啓進塾 2014・1・11(土)戸塚校、落語の授業。晴れ、70キロ

 啓進塾、戸塚校。  5年生への落語の授業。窓輝を連れて。二回。  あたしが高座に上がって無言で扇子を使った仕種をして、扇子がなにに見えるかを 子たちに当てさせる落語クイズ。  金子みすゞさんの詩、「見えなぬけれども、あるんだよ。見えぬものでも、あるんだよ」は、 落語にも言えるのだ。  子たちに思い描く勉強になる…
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下げっ子連 2014・1・10(金)大塚亭の初稽古

 下げっ子連・大塚亭の初稽古。  筆心(ひっしん)[王子の狐]。     娘に化けた狐には聞こえてならない台詞と伝えたい台詞の差の    面白さはちゃんと掴んでいるのはいい。     エンディングの満身創痍の母狐の声が元気過ぎる。     笑わせようという意識があると、どうしても大きくなるのか。その調節が大事。  程…
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聞かせっ子連 2014・1・10(金)深沢亭の初稽古、晴れ、70キロ

 聞かせっ子連・深沢亭の初稽古。  深女(ふかじょ)[セロ弾きのゴーシュ]。    地語りにも感情を籠もらせて、と注文。    あたし自身が原文タイトルの[セロ弾きのゴーシュ]を[セロ弾きゴーシュ]   と言うようになったり記するようにもなってしまった。    [セロ弾きゴーシュ]と7文字でいい易くしてしまったのだろう。あ…
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噺っ子連 2014・1・9(木)有難亭の初稽古

 噺っ子連・有難亭の初稽古。  聞かせっ子連・深沢亭倉寿(くらす)が交流参加するので、車に乗せて江戸崎へ。  宝須(ほうす)[松竹梅]、もうほとんど覚えたようで、あとは「なった、なったーーー」の特訓。  耕作(こうさく)[粗忽の釘]、読ませ稽古。「演りたい」と注文した噺。    今日、高座本を手渡して、「下の部屋で音…
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笑いっ子連 2014・1・9(木)N文亭の稽古日。

 いそいで、青山へ。  青山の教室は10時半なので、楽に間に合ったが、ショック。  半畳(はんじょう)[五七五]、これからだろう。自分も俳句と川柳をやっているとのこと。 それをマクラにしればいいでしょう。  メジャー[壷算]、ほとんど覚えてしまったので、上下と仕種の指摘。  午年なので、馬に関する雑談をした。 …
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語りっ子連 2014・1・9(木)紅巣亭の稽古日、晴れ、曇り、雨。

 のつもりでいたら、  今日もボケてた。  語りっ子連・紅巣亭の稽古日だと思って、7時半、門仲へ出向く。  稽古場になっている古石場文化センターの教室のドアーは堅く拒否するかの如く開かず、 手帳を見直す。「N文亭」と記してある。  またやったぁぁ。
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傾行(かぶこう)会 2014・1・8(水)実は、

 実は歌舞伎鑑賞は、  10年振りになるかもしれない。  10年前、歌舞伎座の三階で観て、終演して外へ出ようとして、 出口から石段を下りていたら、脇を歩いていた女の子が足を踏み外して突然倒れこんだ。  すぐに助け起こしたが、「大丈夫です」と言う。  「段の上から落ちたの?」と訊くと「いいえ、七段目」  ここでいう…
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傾行会 2014・1・8(水)国立劇場。朝晴れ、昼曇り、夜雨、70キロ

 傾行(かぶこう)会という。  今日を第一回とする。  グループ名を付けたが、参加者はまだ小生一人。  複数が同日同時間に集まって歌舞伎を鑑賞しようというものではない。  各自が自由に歌舞伎に触れていて、それぞれが出っくわしたときに 歌舞伎談義に花を咲かせようというもの。  歌舞伎は古くは傾(かぶ)く、つまり、派手に…
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多芸鑑賞 2014・1・4(土)松村公嗣の絵画、曇り、68,8キロ

 三越劇場の、  小林守さんからの松村公嗣画伯の文藝春秋の表紙の個展の案内を 貰ってあるので出掛ける。  以前、劇場の入口近くにある画廊に展示されていた画伯の絵をしばらく 立ち止って見惚れていて、楽屋入りが遅くなったことがある。  そんなことを思い出したが、地下鉄でどう行ったか忘れてしまった。  有楽町線千川駅から飯…
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高座本 2014・1・3(金)[田能久]、くもり、69キロ

