聞かせっ子連 2013・9・20(金)深沢亭の稽古日、晴れ、71キロ

 折り紙で、  樟玉を拵えて、われながら吃驚しながら、深沢亭へ。  聞かせっ子連・深沢亭の稽古日。  させ稽古、朝夕(ちょうせき)[鶴]、だいぶ落ち着いて噺せるようになった。 稽古の回数の積み上げだろう。  読ませ稽古、倉寿(くらす)[金明竹]、人物表現がしっかりしてきた。  読ませ稽古、深女(ふかじょ)[セ…
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羽織っ子連 2013・9・18(火)要亭の稽古日、曇り、71,1キロ

 羽織っ子連、  読ませ稽古、貴尾(たかお)[元犬]、会話の中で驚いたときの表現が乏しい。 驚いたときの言葉だけを口から出さず、その感情を体全体で表すよう努力をして ほしい。とりあえず、驚いた、と感じさせる程度では弱い。  読ませ稽古、宮女(みやじょ)[千早振る]、マクラは自分の和歌体験を述べるといいかな。  させ…
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高座本 2013・9・16(月)[三年目]

 シャンソン鑑賞から、  帰宅して、高座本の編集。  [三年目]。  この噺は、早死にした女房の最後の言葉から展開するので、途中で、逸話や辞世の歌句を 拾って、地語りとしたこと(圓窓五百噺を聴く会で)を思い出した。  その事項はすっかり忘れてしまったが、音に残っていたので、改めて聞いた。  著名人の最後の言葉…
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他芸鑑賞 2013・5・16(月)シャンソン鵬いづみ。曇り、71,0キロ

 鵬いづみ バースデイ コンサート  扇子っ子連・千早亭早千(はやち)がシャンソンのプロに育ったこともあって、鑑賞機会も増えた。  早千(はやち)のシャンソンの師匠が鵬いづみさん。  彼女が四谷三丁目のウナ カンツォーネで、バースデイ コンサート。  15時開演。  台風18号、都心では大したことはなかろうと、出掛けた…
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高座本 2013・9・15(日)[三年目]

 この噺、  圓生(6)は好んで演っていた。  笑わせるためのクスグリを各所に入れていたが、それがために、人物を破壊する 結果になっている部分がいくつかある。  そんなことで、あたしは好きになれなかった噺の一つ。  クスグリよりも、人間の描写を優先させたいと思いながら、編集整理をしている。
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語りっ子連 2013・9・15(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  させ稽古、心童(しんどう)[道中傘]。    この大雨の中、熊本よりの稽古人来る。拍手したし。    珍しい傘を欲しがる殿様や三太夫が威張り過ぎてはいけない。    下々を労わる気持ちを、と指導。    落ちの言葉の整理をし直したので、いい落ちになった。推敲の苦労の結果かもしれない。 …
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落語っ子連 2013・9・15(日)三流亭の稽古日。朝、大雨、午後晴れ、71,25キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  大雨で欠席者多し。  仙三(せんみつ)[鼓が滝]。景色を見ながら和歌を詠むという描写が欲しい。  窓口(まどぐち)[湯屋番]。扇子っ子連・千早亭の発表会の出し物を稽古する。    擬音の描き方の工夫を指導。  流三(りゅうざ)[厩火事]、口内炎に罹って一時は稽古も出来なかったという噂が…
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下げっ子連 2013・9・12(金)大塚亭の稽古日。晴れ、曇り。70,0キロ

 下げっ子連・大塚亭の稽古日。  自主グループになって初めての稽古。17時半から和室にて。  みなの緊張感が伝わってきて、嬉しい稽古になった。  読ませ稽古、程酔[鼓が滝]。  彼女にとって初体験の上方弁。  上方人の砂緒(すなお)からみると、じれったいところもあろうが、これも勉強。  砂緒(すなお)を方言指導者とし…
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日暮 2013・9・6日(金)カブトムシ

