テーマ:笑涯楽習

笑涯楽習 2013・9・22(日)書道と俳句、曇り、70キロ

 書道と俳句との  笑涯楽習ががっちりと繋がった一日だった。  過日、下げっ子連・大塚亭囀里(さえずり)が「学生時代、子規の随筆を読んで 感動したものです」と言ったのを聞いてから、子規を意識して読み始めていた。  それからしばらくして、筆っ子〔真名かな〕連の稽古のとき、師である羽織っ子連・ 要亭第九(だいく)が「学…
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笑涯楽習 2012・6・16(土)文京高校へ。

 今回は青木修さんの  〔地域寄席の運営の苦労話〕と題した講演。  落語依存症の一人かもしれない彼。  努力なくして、運営はできない、、、と。  ついでに、この学校の星野校長と会って、この先の一年生への落語の授業の打ち合わせ。  同窓会の役員も仲立ちをしてくれたので、先が楽しみ。  笑涯楽習のあと、鳥忠で懇親会。…
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笑涯楽習 2011・4・24(日)晴れ、曇り、雷雨。

 ホテルのロビーにあったチラシに「黒田官兵衛展」  昨日、「ふじ井」で、住職にそんな話をしたら、「タクシーを回しますから 見に行きなさいよ」とありがたい言葉だった。  朝、10時。ホテルへ迎えのタクシー。  姫路文学館へ。  昨日、住職が言っていた。  「NHKの大河ドラマでやってもらいたいんだが、官兵衛の回りに…
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笑涯楽習 2月6日(土) 百人一首

 百人一首。  遠縁の咲菜(小学2年)が足立区の小学校で百人一首を覚えてきたという。  その母親が「筑波嶺の」と言うと、あとをすらすらと「峰より落つる男女 (みな)の川 恋ぞ積りて淵となりぬる」と続けたそうだ。  この歌は「千早ぶる」と並んで落語になった代表的な歌の一つ。  その落語[陽成院]は残念ながら今ではほとんど…
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笑涯楽習 1月26日(火) かるた

 24日の落語っ子連の稽古で、  「歌留多(百人一首)取りをしよう」という話題になったので、勉強を始めた。  知らなかった逸話(平兼盛、壬生忠見の歌合戦)が面白い。
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笑涯楽習 11月5日(木) 三内丸山遺跡

 太田さんに三内丸山遺跡を案内してもらう。  観光化されてないのが嬉しい。入場無料である。  あの当時、貨幣制度はなかったからか、、、(笑)  丘陵の上に集落があった、そのように自然の中に遺跡は現されていた。  資料館の中の年表によると、江戸時代から「古い時代のものが、、、」と 資料に残されていたらしい。  明治、大…
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笑涯楽習 7月16日(木) コミカレ まど絵

 西武のコミカレへ行って、  落語っ子連のまど絵さんの浮世絵の講座を受ける。  写楽の謎を追っての講義、面白かった。  実際に写楽に会っている人がいるというのに、謎とは、、、。  印刷された浮世絵の上に半紙を重ねて置いて、模写のような、写すような 作業をしてみた。  面白い。  あたしにも、写楽が描けた。
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笑涯楽習 7月13日(月) 香道

 帰宅してすぐに、赤坂区民センターの稽古室。  香道の関さんが香道古心流師範と二人で、小生の[夕立屋]を演ずる ために稽古しているところを訪ねて指導。  [夕立屋]を組香にしてその会の冒頭に披露する予定だという。  二人が並んで座り、落語の通り覚えたのを演じた。  想像していたよりちゃんと出来上がっていたのには驚いた。…
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笑涯楽習 4月16日(木) 「車取の浮世絵講座」。

 落語っ子連のまど絵の「浮世絵講座」。  まど絵は小説家でもあり、浮世絵の研究家でもある。  その上、落語っ子連のメンバーである。  彼女がコミカレにおける、月一、六ヶ月の講座。今日が初日。  初回は宣伝のため、無料参加とし、見学も呼びかけた。  10人は越えた人数。  あたしの知り合いもちらほら、、。嬉しい。 …
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笑涯楽習 9月10日(水) 寺巡り

 江戸好き人を乗せて、寺巡り。  三田の斉海寺 = 安政のフランス公使館邸跡  三田の長松寺 = 荻生徂徠の墓  高輪の泉岳寺 = 赤穂義士の墓  最近、貯金箱を集めているので、木製の太鼓の貯金箱を買った。  帰宅して落としてしまって皮の部分がはがれて、中の小銭がザラザラッと。  だから、金持ちには、なり(鳴り)ま…
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笑涯楽習 8月14日(木) 舞台芸術学院