 高座本[田能久]の、  考察集を編集。  あたしのつまらない悪い癖なんだが、久兵衛がなにをヒントに「金が嫌い」と ウワバミに言ったかを考えていたら、面白くなってきた。  他の落語好きに人に言わせると「どうだっていいだろう、そんなことは。 落語なんだから」と一蹴するだろう。
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日暮 2014・1・2(木)品切れ、曇り、69キロ

 高座本の、  製本作業を続けていたので、インクと〔とじ太くん〕カバーが切れた。  作業中断は悔しいので、いそいで、ヤマダに買いに。  両品とも、なし。  とりあえず、インクの取り寄せ注文をしておく。代金も払っておいた。  だが、どうも可変しい。  帰宅して、暮れに購入したときのレシートを見て、比べると、二割がた高い…
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羽織っ子連 2014・1・1()宮女(みやじょ)芝居

 羽織っ子連・要亭の、  宮女(みやじょ)さんから、芝居の案内がきた。  「新春に私の所属している劇団、演劇倶楽部『座』の第32回公演があります。   今回は、芥川龍之介の短編「蜘蛛の糸」「白」「杜子春」をオムニバス形式で上演します。   私は、「白」の飼い主の坊ちゃん役で出演します」  あたしはこの〔白〕という作…
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多芸鑑賞 2014・1・1()晴れ、曇り、70キロ

 0時を回って新年になった頃、  高座本の印刷をしながらNHKのEテレを見た。  日曜美術館という番組の特集版を放映していた。  が、女のアナがナレーションで谷文晁の名を訛る。それも、何度も何度も。  谷はいいんだが、文晁を、文鳥でなく、文朝でなく、ブンチョウとブンのところに 力を入れてチョウを落とすようなアクセント。 …
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保善寺 2013・12・31(火)道元。

 先月11月の末、  保善寺の落語会に出演した折、道元を描いた映画「禅・あるがままに」のDVDを貰った。  その日から、ベッドに横になると坐禅をしているつもりで、頭を空にして眠りに入ることにしている。  ときには、このまま眠り続けて朝になったも目を覚まさなかったら、死なんだ、と確信し、 それもいいなぁと思ったりすることも…
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高座本 2013・12・31(火)製本、曇り、71キロ

 年末に掛けて、  高座本も[天狗裁き][目薬][粗忽風呂][稽古屋][小粒相撲][はてなの茶碗] [酢豆腐][三年目]などが製本されて、来年に繋げたいと思っている。  それに、今年は小生の[芝浜]を演りたいと言う女子が二人出現して、これまた 来年から読み稽古を始めることになる。  ありがたい限り。
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日暮 2013・12・30(月)火の用心。曇り、71キロ

 町内の火の用心に参加。  町内の有志の一人、東さんが「火の用心~ さっしゃりやしょう~」をすっかり覚えてくれたので、 あたしが声を出す回数も減って、去年よりは楽。  しかし、自分の声の衰えを実感する。去年はそうでもなかったのに、としみじみ思うほど、 声に延びがない。これでは、口演の落語も辛くくたびれるのも当然だろう。 …
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日暮 2013・12・29(日)夢。曇り、71キロ

 昨夜、妙な夢を見てしまった。  談志さんの出てくる夢なのである。  生前を振り返っても、談志さんの夢を見た記憶は一度もない。  このところ、あたしに心を重くすることが起っていないこともないので、そのせいだろうか。  その夢とは…。  とあるどこかの仕事場で談志さんと一緒になった。  楽屋で芸談を始めた。機嫌はいいよ…
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日暮 2013・12・27(金)ピアノ伴奏

 高座本の  プリントアウトをしていたら、美城(びじょう)さんから電話。  「春木(はるき)さんのピアノを聞きに来てください」と。  「でも、昨日は『いやだ、いやだ』と言ってたから、遠慮してたんですけど」  「いいから、早く来て」  逸る気持ちを抑えながら区民ひろばへ。  春木(はるき)さんの伴奏で30人ほどがコ…
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手拭いっ子連 2013・12・26(木)広場亭の稽古日。曇り、小雨、71キロ