 去年もそうだったが、  噺っ子連・有難亭南夢明(なんみょう)さんより、町内の祭りの子たちへと、 カブトムシ、50匹以上届く。  オスは少ないようだが、クワガタが三匹含まれていた。  欲しい子らは、7,8日の千早二丁目の祭りの広場へ来て、神輿を担ぐか、山車を引くかしてみたらどうかな。
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落語の授業 2013・9・7(土)目黒区立上目黒小学校、曇り、70、25キロ

 目黒区立上目黒小学校4年、34人。  自運転者に萬窓を載せて、連れて行く。  圓窓[鶴]、萬窓[牛褒め]。  語彙の豊富な子たちを感じた。  圓窓「落語は立ってやるのかな? 座ってやるのかな?」  児童「すわって、やる」  萬窓に黒板へ「座って」と書かせる。  圓窓、児童に「読める?」  児童「よめる」…
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女(ふかじょ)

 圓窓師匠の[指相撲]。  もうされないのですか? それならば、なおさら、聞いておくことができて良かった!!!  テレビの編集(カット)で物足りない思いをしていましたので、すっかり聴くことができて、 大変満足いたしました!  いや、逆に、テレビの時にはあったけど、昨日はない、という部分もありましたね…。  流三さんのブ…
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女(ふかじょ)

 萬窓師匠の[試し酒]、  素晴らしかったですね!  「中手」が思わず出ていました!  語り終えて、スタスタと高座袖に歩くお姿を見て「あれ?酔っ払ってない?」と 違和感を覚えたほどです。  んくっ、んくっ、と、飲んでいるときに、客席はシーーーーン、と、誰一人物音を立てず、 その飲みっぷりを食い入るように見つめていることが…
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女(ふかじょ)

 窓輝師匠の[鼠]、  陰気ですか?(笑)  私は、坊やの雰囲気がかわいらしく出ていたな、と、思いました。  以前、稽古連の流三さんの[鼠]を門前仲町で聴かせていただいて以来の[鼠]でした。  演者が違うと、噺の雰囲気もがらっと変わるのですね。  いつかあたくしも甚五郎の噺にも挑戦したいなと思いました。
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感想メール 2013・9・5(木)聞かせっ子連・深沢亭深女

 吉窓師匠の[竃幽霊]  吉窓師匠の噺を聴くのは浅草に続いて2度目です。おだやかな笑顔の醸しだす雰囲気に、 いつの間にかこちらの気持ちが安心していることに気付かされます。  寄席踊りは、素敵でした!  浅草で見ていたので、余計に楽しい気持ちが膨らみました!  ワッフルさんと鶴女さん、1年半(でしたっけ?)であそこまで堂々と…
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手拭いっ子連 2013・9・5(木)広場亭の稽古日、曇り、70キロ

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日  限無(げむ)[千早振る]、「笑顔がほしいね」と指導。  超寿(ちょうじゅ)[寿限無]、過日、超寿(ちょうじゅ)が連れて来た孫の百合亜ちゃんの 父親と同伴。  この父親(亜矢と)、どことなくオバマ似。  超寿(ちょうじゅ)の噺が終ると、高座に駆け寄り、抱きかかえるように降ろす。 日本人には…
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感想メール 2013・9・4(水)文落連・浮島

 この噺、  [指相撲]は師匠の創作でしょうか?  ちょっとホロリとしてしまいました。  いずれ、[指相撲]が圓窓師匠の十八番になりますように!!  江戸東京年表(小学館)をみると天保通宝(天保銭)の創鋳は天保6年(1835)とあります。  稲妻雷五郎の初土俵は文政4年(1821)トノ事。  相撲取りになる前の才助が…
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感想メール 2013・9・4(水)聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)

 一門会、ありがとうございました。  堪能しました。  師匠の「指相撲」は、物語を知っていても、最後、横綱が「指相撲をしよう」と言い出した後、 どうしても涙ぐんでしまいます。  盗みを止めさせようとする横綱の思い、そのやさしさにぐっときてしまいます。                                   …
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感想メール 2013・9・4(水)石崎津義男

