成功でした。吉窓さんのお噺はもとより見事でしたが、 そのあとにすぐ踊りというのは後の噺のためにはよかったと思います。  次の萬窓さんはまたがらっと変わって聴かせました。  さらに窓輝さんの落着いた噺ぶりには、その成長に感心…
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感想メール 2013・9・4(水)流三(りゅうざ)

 東池袋の「あうるすぽっと」は  満員の大盛況でした。  この会場は、ロビーも客席も広々していて、落語会にもちょうど良いサイズですね。  主任の師匠は「指相撲」。  師匠が創作された、実在の横綱の噺です。  私は、ご縁があって、茨城県稲敷市でのネタ下ろしの時、6月の東京落語会の時の 2度聴かせていただき、今回が3度目…
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感想メール 2013・9・4(水)オペラ

 師匠。お誕生日おめでとうございます!!  一門会 やっと 初めて見に行くことができました。  萬窓師匠と 20年ぶりに お話できました。  [試し酒]は本当に 素晴らしかったので 大変嬉しい気持ちになりました。  踊りの鶴女さんと ワッフルさんも また お上手で。  師匠の指相撲 ライブで拝見できて 感激しました。 …
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一門会 2013・9・3(火)吉窓社中、晴れ、70キロ

 20回、一門会。  あうるすぽっと。  吉窓[竃幽霊]、竃ではなくわかり易いなにかで、と知恵を付けたのだが、竃のままでやってた。  寄席踊り、ワッフル、鶴女。「奴さん」、客席から見たが、なかなかいい。  窓輝[鼠]、陰気だなぁぁぁ。  萬窓[試し酒]、よし。  窓里[二人癖]、大声過ぎて、怒り口調。  圓窓[指相…
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一門会 2012・9・3(月)溢れ話1

 この日、来場の客人に  高座本をプレゼントした。  そのせいか、1号から継続号予約注文という人がいた。  なんと、噺っ子連・有難亭南夢明(なんみょう)さん。  実は二年前にそういう御仁はいた。  四万十川のあきらさん。  だから、二人目となる。  あきらさんには印刷が大変なので月に4号ずつ送っている。 …
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一門会 5月11日(月) 余話 チケット

 完売。  おかげさまで、完売に、、、。  ほっとひと息。  そんなところへ過日、ジャズとのコラボをやらせてもらった、千代田テクノル の秘書嬢から「10枚」という注文があった。  が、「完売」、、、、、  お断りを、、、、  残念、、、、。  来年も一門会をやりますので、よろしく、、と。
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一門会 5月6日 余談 またミス

 学友のkさんより、メール。  「注文した2枚のチケットが届かない」と。  ああ、また、あたしのミス。  ミスばかりの一門会。席は完売で、、、他にない、、、。  67歳のあたしには制作事務は無理なんだろう。  女房の兄弟が買ってくれた席があるので、女房に「譲ってくれないか」と 頼むと、「そんなことはできない」とご…
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一門会 4月25日 余談 なんとか完売

 なんとか完売。  企画して以来、いろんなことが重なって、一時はやめようかな、と思った 一門会。  でも、よかった。  多くの人の励ましをいただいて、お陰で、完売。 「苦労したチケットの売れ具合」 とかけて、 「嫌がる人を梅見に誘った」 と解く。 その心は、 「やっと完売(観梅)になりました」
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一門会 4月11日 余談

 文京高校の同級生だったNさんより3枚の注文。  昨日といい、今日といい。ありがたい。  Uさんがやってくれた宣伝の郵送の反応だろう。  嬉しい。  チケット、あと、、、、64枚は裁かなければ、、、、、。
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一門会 4月10日 余談

 メールで一門会のチケットの注文がきた。  旧友と同姓同名。早速、返信をする。  「ありがとうございます。文京高校の同期に同名の友人がいたんですが?   そうかな、、、ちがうかな、、、、、なんか妙に嬉しい、、、。   どっちにしても妙に嬉しい」  と、すぐに返信があって、  「橋本さんへ。   高校で1年生の時に同…
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圓窓の大きな独り言・静岡の親子

 先日(7/29一門会)に静岡から駆けつけてくれた親子からメールがきた。  帰りの電車の中で「円窓さんの落語の話の中で出てきたお蕎麦が食べたく なり『翌日どこかのお蕎麦屋さんで天ぷらそば食べていこうね』と話をしていま した」……そうです。   以前、あたしとの繋がりがあったそうで、「円窓さんに仕事で講演会(ふじ 市民大…
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一門会・静岡から聞きにきた親子

静岡から聞きにきた親子、子のほうがよく笑っていたようだ。   「あの子はよく笑っていましたよ」と声がお客の口々から発せられた。  夏休みを利用して、子供の社会勉強のために落語鑑賞を選んだ、という父親。  大した親子である。  その子に、「高座扇子」と「高座手拭い」をお土産にあげた。  
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一門会・圓窓[蕎麦稲荷]

一門会・圓窓[蕎麦稲荷]  はねたとき、お客さんから、「伝通院の側に住んでますので、嬉しくて、 嬉しくて。でも噺の中の萬盛というお店は先日、店を閉じました」と言われ、 びっくり。  創作作業中は店や稲荷を訪ねたりしたのだが、、、、、萬盛が毎日、して いた天麩羅蕎麦の供養は途絶えるのか、、、、。  寂しい話だ。  近…
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今日の出来事 29日・圓窓一門会

29日・圓窓一門会・226人の大入り  定員200人に満たない寄席なので、こんなに入ると、「超」をつけても いいだろう。  寄席側のEさんが「志ん朝師匠のとき、190人。こぶ平師匠のときに、 230人。ですから、2位です」だって。  ありがたいこってす。
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一門会・コピーは萬窓の役目

一門会・コピーは萬窓の役目  たぶん、100以上は入るだろうという予測の基に、150枚のコピー。  足りない、となると、嬉しい悲鳴なのだが、、。       圓窓
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圓窓一門会・明日のプログラム作り

明日の一門会のプログラム作り  毎回、パソコンで打った手作りのチラシやプログラム。  だから、歌舞伎のようにロビーで何千円で売るわけにはいかない、、、。(笑)  無料でお渡ししますので、、、よろしく。              圓窓
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圓窓の大きな独り言・「29日は一門会」

 29日の一門会は池袋演芸場。  最近は打ち合わせで池袋に出ることのほうが多い。(笑)  29日は、久しぶりに池袋演芸場の高座に出る。  あたしの出し物は、伝通院に伝わる[蕎麦稲荷]。    
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