 手拭いっ子連・広場亭の稽古日。  春木(はるき)[ろくろっ首]、与太郎の口調は彼女の亭主の口調だと白状する。  美城(びじょう)[鼓が滝]、高座本を紛失したというので、小生、拙宅へ取りに行く。  望木(のぞき)[壷算]、マクラとして、「汚職事件」と「お食事券」を掛けた小咄を演ったが、 消化不良をおこしそうな運び方。…
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高座本 2013・12・27(金)[堀の内]を分割、曇り、71キロ

 エプソンプリンターの、  インクがなくなった。  予備もなかったので、池袋のビックカメラに買いに行く。  しかし、「取り寄せか、あるいは有楽町店ならありますが?」という店員の弁。  あきらめて自宅近くまで帰ったが、暮から正月に掛けて、やることもなくなったしまうので、 「ヤマダ」はどうだろうと、池袋へ出直したら、あった…
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日暮 2013・12・28(土)夜回り。曇り、71キロ

 高座本の整理編集をして、  毎日、飲んでいるヤクルトを買いに生協へ。  なかったので、ライフへ。  あったが、値上げしてた。  製品の包みには「New」としてあった。  製品がNewなのか、値段がNewなのか。文句を言うつもりはないが…。  今日から30日まで町内の夜回りが始まる。  去年も参加したので、公園のテ…
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扇子っ子連 2013・12・24(火)千早亭の稽古日。

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  交流稽古、洒落っ子連・千川亭肌乃(はだの)[蒟蒻問答]。     真面目な人なので、上達が早い。だから、この噺も近々固まりつつある。    気性の優しさから来る妙なイントーネーションも徐々に直していこう。  交流稽古、洒落っ子連・千川亭小三九(こみっく)[町内の若い衆]。     煙管の持…
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語りっ子連 2013・12・25(水)紅巣亭への新加入。晴れ、72キロ

 先日の語りっ子連・紅巣亭へ、  新規連入した某大学の学生から留守番電話。  返信してわかったこと。  「落語のコンクールがあるので、そこへ申し込みをしてあるんです。  予選は[道灌]、決勝に残ったら[粗忽の釘]を演ります」と。  軽く考えているんだなぁ、と羨ましく思う。  が、まぁ、いいだろう。  「その代わり、…
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仏笑 2013・12・24(火)深大寺蕎麦、晴れ、72キロ

 深大寺蕎麦を味わう会へ。  ‘08年に参加したのが最初。今年で27回になるそうだ。  受付で、前に立っていた人が受付へいくらか払っていたので、 自分の番になって「いくらです?」と訊くと、「いくらでも」という。お寺らしいと思いながら 3000円払った。あとで、気が付いたが、毎年、招待形式だったんだぁ。だから、払ったこと な…
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トヨタ 2013・12・23(月)点検に、晴れ、71キロ

 トヨタ、一年点検。  待っている間、[獅子の涙]の構想を練る。  子供を登場させよう。  どんな人気者でも子供と猿の芸には敵わないというから。  猿は無理として、とりあえず子供でも、、、。  それも、獅子を舞う父親の子供、、、。
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語りっ子連 2013・12・22(日)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  奥江戸(おくえど)、[松竹梅]。   太郎冠者を「たろうかんじゃ」と読む。無理はなかろう。狂言の趣味のある人なら、   「たろうかじゃ」と読むであろうが、、、、。   紙芝居「寿限無」が欲しいという。   彼は、なんと圓窓高座本を一号から今日現在までの全号を注文している。   読んでいる…
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落語っ子連 2013・12・22(日)

 落語っ子連・三流亭の稽古日。  寄席踊りの稽古を終えた、紅巣亭心童(しんどう)、毎度のことだが、 熊本に帰るので早めに落語っ子連の稽古に食い込む。  これまで地元熊本の民話を肥後弁で口演してたが、江戸弁を勉強したいということで、 読ませ稽古[天災]。  積極性の現われか、訛りが少なくなった。  後半、八五郎が長屋でナマ…
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門仲 2013・12・22(日)稽古場 晴れ、71キロ