 昨夜の一門会、  まず全体の構成が見事でした。    最初に吉窓さんと寄席踊りを持ってこられたのは成功でした。吉窓さんのお噺はもとより見事でしたが、 そのあとにすぐ踊りというのは後の噺のためにはよかったと思います。  次の萬窓さんはまたがらっと変わって聴かせました。  さらに窓輝さんの落着いた噺ぶりには、その成長に感心…
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感想メール 2013・9・4(水)流三(りゅうざ)

 東池袋の「あうるすぽっと」は  満員の大盛況でした。  この会場は、ロビーも客席も広々していて、落語会にもちょうど良いサイズですね。  主任の師匠は「指相撲」。  師匠が創作された、実在の横綱の噺です。  私は、ご縁があって、茨城県稲敷市でのネタ下ろしの時、6月の東京落語会の時の 2度聴かせていただき、今回が3度目…
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感想メール 2013・9・4(水)オペラ

 師匠。お誕生日おめでとうございます!!  一門会 やっと 初めて見に行くことができました。  萬窓師匠と 20年ぶりに お話できました。  [試し酒]は本当に 素晴らしかったので 大変嬉しい気持ちになりました。  踊りの鶴女さんと ワッフルさんも また お上手で。  師匠の指相撲 ライブで拝見できて 感激しました。 …
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筆っ子〔真名かな〕 2013・9・4(水)皇帝

 筆っ子〔真名かな〕    マスミの宮坂氏の話をする。  「ああ、あの先輩。年に何度か会います。大塚へ連れてってください」と大地師。  あたしの夢の一つ、掛軸噺の実現化。マスミに協力してもらってやりたい。  楷書で「皇帝」の臨書。  どうして、こうも、書けないんだろう、と唸る。
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今日の医学 2013・9・4(水)やまもと眼科へ。

 今日の医学。  やまもと眼科医院へ。  なにしろ、昨日、長時間、楽屋にいて、だるく、ふらつき、右目が充血し出して、まいった。  なんとか高座は勤めたが、毎度行っている隣町のやまもと眼科。  「赤いのはいずれ取れますよ」  「でも、先生。薬は?」  「欲しいですか?」  「ちょうだい」  「はいはい」 …
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打ち合わせ 2013・9・4(水)句報「往還」のパーティー、曇り、晴れ、70キロ

 12月の句会「往還」パーティーの打ち合わせ。  大塚のマスミ。文京高校の真ん前にある。  角川春樹氏の話をマクラに[瓢箪屋政談]を、と思っている、と伝える。  終って、マスミの仕事場を見学。  宮坂さんが仕事中。  拓本をしたものを表装するので、畳一畳半を縦にして大きさの紙を広げていた。  雲鵬亀田英篆額「白岡駅云…
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一門会 2013・9・3(火)吉窓社中、晴れ、70キロ

 20回、一門会。  あうるすぽっと。  吉窓[竃幽霊]、竃ではなくわかり易いなにかで、と知恵を付けたのだが、竃のままでやってた。  寄席踊り、ワッフル、鶴女。「奴さん」、客席から見たが、なかなかいい。  窓輝[鼠]、陰気だなぁぁぁ。  萬窓[試し酒]、よし。  窓里[二人癖]、大声過ぎて、怒り口調。  圓窓[指相…
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淑徳 2013・9・2(月)落語の中の江戸、晴れ、69,0キロ

 朝10時に目が覚めたのはいいが、  どうも、体がしまらない。  今晩の淑徳大学池袋オープンカレッジ、「落語の中の江戸」。  一人ではちょいと無理だろうと、判断。  急いで吉窓に電話して助を頼む。  テーマ「褒める」圓窓[子褒め]、吉窓[目黒の秋刀魚]。
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語りっ子連 2013・9・1(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  心童(しんどう)[道中傘]、必然性を篭めながら作品作りをしてきたので、しっかりとした作品となった。  教吾(きょうご)[元犬]、犬の生態をよく観察しているので、クスグリにも新鮮さが目立つ。  読ませ稽古、小まど(こまど)[六尺棒]、若旦那が道楽をする話だが、演っている本人は楽しそう。  …
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落語っ子連 2013・9・1(日)三流亭の稽古日。