 劇作家の二口さんへ電話。  留守電になっていたので、舞台芸術学院の見学のことを録音しておいた。  あとで、夫人から携電メールで「夏休みで10月から」とのこと。  役者の卵への授業を見学したいと思い、その講師をしている二口さんに お願いをしようと、、、、。
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笑涯楽習 6月30日(月) みすゞさん

 一日在宅。  昨日のことに絡んで、みすゞさんの略歴を調べなおした。  いやはや、記憶違いがぞろぞろ見付かった、、、、。  明治36年生まれ、昭和5年没。26歳。  娘のふさえさんは大正15年の生まれ、81歳。  昨日、お会いできたふさえさんは元気、元気。あたしより、元気。  顔色はいいし、声は大きいし、、、、。 …
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笑涯楽習 6月29日(日) 雨。 みすゞトークvol30

 みすゞトークvol30「上村(うえむら)ふさえさんに聞く」。  銀座の松屋の近くのフェニックスプラザ3階。  雨の中、駐車場はどこも満車。宝町まで回って入車したので、 遅れてしまった。  矢崎先生に「今日は、圓窓さんも来てます」と紹介されたので、ふさえさんと 挨拶もできた。  みすゞ作品を始めた講釈の春水さんにも会…
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笑涯楽習 6月28日(土) 古文

 サイトで「古文の読み方」をダウン。  しばらく遠ざかると、すぐに忘れてしまうのが、記憶力。  活用、活用って、盛んに書いてある。  学生時代、いちばん嫌いな学科だった。  なかなかできないよ、、、、。
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笑涯楽習 4月17日 枕草子

 窓門会会員のKさんが「枕草子」のカルチャーに通っている。  そこで、あたしも釣られて、読んでみた。  そして、覚えるために三十一文字。  「いとをかし春はあけぼの夏は夜秋は夕暮れ冬はつとめて」  「昼ほゆる犬にも勝る春網代稚児死す産屋いとすさまじき」
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笑涯楽習 3月1日 文落連

 文落連・第6回目の笑涯楽習の会。  浮島さんの「浮き世絵について」。  まず、浮世という言葉の解釈から始まった講演は、テキストに有効に駆使 して、あたしが今まで読んできた本よりもとってもわかりやすかった。  司馬江漢もパクりをしてたという話。面白かった。その司馬も〈東海道五十 三次〉は広重にパクラれたという説もあり、…
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笑涯楽習 12月17日 音読

 音読「伝吉の敵討」  下手な人が書くと、いくつかの資料の説明で終ってしまうところだが、、、。  芥川は、なんとなく、最後まで読ませてしまう、なにかがある、、、、。
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笑涯楽習 12月14日 音読

 「三つのなぜ」「三つの宝」「三つの指輪」「三つの窓」。  戦後、NHKで「三つの歌」という番組があった。  それを思い出しながら読んでみたが、、、、。
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笑涯楽習 12月7日 音読

 芥川「戯作三昧」音読。  江戸時代の著名人が多数、登場す。  気が付いたら、またスイカがなくなっている、、、、。  折角、出てきたのに、、、、                                   圓窓
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笑涯楽習 12月5日 芥川

 芥川の作品  これを一日一作品ずつ、声を出して読むことにした。  今日は、「飯田蛇笏」「或る日の大石蔵之助」  蛇笏に改めて天分を見つけた話。  大石の満足なる一日が台無しになった話。
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笑涯楽習 10月20日 

 噺の話の会。レクチャーの面白さで満喫。  今日は地蔵堂句会の合の手さんの婚礼披露宴が京都である。  出席はできなかったが、めでたし、、、、。  祝ファックスを打つ。
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笑涯楽習 9月30日 放送大学

 車の中で放送大学を聴く。  「江戸から明治への敬語」。  「あなた」は上級の敬語。明治になって、あなたさま、お前さま、お前と流れた。  現代、あなたは使いにくい。そこで職名で言い合うようになった。  たやすく使えて失礼にあたらない二人称がない。  吉田松陰の書き残したものに、「僕」という言い方があるが、「しもべ」とへ…
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笑涯楽習 9月11日 読み聞かせ

 町内の要小学校で、読み聞かせ。  あたしがやったのではなくて、、、、。  母親たちが各教室に出向いて全学年への読み聞かせをするという。  Wさんの担当の6年2組を参観。  本を読むだけではなく、いろいろとれパートリーがあるようで、今日のWさんは 「早口言葉」と「算数話」をしていた。  子たちに早口言葉を聞かせたり、…
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笑涯楽習 4月29日 豊島みみずく資料館

 落語っ子連の稽古と食事のあと、みなと別れて駐車場へ。  途中、南池袋小学校の前を通る。  校門のポスターに「みみずく資料館」とあるので入る。  校内にある。入ってみると、小さく鍵の字なりの8畳くらいのスペース。  奥から担当者が「説明しましょうか」と出てきた。  したくて、したくてという感じの70歳くらいの男。 …
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