 寄席踊りの  稽古連中を乗せ、門仲の稽古場へ。  吉窓より[獅子の涙]の原稿を受け取る。  彼のこの噺の口演は、聞いているが、まだまだ構成不足。  これを脚色して圓窓高座本に仕立てようと思っている。  勿論、原作吉窓。脚色、圓窓。口演、吉窓、圓窓として。
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打ち合わせ 2013・12・21(土)日野へ

 日野のFさんの所へ、  落語稽古連の新開設について打ち合わせ。  参加者は一人の見切り発車でもいいからやろう、と。  そうなると、月に二度、自宅の池袋の外れから日野の新撰組の故郷まで、 車で飛んで行くことになる。  近くの西池袋インターから40分ほどの所用時間なので、門前仲町へ行くより時間的には便利。  F…
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日暮 2013・12・21(土)ブログ。晴れ、曇り。71キロ

 ブログの、  休み勝ちになるのは、どうしてなんだろうと、日々、反省している。  日々の生活や仕事の事柄が続く中、己の心の中ではそれを消してしまって、 忘れてしまいたいという意識が強く働くからであろう。  いいことも、いやなことも素直に書けるようになればいいのだが、なかなか、 そこまで成長してないのが今のあたしなん…
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淑徳 2013・11・11(月)落語の中の江戸

 淑徳オープンカレッジ。  弟子を連れてと思ったが、みな、仕事で来られず、一人で90分。    □を漢字で埋めましょう、という、落語ペーパーテスト。   落語の中の語彙     □両□分□□   そのタイトル        □工□べ    10問ほど、、、、、。   ライブは[真田小僧]  下げっ子連・…
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今日の医学 2013・11・5(火)咽喉科、曇り、70キロ

 このところ、  チンタラチンタラしていた喉が限界に達したのが、先の土曜日。  連休だったので、なんとか凌いでいたが、やはり、だめ、、、、、、。  火曜日。午前中、 隣町の鵜木耳鼻科へ。  「午前中は休診」の貼り紙。あれれれ、、。  午後、出向く。  受付で、「保険書は?」。  「忘れた」「実費をいただきま…
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語りっ子連 2013・10・31(金)紅巣亭の稽古日

 語りっ子連・紅巣亭の稽古日。  空母(くうぼ)[太鼓腹]、ゆっくりと台詞を吐こう。語尾がゴチョゴチョッとなり勝ち。  今夢(いまむ)[鼓が滝]、冷静に演じているような口調に感じるのはなんだろうか。  小机(こづくえ)[十徳]、以前、収録のとき、橋名の謂れを入れてなかったので、収録。  節々(ふしぶし)[高砂や]、目線と台詞…
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噺っ子連 2013・10・31(木)有難亭の稽古日、晴れ、70キロ

 噺っ子連・有難亭の稽古日。  貫学(かんがく)[弥次郎]。次の神崎町での発表会では今、稽古中の[権助魚]を 放棄して、50年前の落研時代に覚えたという[弥次郎]を演じたいとのことで、稽古開始。  落研出身者に多い口癖、マクラでの「ございます」が取れない。今年中に取ろうよ。  直さなくてはならない語彙の象徴としてマクラでの「…
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高座本 2013・10・28(月)[粗忽の釘]、晴れ、70キロ

 高座本[粗忽の釘]  8月頃から、チンタラチンタラ打っていたが、なんとか原稿出来た。  が、頁数も長くなって噺分だけで38枚。  なにしろ、二つ目時代にはちょっちゅう演っていたが、その後は圓窓五百噺で 演ったぐらいかな。  思い出しながら打っていたら、矛盾点などにも気が付き、ついつい長くなった。  あとは校正。…
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聞かせっ子連 2013・10・18(金)深沢亭の稽古

 落語の授業の視聴覚室から、  図書室に移動して、聞かせっ子連の稽古。  羽織っ子連・要亭貴尾(たかお)、洒落っ子連・千川亭皆女(みなめ)も参観 してたので、そのまま交流稽古。  朝夕(ちょうせき)[鶴]、性格の温厚なる点が噺にも出るのか、 台詞が間延びする傾向にある。  倉寿(くらす)[金明竹]、そろそろ高座本離れ…
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落語の授業 2013・10・18(金)晴れ、70、0キロ