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  させ稽古、千公(せんこう)[ぞろぞろ]、なんとか口調に繋がりが現れてきた。  させ稽古、越児(こしじ)[酢豆腐]、楽しそうに演っている。  読ませ稽古、流三(りゅうざ)[厩火事]、重厚な噺にしてくれそう。  新参(にっさん)[千早振る]、前半の和歌の意味を川崎教授に教わる場面の稽古に入っ…
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下げっ子連 2013・8・30(金)大塚亭の打ち合わせ。

 聞かせっ子連・深沢亭を終えて、  大塚の「ととや」へ。  下げっ子連・大塚亭、来月より自主グループになるので、その決起飲み会。  囀里(さえずり)の積極的な意見を聞く。  「折角、南大塚の創造館にはいいホールがある。なのに稽古の部屋での発表会はつまらない。 ホールでやりたい」。  それには聞きに来てくれる数より、参…
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聞かせっ子連 2013・8・30(金)深沢亭の稽古日

 聞かせっ子連・深沢亭の稽古日。  朝夕(ちょうせき)[鶴]、「ツー」と「スー」ががっきりと聞こえない。    倉寿(くらす)[一目上がり]、落ち着いてやろう。    深女(ふかじょ)[萩褒め]、この噺、久し振りの稽古で忘れてるようだ。    交流、洒落っ子連、皆女(みなめ)[ぞろぞろ]、パネルシアターでこの噺をやるの…
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読書 2013・8・25(日)〔不思議なキリスト教〕

 帰路、飛行場で、  先発の飛行機が一時間ほどの遅れだいう「アナウンス」。  その機は羽田からの到着の機を使うのだが、それがまだ到着してないという。  「今、羽田を出ました」というアナウンスもあり、「いいねぇ。蕎麦屋だね」と一人でほくそえんでしまった。  あたしの乗る予定の機も遅れるだろうと、予測して売店で新書版を買う。…
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落語の授業 2013・8・25(日)東京は曇り、雨。富山は晴れ、69,0キロ

 富山県の企画、人づくり未来塾、  お笑い道場の発表会。  「落語道場とはっきりと看板に謳えないの残念だ」と思う人もいるでしょうが、 そこは土地柄、「落語」では児童の集まりが難しい。  で、「お笑い道場」。  「将来、お笑いタレントになりたい」という児童が三人ほどいた。  「じゃぁ、大きな声。しっかりしたお辞儀」など…
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寄席 2013・8・24(土)国立演芸場 特別公演、曇り、69,0キロ

 寄席、国立演芸場「大衆芸能 脚本募集 優秀作品の会」。  一部、東家裏太郎「団子一本物語」、神田陽子「名高島屋出世之序開」。圓窓[一足違い]。  二部、圓窓[鼓が滝]。他に浪曲、講談、漫才。  寄席の話芸の各種の違いが鑑賞できて面白い企画。  楽屋で多芸を聞きながら、「やはりあたしには落語が一番合っている」と思った。 …
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手拭いっ子連 2013・8・22(木)広場亭の稽古日

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。  交流稽古、聞かせっ子連・深沢亭の倉寿(くらす)読ませ稽古[金明竹]。    あたしのルビミス「ななしな、しちしな」を指摘してくれた。ありがたい。  させ稽古、超寿(ちょうじゅ)[寿限無]。    孫の五歳の百合亜ちゃんを連れてくる。    [寿限無]の言い立ては覚えてしまったという。…
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寄席 2013・8・20(火)浅草演芸ホール14時