 落語の授業、世田谷区立深沢小学校、  4年3クラス。  窓輝を助に。圓窓[鶴]窓輝[ぞろぞろ]。  聞かせっ子連の一員のジュンジュ、ゲンゲも4年生なので、この授業を受けた。  おとなしかったが、、、、、。
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高座本 2013・10・15日(月)[酢豆腐]、曇り、69,0キロ

 この数ヶ月、  両足の浮腫みで困っていた。  ついに昨夜は熱が出て、異様な夢ばかり見て、満足に寝もやれず。  古傷が目覚めたようで、左足の小指の付け根から踵にかけて痛みが走る。  脳の異常で足にもいろいろと症候が出るというが、そうでもないだろう、と自己暗示。  土曜日から満足に食事も取らなかったので、体重も落ちた。 …
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他芸鑑賞 2013・9・28(土)音読ライブ

 終って、荻窪へ、  日大芸術学部の講師仲間の川島真紀子「音読ライブ」へ。 20時開演。  「旅をテーマにしたものを読み続ける」との意気込みも聞く。  ギターの田澤智の熱いライブも、彼女を盛り上げる。  会場は荻窪のカフェ・レストラン「ちゃぶ久」  事前にホームページを覗いて、ビルの中の瀟洒な店を想像した…
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扇子っ子連 2013・9・28(土)千早亭の発表会。曇り、69,0キロ

 第6回 扇子っ子連・千早亭の発表会。  千早地域文化創造館創立40周年記念となっている。  初期の頃は、出演者一席ごとにあたしが高座の側へ出て行って、講評をしたものだ。  それというのは、ほとんどが未熟な芸であったので、客を厭きさせないためということもあった。  が、今ではその必要がなくなったので、トリであたしが終えた…
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筆っ子〔真名かな〕 2013・9・23(月)書道博物館、余話。

 書道博物館の余話。  本館から庭伝いで別館へ行く。  そのドアーに貼り紙がある。  「中に入ったら必ず閉めてください。猫が入り込みますから」  猫も書が好なのか、、、夏目書ぅ好き(漱石)の「吾輩は猫である」の猫かしら?  中に入る。もちろん、あとを閉める。  仏像の背面の刻字の展示なのだが、正面姿の仏像のほうが…
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筆っ子〔真名かな〕 2013・9・25(水)生命。曇り、雨、70キロ

 筆っ子〔真名かな〕連の稽古日。  先日、買った3000円の筆を使う。  抜け毛もなさそう。  今日は、孔子廟にあるという「生命」の字を臨書。  見て正しく書くわけだが、書いて照らしてみると、しっかりと見てないことがわかる。  たった二字なのだが、見落としの部分がいくつもある。  大地師匠に朱で直されたが、払いの…
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扇子っ子連 2013・9・24(火)千早亭の稽古日。曇り、70,0キロ

 扇子っ子連・千早亭の稽古日。  ワッフル[垂乳根]。この噺、プロもアマもそうなのだが、嫁さんの台詞を早口で 一本調子に読むような傾向がある。それを直してもらいたい。  軽太(かるた)[町内の若い衆]。マクラの口調にはいい抑揚があるのだが、本題に入ると、 それがなくなるのは、どうしてだろう。江戸っ子の口調がまだまだ身に付…
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笑涯楽習 2013・9・22(日)書道と俳句、曇り、70キロ

 書道と俳句との  笑涯楽習ががっちりと繋がった一日だった。  過日、下げっ子連・大塚亭囀里(さえずり)が「学生時代、子規の随筆を読んで 感動したものです」と言ったのを聞いてから、子規を意識して読み始めていた。  それからしばらくして、筆っ子〔真名かな〕連の稽古のとき、師である羽織っ子連・ 要亭第九(だいく)が「学…
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一門会 2013・9・21(土) 余話。[お膳の幽霊]

 この噺の所感、  「竃を膳に置き換えた謂れ」  圓窓 記 2013・9・21  2013・9・3日の圓窓一門会にはテーマを「勝つか、負けるか」とし、吉窓は自分の出し物を[竃幽霊]に決めた。  そこで、あたしは「竃は死語だし、他の道具にしたらどうだい」と提案をした。  というのは、この噺、竃だからこそ、こういう展開になっ…
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