 寄席、浅草演芸ホール14時、  円丈の代演、[枯木屋]。  この中席、五日間の出演、プラス、代演ということで、6日間勤めた。  自運転車ではなく、鉄路を利用しての寄席通い。  往復、本を読んだり、句を作ったり、校正をしたりできて、有意義でもあった。  それに、各稽古連の有志が聞きに着てくれて、嬉しかった。
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語りっ子連 2013・8・20(火)余談、真砂女、晴れ、68,75キロ

 オペラさんから、手紙。  鴨川のホテルからで、、、。 「ホテル内に、真砂女記念館がありました」  と、そのパンフが同封されていた。  メールで返信。  真砂女について、、、。  平成十五年か、、、亡くなったのは、、、。  一度もお会いしたことはありませんが、、、その頃、銀座の卯波という真砂女の店で 開かれた…
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寄席 2013・8・19(月)余談 オペラ

 語りっ子連のオペラさんより、  メール。 「今日、浅草演芸ホールの客席の一番前で師匠の[町内の若い衆]を聞き、 勉強させていただきました。  最高でした。  かぶり付きで口開けて師匠にみとれてました。首が鞭打ちになりそうでした」  圓窓より返信。 「あの寄席は、昔、ストリップ小屋でした、、、。だから、最前列は熱心…
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語りっ子連 2013・8・18(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  落語っ子連のあとの稽古なのだが、同じく、寝床的な稽古になる。  空母(くうぼ)[太鼓腹]  南十(なんてん)[鶴]  谷村、教六(きゅろく)という芸名を付ける。[権兵衛狸]を収録。  見学者一人。  四人で、歓談をして、賑やかだった、、。
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落語っ子連 2013・8・19日(日)三流亭の稽古日、晴れ、70キロ

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  稽古部屋にやってきたのは窓口(まどぐち)一人。  申し訳なさそうに「今日の稽古は来られない人もありまして、、、」と言う。  「仙三(せんみつ)は?」  「伺うつもりだったんですが、急用ができまして、今日は……」  「千公(せんこう)は?」  「教育同人社主催の講演の講師をやる時間…
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寄席 2013・8・19(月)浅草演芸ホール14時[町内の若い衆]、晴れ、69キロ

 体重が69に減っている。  そういえば、昨日は一食しかやらなかったからかな、、。  浅草演芸ホール14時へ向かったが、体がフワフワする。  [町内の若い衆]  高座本250[虚空蔵鰻]。  なんとか今月中に予定の号まで届きそう。あと、校正。
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多芸鑑賞 2013・8・16(金)絵画展

 第26回 日本の自然を描く展を覗こうと、  浅草の高座を下りてから、上野の森美術館へ。  語りっ子連・紅巣亭咲多(さきた)、本名、渡辺孝さんが入選したと聞いたので。  作品のタイトルは母と子(カンガール)、トライアングル。  会場は参加者の本名からアイウエオ順に展示されているらしい。  渡邊の「ワ」のコーナーを観て回…
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筆っ子〔真名かな〕 2013・8・14(水)晴れ、69,5キロ

 筆っ子〔真名かな〕。  眼鏡なしの習字は辛い。かけても辛い。どうすりゃいいんだ。  篆刻のための字を書いてみたが、形にならない。しかし、寄席文字のような気分になる。  大地師匠に「昨日の俊介君の書道を習っている話をすると、『その教師は後輩のEかな』」と言う。  彼に訊いてみよう。
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寄席 2011113・8・13(火)浅草演芸ホール14時、晴れ、70、00キロ

 寄席、浅草演芸ホール、14時上がり[鶴]。  何日か前に電話があった俊介君が今日、寄席に来ることになっているので、 そのつもりで高座を下りて、木戸を出ると、その俊介君が待っていた。  嬉しそうな顔をして、近付いてきた。大きくなっただけではない、その上、頼もしそうだ。  両親と一緒だと言う。蕎麦屋「翁」で食事。  「な…
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